感染症研究課 感染症実用化研究事業(新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業)

基本情報

分野 新興・再興感染症に対応した研究
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 感染症研究課
TEL: 03-6870-2225
E-mail: shinkou-saikou"AT"amed.go.jp
備考:

(Emailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

概要

新型インフルエンザ、エボラ出血熱、MERS(中東呼吸器症候群)、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)等の新たな感染症(新興感染症)や、デング熱や結核等の再び注目されている感染症(再興感染症)の流行が世界各地で発生し、大きな問題となっています。また、薬剤耐性菌対策のような新たに取り組むべき課題も生じています。感染症の原因となる病原体は刻々と変化を繰り返し、ヒト社会もまた大きく変貌しています。これら感染症対策として、平成26年に策定された健康・医療戦略及び医療分野研究開発推進計画の中では、国内外の様々な病原体に関する疫学的調査及び基盤的研究並びに予防接種の有効性及び安全性の向上に資する研究を実施し、感染症対策並びに診断薬、治療薬及びワクチン開発を一体的に推進することとされています。

本研究事業では、感染症から国民及び世界の人々を守り、公衆衛生の向上に貢献するため、感染症対策の総合的な強化を目指します。そのために国内外の感染症に関する基礎研究及び基盤技術の開発から、診断法・治療法・予防法の開発等の実用化研究まで、感染症対策に資する研究開発を切れ目なく推進します。

事業説明図

実施機関・実施課題

実施機関及び実施課題につきましては、下記リンクをご覧ください。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

PD:
宮村 達男(国立感染症研究所 名誉所員)
PS:
宮村 達男(国立感染症研究所 名誉所員)
PO:
神田 忠仁(理化学研究所 前 新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター チームリーダー)
倉根 一郎(国立感染症研究所 名誉所員)
斎藤 泉 (微生物化学研究会 微生物化学研究所 チームリーダー)
平井 敬二(杏林製薬株式会社 相談役)
平山 壽哉(長崎大学 名誉教授)
星野 一樹(北里第一三共ワクチン株式会社 研究開発本部 本部長 兼 研究開発企画部長)
森  亨 (結核予防会 結核研究所 名誉所長)

評価結果報告書

「ゲノム医療実現のためのデータシェアリングポリシー」について

本事業では、ゲノム情報のシェアリングに係る方針を示した「ゲノム医療実現のためのデータシェアリングポリシー」を策定し、本ポリシーが適用となる研究開発課題について、平成31年度採択課題より、原則としてデータシェアリングを義務づけることとしました。

詳細は以下のリンク先をご確認下さい。

パンフレット

事業の詳細は、以下パンフレット内の該当ページをご覧ください。

感染症研究課 事業案内
事業案内パンフレット

参考資料

平成27年度に開催した事業説明会の資料です。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年11月27日