感染症研究課 平成28年度 実施機関・実施課題一覧―感染症実用化研究事業(エイズ対策実用化研究事業)―

開始年度 研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
26 潟永 博之 国立研究開発法人国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター 治療開発室医長 適正な抗HIV療法開発のための研究
26 明里 宏文 国立大学法人京都大学 霊長類研究所 教授 HIV感染症の根治に向けた基盤的研究
27 俣野 哲朗 国立感染症研究所 エイズ研究センター センター長 HIV感染防御ワクチン開発に関する研究
27 滝口 雅文 国立大学法人 熊本大学 エイズ学研究センター センター長/教授 エイズ治療を目指したHIV免疫の研究
27 小柳 義夫 国立大学法人京都大学 ウイルス研究所 教授 HIV-1治癒法構築戦略
27 岩谷 靖雅 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 部長 新規抗HIV治療開発にむけたシード化合物の創製および薬剤耐性機序の解明研究
27 立川 愛 国立感染症研究所 エイズ研究センター 室長 HIV感染症治癒を目指したiPS細胞由来T細胞による新規免疫細胞療法に関する研究
27 大森 司 学校法人 自治医科大学 医学部生化学講座病態生化学部門 准教授 血友病とその治療に伴う種々の合併症克服に関する研究
27 白阪 琢磨 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター エイズ先端医療研究部 部長 服薬アドヒランス向上に関する研究
27 足立昭夫 国立大学法人徳島大学 徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授 感染動態・病態の連関解明に向けたHIV/AIDSの実証的研究
27 照屋勝治 国立研究開発法人国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター病棟医長 ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究
28 満屋裕明 国立大学法人 熊本大学 大学院生命科学研究部 教授 多剤耐性HIV変異株に強力で高いCNS透過性を有する新規抗HIV薬の開発と実用化
28 松下修三 国立大学法人 熊本大学 エイズ学研究センター 教授 中和抗体を用いたHIV感染症の治癒を目指した新規治療法の開発
28 寺原和孝 国立感染症研究所 主任研究官 CD8陽性T細胞誘導HIVワクチンの腸管感染防御能に関する研究
28 佐藤裕徳 国立感染症研究所 室長 HIV Gag 蛋白質の機能と進化能の構造生物学研究に基づく次世代の創薬シーズ創成
28 吉村和久 国立感染症研究所 室長 国内流行HIV及びその薬剤耐性株の長期的動向把握に関する研究
28 原田恵嘉 国立感染症研究所 主任研究官 HIVエンベロープの治療標的構造研究を基盤とする新規治療薬探索
28 片野晴隆 国立感染症研究所 室長 カポジ肉腫関連疾患の発症機構の解明と予防および治療法に関する研究
28 岡田誠治 国立大学法人 熊本大学 教授 日本人に最適化されたエイズ関連悪性リンパ腫の包括的医療体制の確立

最終更新日 平成30年4月25日