感染症研究課 感染症実用化研究事業(肝炎等克服実用化研究事業)

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,観察研究等,該当なし
お問い合わせ先
戦略推進部 感染症研究課
TEL: 03-6870-2225
E-mail: hepatitis"AT"amed.go.jp
備考:

(Emailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)

概要

B型・C型肝炎ウイルスに現在感染している方は、全国で合計約300~370万人と推定され、国内最大級の感染症です。感染を放置すると肝硬変、肝がんといった重篤な病態に進行する危険があります。このような状況の克服に向けた対策を総合的に推進することを目的に平成22年1月に肝炎対策基本法が施行され、同法に基づいて平成23年5月に告示され、平成28年6月に改正された肝炎対策基本指針においても、国は肝炎対策を総合的に推進するため、適切な肝炎医療の推進や普及啓発等と並び、その基盤となる基礎・臨床・疫学研究等を推進することとされています。

国や地方公共団体と歩調を合わせ、本研究事業では、肝炎に関する基礎・臨床研究などを総合的に推進し、肝炎治療実績の大幅な改善につながる成果の獲得を目指しています。

肝炎等克服緊急対策研究事業

肝炎の予防、診断、治療に係る技術の向上、肝炎医療を行う上で必要な医薬品・医療機器の開発につながる、基盤技術の開発も含めた基礎・臨床研究を実施します。

B型肝炎創薬実用化等研究事業

B型肝炎についてはいまだ治療成績が低く、平成24年度を初年度として取りまとめられた肝炎研究10カ年戦略における重要課題として、新たにB型肝炎実用化研究が盛り込まれ、別途研究が推進されています。B型肝炎の画期的な新規治療薬の開発を目指し、基盤技術の開発を含む創薬研究や創薬研究の成果の実用化に向けた臨床研究等を総合的に推進していきます。

 

実施機関・実施課題

実施機関及び実施課題につきましては、下記リンクをご覧下さい。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

PD:
宮村 達男(国立感染症研究所 名誉所員)
PS:
林 紀夫(労働者健康安全機構 関西労災病院 院長)
PO:
今関 文夫(千葉大学 総合安全衛生管理機構 機構長)
花岡 文雄(筑波大学生存ダイナミクス研究センター センター長)
武部 豊(中国疾病預防控制中心STD/エイズ予防・制圧センター 客員教授)
江角 眞理子(日本大学 医学部 客員教授)
中川 美奈(東京医科歯科大学 統合教育機構 准教授)
西郷 健一(国立病院機構千葉東病院 診療部長)
(PO順不同)

評価結果報告書

※準備中:平成29年度 肝炎等克服緊急対策研究事業 事後評価

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

最終更新日 平成30年6月28日