公募情報 令和4年度 【公募予告】「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」に係る公募について

更新履歴

令和4年7月26日 公募期間について、情報を更新しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 基金
公募締め切り 令和4年8月上旬目途~調整中
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 実用化推進部 研究成果展開推進課
創薬ベンチャーエコシステム強化事業 担当
E-mail: v-eco "AT" amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※お問い合わせの際は、メールの件名を「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・E-mailアドレス)を明記して下さい。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」に係る公募を行う予定です。

事業概要

ワクチンを国内で開発・生産出来る力を持つことは、国民の健康保持への寄与はもとより、外交や安全保障の観点からも極めて重要です。このため、長期継続的に取り組む国家戦略としてワクチン開発・生産体制強化戦略が令和3年6月に閣議決定されました。
近年の新薬の大半は創薬ベンチャーが開発したものであり、今般のパンデミックに際していち早くワクチン開発に成功したのも創薬ベンチャーです。新薬の開発には多額の資金を要しますが、我が国の創薬ベンチャーエコシステムでは、欧米等と比較しても、必要な開発資金を円滑に確保しづらいのが現状です。
本事業では、大規模な開発資金の供給源不足を解消するため、創薬に特化したハンズオンによる事業化サポートを⾏う認定VCによる出資を要件として、特に前臨床、治験第1相、第2相期の創薬ベンチャーに対する実用化開発を支援します。

公募期間

令和4年8月上旬目途~調整中

掲載日 令和4年6月30日

最終更新日 令和4年7月26日