公募情報 令和3年度 【公募予告】「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」に係る公募について

  • 令和2年7月17日

更新履歴

令和2年7月29日 公募説明会の情報を追加しました。

基本情報

公募の段階 予告
開発フェーズ 基礎的,観察研究等
分野 シーズ開発・研究基盤プロジェクト,感染症
公募締め切り 令和2年11月中旬
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際戦略推進部 国際戦略推進課 SATREPS担当:朴、大橋
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売ビル23階
TEL: 03-6870-2210
E-mail: amed-satreps“at”amed.go.jp
備考:
※アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度感染症分野の公募を行う予定です。

※本プログラム感染症分野は、平成28年度より当機構にて公募を行っています。当該プログラム他分野・他領域の公募は、従来通り国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)にて実施いたします。

  • 感染症分野「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」
    詳細につきましては、公募開始時に掲載します公募要領をご参照ください。

※SATREPSはODAとの連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請(注1)が行われる必要があります。技術協力要請書の受付は8月中に開始予定です。また、提出期限は、日本側での公募締切より早く、今年度は令和2年10月30日(金)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず提出期限までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。相手国での要請手続きや所要日数等(注2)について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

(注1)技術協力要請書(雛型)は、以下のJICAウエブサイトに掲載しています。

(注2)一般的には、相手国研究機関が要請書を作成、所管省庁の承認後、ODA担当省庁を通じて日本大使館に提出され、大使館から外務本省に届く流れになっています。

事業概要

SATREPSは科学技術振興機構(JST)とAMEDが、それぞれ国際協力機構(JICA)と連携し、科学技術の競争的研究資金と政府開発援助(ODA)を組み合わせることにより、開発途上国のニーズに基づき、地球規模課題の解決に向けた社会実装を目指す国際共同研究を推進するものです。

対象分野:
感染症分野「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」
研究期間:
3~5年(暫定期間後*)
※暫定期間とはR/D及びMOUが締結されて正式に共同研究を開始するまでの期間です。
予算規模:
1課題あたり1億円程度/年(AMEDとJICA予算の総和)
【内訳】AMED:委託研究経費 3,200万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年
※対象分野、研究期間、予算規模と内訳については、昨年度公募時の情報であるため、今後変更が生じる可能性があります。

事業の案内ページ

公募期間

令和2年9月中旬 ~ 令和2年11月中旬

公募についての案内は、今後ホームページに改めて掲載します。

公募説明会

SATREPS(感染症分野)の公募説明会は以下の通り実施致します。

日時 令和2年9月11日(金) 14時00分~16時00分
場所 ウェブ会議(参加登録頂いた方にアクセス情報をお送りします)

※下記URLより参加登録をお願い致します。

資料

最終更新日 令和2年7月29日