難病研究課 腎疾患実用化研究事業

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 難病研究課
TEL: 03-6870-2223

概要

我が国における腎疾患患者は年々増加傾向にあり、国民の死因の第8位を占め、平成24年末には約31万人が透析療法を受けるなど、国民の健康に重要な影響を及ぼしている。

特に、腎機能低下が長期にわたり進行する慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease CKD)は、発症・進展に生活習慣が関わっており、近年の科学的知見によれば、生活習慣の改善や薬物療法等によって進行予防が可能な疾患となってきているにもかかわらず、その重要性が必ずしも十分に理解されていない。

我が国のCKD対策の向上のため、CKDの病態解明・予防・早期発見・診断・治療・重症化防止等についての研究を体系的に行い、予防・診断・治療法開発につながる知見の集積と腎機能の保全に資するガイドラインの作成・更新を行う。

実施機関

AMED研究開発課題データベース「AMEDfind」で検索・閲覧いただけます。

AMEDfindは、AMEDが推進している研究開発課題について、課題名、研究者名、成果報告等の情報を検索可能なデータベースとして研究者をはじめとする一般に提供するシステムです(ご利用前に、著作権や禁止行為等について記載された利用規約をご一読ください)。

【検索方法】
「プロジェクト名・事業名・タグの選択」の枠内の「プロジェクト・事業を参照」の右の欄に 「腎疾患実用化研究事業」と記載し「検索」ボタンを押すと、該当事業のデータが表示されます。
例えば、表示画面の左の絞り込みの欄の「研究期間」を 「2017」~「2017」にして右にあるマークをクリックすると 平成29年度の事業実施機関に絞り込むことができます。

研究成果報告書

評価・運営体制

本研究事業では、プログラムスーパーバイザー(PS)及びプログラムオフィサー(PO)を配置して運営に当たっています。また、研究開発課題の評価は、外部有識者により構成される課題評価委員会で実施しています。

体制に関する詳細についてはAMEDにおける評価・運営体制をご覧ください。

プログラムスーパーバイザー(PS)

相川 厚(東邦大学 名誉教授)

プログラムオフィサー(PO)

内田 啓子(東京女子医科大学 教授)
堺 秀人(医療法人仁泉会 理事)
富野 康日己(医療法人社団松和会 常務理事、順天堂大学 名誉教授)
長浜 正彦(聖路加国際病院 医長)
西﨑 祐史(順天堂大学 准教授)
濱野 高行(大阪大学 准教授)

(五十音順、平成30年5月現在)

課題評価委員会

AMEDにおける評価・運営体制に一覧を掲載しているほか、以下のリンク先でもご覧いただけます。

評価結果

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年8月9日