難病研究課 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 難病研究課
TEL: 03-6870-2223

概要

免疫アレルギー疾患の病態は十分に解明されたとはいえず、根治的な治療法が確立されていないため、患者さんの長期的なQOLの低下を招いています。本事業は、免疫アレルギー疾患の病態を解明するとともに、根治的治療法の確立に資することを目的としています。

免疫アレルギー疾患実用化研究分野で扱う研究について

  1. 表1に示されるアレルギー疾患領域、免疫疾患領域に示される疾患等を対象とした研究であること
  2. 患者のQOLの維持・向上を目指す、以下の研究であること(表2)
    • 病態解明治療研究:病因、病態の解明、疾患モデルの作成等の質の高い基礎的研究に立脚し、最終的に医薬品等の臨床応用を目的とした革新的医薬品の開発に向けたシーズ探索
    • 医薬品等開発研究(Step 1/2):予防、診断及び治療法に関する基礎的研究の成果・シーズを新規創薬、医療技術等実用化につなげる研究開発
    • 診療の質の向上に資する研究:診療ガイドラインの作成や改訂に資する質の高いエビデンス構築等を通じて、包括的診療の質の向上を目標とする研究

表1:免疫アレルギー疾患実用化研究分野における疾患領域について

説明図・1枚目

表2:研究開発ポートフォリオ(課題数は、2017年1月時点での採択課題数を示す)

説明図・2枚目

※上記に関連し、生物統計、知財(特許法)、治験(薬事法)に精通した者が研究参加者に含まれていることが望ましい

実施機関

AMED研究開発課題データベース「AMEDfind」で検索・閲覧いただけます。

AMEDfindは、AMEDが推進している研究開発課題について、課題名、研究者名、成果報告等の情報を検索可能なデータベースとして研究者をはじめとする一般に提供するシステムです(ご利用前に、著作権や禁止行為等について記載された利用規約をご一読ください)。

【検索方法】
「プロジェクト名・事業名・タグの選択」の枠内の「プロジェクト・事業を参照」の右の欄に 「免疫アレルギー疾患実用化研究分野」と記載し「検索」ボタンを押すと、該当事業のデータが表示されます。
例えば、表示画面の左の絞り込みの欄の「研究期間」を 「2017」~「2017」にして右にあるマークをクリックすると 平成29年度の事業実施機関に絞り込むことができます。

研究成果報告書

評価・運営体制

本研究事業では、プログラムスーパーバイザー(PS)及びプログラムオフィサー(PO)を配置して運営に当たっています。また、研究開発課題の評価は、外部有識者により構成される課題評価委員会で実施しています。

体制に関する詳細についてはAMEDにおける評価・運営体制をご覧ください。

プログラムスーパーバイザー(PS)

西間 三馨(国立病院機構福岡病院 名誉院長)

プログラムオフィサー(PO)

飯塚 一(医療法人社団廣仁会札幌乾癬研究所 所長)
小池 隆夫(医療法人清仁会北海道内科リウマチ科病院 最高顧問)
竹中 洋(京都府立医科大学 学長)
多田 弥生(帝京大学 教授)
玉利 真由美(東京慈恵会医科大学 教授)

(五十音順、平成30年5月現在)

課題評価委員会

AMEDにおける評価・運営体制に一覧を掲載しているほか、以下のリンク先でもご覧いただけます。

評価結果

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年8月9日