感染症研究課 感染症実用化研究事業(エイズ対策実用化研究事業)

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 感染症研究課
TEL: 03-6870-2225
E-mail: aids"AT"amed.go.jp
備考:

(Emailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

概要

近年の我が国における新規HIV感染者・エイズ患者数は依然として減少傾向を示していません。一方で、治療薬の進歩により、HIVに感染しても、その後のエイズ発症を抑制することが可能となってきました。しかし、HIV感染症自体は治癒することはなく、長期の薬剤服用が必要となります。そのため、薬剤耐性ウイルスの出現という課題も生じています。またHIV感染に伴う合併症をどのように制御するかも課題となっています。これらの課題を克服するために、1)HIV感染症の新規ワクチン・治療薬開発、2)新規治療戦略を踏まえたHIV感染の機構解明、3)HIV関連病態の解明と治療法開発を目指します。

説明図

実施機関・実施課題

実施機関及び実施課題につきましては、下記リンクをご覧下さい。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

PD(プログラムディレクター)

宮村 達男(国立感染症研究所 名誉所員)

PS(プログラムスーパーバイザー)

福武 勝幸(東京医科大学医学部医学科臨床検査医学分野 主任教授)

PO(プログラムオフィサー)

赤塚 俊隆(埼玉医科大学 名誉教授)
天野 景裕(東京医科大学医学部医学科臨床検査医学分野 教授)
馬場 昌範(鹿児島大学難治ウイルス病態制御研究センター 教授)
三浦 聡之(アストラゼネカ株式会社 部長)
立川 夏夫(横浜市立市民病院感染症内科 部長)
藤田 美歌子(熊本大学薬学部附属創薬研究センター 准教授)

評価結果報告書

「ゲノム医療実現のためのデータシェアリングポリシー」について

本事業では、ゲノム情報のシェアリングに係る方針を示した「ゲノム医療実現のためのデータシェアリングポリシー」を策定し、本ポリシーが適用となる研究開発課題について、平成31年度採択課題より、原則としてデータシェアリングを義務づけることとしました。

詳細は以下のリンク先をご確認下さい。

パンフレット

事業の詳細は、以下パンフレット内の該当ページをご覧ください。

感染症研究課 事業案内
事業案内パンフレット

参考資料

平成27年度に開催した事業説明会の資料です。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年11月27日