研究への患者・市民参画(PPI) 患者・市民参画(PPI)に関する動向調査

臨床研究等における患者・市民参画に関する動向調査

1.調査実施の背景

平成26年7月22日に健康・医療戦略推進本部が決定した「医療分野研究開発推進計画」には、
「臨床研究及び治験の実施に当たっては、被験者や患者との連携を図る」ことが示されていました。
しかし、平成29年2月17日に計画の一部変更があり、
臨床研究及び治験の実施に当たっては、その立案段階から被験者や患者の参画を促進する」という文言となりました。
【参考】健康・医療戦略推進本部決定「医療分野研究開発推進計画」(平成29年2月17日一部変更)

この計画変更をふまえ、医療分野研究開発推進計画に沿った研究の実施により、医療分野の研究開発の成果を一刻も早く実用化し、患者さんやご家族のもとにお届けすることを使命とするAMEDにおいて、「臨床研究等における患者・市民参画に関する動向調査」を実施することとなりました。

2.調査の概要・実施体制

主な調査内容

(1)海外ならびに日本における医学研究・臨床試験に関する患者・市民参画(PPI)の実態・動向調査
(2)患者・市民参画のあり方や進め方に関する整理

調査による主な成果

(1)AMEDにおける医学研究・臨床試験における患者・市民参画に関する基本的考え方の創出
(2)患者・市民参画(PPI)に関するガイドブックの作成

調査実施期間

平成29年7月6日~平成31年3月31日

調査の実施体制

調査受託企業:EY新日本有限責任監査法人
※調査実施に際し、「臨床研究等における患者・市民参画に関する動向調査」委員会が設置され、有識者より多くの助言をいただきました。

3.調査報告書

エグゼクティブ・サマリー


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「臨床研究等における患者・市民参画に関する動向調査」報告書


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最終更新日 令和元年7月19日