公募情報 令和3年度 【公募予告】「認知症等対策官民イノベーション実証基盤整備事業(職場等での心の健康の保持増進を目指した介入のエビデンス構築)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 該当なし
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト,精神・神経疾患
公募締め切り 令和3年8月上旬 (予定)
お問い合わせ先
シーズ開発・研究基盤事業部 拠点研究事業課 認知症等対策官民イノベーション実証基盤整備事業
E-mail: kyoten-i"at"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。                          ※お問い合わせはE-mailでお願いします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和3年度「認知症等対策官民イノベーション実証基盤整備事業 」において、職場等での心の健康の保持増進を目指した介入のエビデンス構築に係る公募を行う予定です。本公募においては、研究体制の中に企業・健康保険組合等を含み、その協力が得られることを条件の一部とする予定です。

事業概要

認知症の対策として、認知機能低下を抑制する医療技術、適切な生活支援サービス、社会受容の促進の重要性が指摘されています。しかしこれらの技術・機器・サービス等の有効性に関する評価手法・指標は未だ確立していません。本事業では認知症に関する評価手法・指標の確立や、生活習慣に対する多因子介入、質の高い技術・機器・サービス等の社会実装に資する研究を推進し、有用な介入法の実証基盤を整備します。さらに、コロナ禍で心の健康の保持増進の必要性がますます高まっていることから、令和3年度から、これまでの認知症に関する取り組みに加え、心の健康の保持増進に関する新規実証研究を開始します。

 

公募期間

令和3年6月下旬 ~ 令和3年8月上旬 (予定)

掲載日 令和3年6月14日

最終更新日 令和3年6月14日