難病研究課 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(移植医療技術開発研究分野)

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 難病研究課
TEL: 03-6870-2223

概要

移植医療は、患者にとって根治を目指すための重要な治療法であるが、その一方で第三者であるドナーの善意に基づいた医療であり、その意思を最大限尊重する必要があるという特殊な面を併せ持つ。そのため、通常の医療以上に良好な治療成績を目指すとともに、患者・ドナー双方の安全性確保のための方策や限られたドナーソース(提供される造血幹細胞、臓器、組織)を有効に活用するための新たな治療法の開発などへの取り組みが重要である。

また、臓器移植については「臓器の移植に関する法律」、造血幹細胞移植については「造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」により安全で公平な医療も求められている。

本事業では、提供者の意思を最大限尊重するための効果的かつ安全な臓器移植や、国による造血幹細胞移植に関する研究成果の普及等、国や関係者が関連法令に規定された取組を着実に進めることを目標とする。

 
研究事業
 

※青枠:主に厚生労働科学研究費
※オレンジ枠:主にAMED研究費

実施機関

AMED研究開発課題データベース「AMEDfind」で検索・閲覧いただけます。

AMEDfindは、AMEDが推進している研究開発課題について、課題名、研究者名、成果報告等の情報を検索可能なデータベースとして研究者をはじめとする一般に提供するシステムです(ご利用前に、著作権や禁止行為等について記載された利用規約をご一読ください)。

【検索方法】
「プロジェクト名・事業名・タグの選択」の枠内の「プロジェクト・事業を参照」の右の欄に 「移植医療技術開発研究分野」と記載し「検索」ボタンを押すと、該当事業のデータが表示されます。
例えば、表示画面の左の絞り込みの欄の「研究期間」を 「2017」~「2017」にして右にあるマークをクリックすると 平成29年度の事業実施機関に絞り込むことができます。

研究成果報告書

評価・運営体制

本研究事業では、プログラムスーパーバイザー(PS)及びプログラムオフィサー(PO)を配置して運営に当たっています。また、研究開発課題の評価は、外部有識者により構成される課題評価委員会で実施しています。

体制に関する詳細についてはAMEDにおける評価・運営体制をご覧ください。

プログラムスーパーバイザー(PS)

北村 惣一郎(国立循環器病研究センター 名誉総長、公益財団法人循環器病研究振興財団 理事長
小寺 良尚(愛知医科大学 名誉教授)

プログラムオフィサー(PO)

小林 孝彰(愛知医科大学 教授)
坂巻 壽(都立駒込病院 名誉院長)
萩原 真紀(横浜市立大学附属病院 講師)
深尾 立(労働者健康安全機構千葉労災病院 名誉院長)
横田 裕行(日本医科大学 教授)
山口 照英(金沢工業大学 特任教授・所長、日本薬科大学 客員教授)
和田 はるか(北海道大学 講師)

(五十音順、平成30年5月現在)

課題評価委員会

AMEDにおける評価・運営体制に一覧を掲載しているほか、以下のリンク先でもご覧いただけます。

評価結果

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年8月9日