感染症研究課 平成30年度 実施機関・実施課題一覧―感染症実用化研究事業(エイズ対策実用化研究事業)―

開始年度 研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
28 満屋 裕明 国立大学法人 熊本大学 大学院生命科学研究部 教授 多剤耐性HIV変異株に強力で高いCNS透過性を有する新規抗HIV薬の開発と実用化
28 松下 修三 国立大学法人 熊本大学 エイズ学研究センター 教授 中和抗体を用いたHIV感染症の治癒を目指した新規治療法の開発
28 寺原 和孝 国立感染症研究所 主任研究官 CD8陽性T細胞誘導HIVワクチンの腸管感染防御能に関する研究
28 佐藤 裕徳 国立感染症研究所 室長 HIV Gag 蛋白質の機能と進化能の構造生物学研究に基づく次世代の創薬シーズ創成
28 吉村 和久 国立感染症研究所 室長 国内流行HIV及びその薬剤耐性株の長期的動向把握に関する研究
28 原田 恵嘉 国立感染症研究所 主任研究官 HIVエンベロープの治療標的構造研究を基盤とする新規治療薬探索
28 片野 晴隆 国立感染症研究所 室長 カポジ肉腫関連疾患の発症機構の解明と予防および治療法に関する研究
28 岡田 誠治 国立大学法人 熊本大学 教授 日本人に最適化されたエイズ関連悪性リンパ腫の包括的医療体制の確立
29 明里 宏文 国立大学法人京都大学 霊長類研究所 教授 HIV 感染症の根治療法創出のための基礎・応用研究
29 潟永 博之 国立研究開発法人国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター 治療開発室 科長 新規薬剤によるHIV 感染症制御と合併症コントロールのための研究
30 俣野 哲朗 国立感染症研究所 エイズ研究センター センター長 機能的抗体誘導HIVワクチン開発に関する研究
30 鈴 伸也 国立大学法人熊本大学 エイズ学研究センター 教授 真のHIVリザーバーの同定と排除を目指した研究
30 立川 愛 国立感染症研究所 エイズ研究センター 室長 HIV感染症治癒に向けての免疫病態の解明と改善に関する研究
30 小柳 義夫 国立大学法人京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授 HIV 感染制御の網羅的解析による潜伏機序の解明とその治癒戦略策定
30 前田 賢次 国立研究開発法人国立国際医療研究センター 研究所・難治性ウイルス感染症研究部・レトロウイルス感染症研究室 室長 HIV Cureを目指した新規作用機序を有する抗HIV薬開発研究
30 照屋 勝治 国立研究開発法人国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター 病棟医長 ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究
30 大森 司 学校法人自治医科大学 医学部 生化学講座 病態生化学部門 教授 HIV関連病態としての血友病の根治を目指した次世代治療法・診断法の創出
30 野依 修 国立大学法人熊本大学 エイズ学研究センター 特定事業研究員 新たなHIV細胞間伝播法に関する研究
30 佐藤 佳 国立大学法人東京大学医科学研究所感染症国際研究センター システムウイルス学分野 准教授 自然免疫、内因性免疫、獲得免疫の相乗・相反効果による抗HIV-1免疫応答原理の解明
30 宮川 敬 公立大学法人横浜市立大学 大学院医学研究科・微生物学 講師 ウイルス感染伝播の時空間的解析法の開発
30 久世 望 国立大学法人熊本大学 エイズ学研究センター 特任助教 Naive T細胞から高機能を有したHIV-1 特異的T細胞の誘導法の開発
30 山本 浩之 国立感染症研究所 エイズ研究センター グループ長 予防・治療を目的としたHIV中和抗体誘導の基礎となる特異的B細胞応答の解析

最終更新日 平成30年4月25日