がん研究課 革新的がん医療実用化研究事業

基本情報

分野 がんに対応した研究
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 がん研究課
TEL: 03-6870-2221
E-mail: cancer”AT”amed.go.jp
備考:

※Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

概要

がん研究については「がん対策推進基本計画」※1に基づく新たながん研究戦略として文部科学省、厚生労働省、経済産業省の3大臣確認のもと、平成26年3月に「がん研究10か年戦略」が策定されました。今後のがん研究は、本戦略をふまえ、がんの根治・予防・共生の観点に立ち、患者・社会と協働するがん研究を念頭において推進することとし、「がん対策加速化プランへの提言について」(平成27年12月厚生労働省 がん対策推進協議会)※2も加味しつつ具体的研究事項を着実に推進していきます。

革新的がん医療実用化研究事業では、がんの予防・早期発見手法の開発、新規薬剤・医療機器開発、各治療法を組み合わせた標準治療の開発、ライフステージに応じた治療法の開発等を行います。

実施機関

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

PD、PS、PO

プログラム・ディレクター(PD)兼 プログラム・スーパーバイザー(PS)
堀田 知光 (国立がん研究センター 名誉総長/国立病院機構名古屋医療センター 名誉院長)
プログラム・オフィサー(PO)(50音順)
赤堀 眞(株式会社IBERICA 顧問)
大津 敦(国立研究開発法人国立がん研究センター 東病院 病院長)
加賀美 芳和(昭和大学 特任教授)
佐伯 俊昭 (埼玉医科大学 国際医療センター 病院長・乳腺腫瘍科教授)
佐野 武(公益財団法人がん研究会有明病院 病院長)
祖父江 友孝(大阪大学 大学院医学系研究科 社会環境医学講座 環境医学 教授)
田村 和夫 (福岡大学 医学部 総合医学研究センター 教授)
中釜 斉(国立研究開発法人国立がん研究センター 理事長・総長)
永田 知里 (岐阜大学 大学院医学系研究科 疫学・予防医学分野 教授)
仁平 新一 (公益財団法人東京生化学研究会 CHAAO事業(TBRF-CHAAO) 常務理事)
堀部 敬三 (独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 上席研究員)
米田 悦啓 (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長)

評価結果

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 令和元年7月9日