研究企画課 成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,市販後,観察研究等
お問い合わせ先
基盤研究事業部 研究企画課
TEL: 03-6870-2224
E-mail: kenkyuk-ask"AT"amed.go.jp
備考:
※Emailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。
※件名には必ず【成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY】と記載してください。

概要

受精・妊娠から胎児期、新生児期、乳幼児期、学童期、思春期、性成熟期、生殖期を経て、次の世代を創出し育成するサイクルは、 国の未来を担い、生涯の健康の礎を成すための重要なライフステージです。 近年、社会及び家庭環境の変化等により、このライフステージにおける解決すべき健康課題は急激に増加し、多様化しています。 本事業では、科学の急速な発展に伴い生じている倫理・社会的な問題も視野に入れ、子どもの健全な育成を保障する持続可能な社会基盤の強化のため、 Biopsychosocialなアプローチにより、疾患や障害の予防・診断・治療法の開発、母性及び児童の健康の保持増進等に資する研究開発を推進します。

事業のロゴマーク

事業概要

成育領域の疾患について、これまで様々な取組がなされていますが、未だ多くの病気や障がいについて病態の理解や治療・予防法の道筋をつけられていません。
従来のゲノムや細胞、臓器、あるいは疾患毎のアプローチのみでなく、ライフステージ全体からLifeについて多面的にとらえた医療研究開発を推進することは、豊かな社会の実現に欠かせない要素です。
本事業では、科学の急速な発展に伴い生じている倫理・社会的な問題も視野に入れ、受精・妊娠に始まり、胎児期、新生児期、乳児期、学童期、思春期までのライフステージに応じたアプローチにより、疾病の予防・治療についての研究開発を主導的・包括的に支援します。

ライフステージに応じた健康課題

研究成果報告書

評価・管理体制

PS、PO

プログラムスーパーバイザー(PS)

清野 佳紀:地域医療機能推進機構 名誉院長 

プログラムオフィサー(PO)

飯島 一誠:神戸大学大学院医学系研究科 小児科 教授
五十嵐 隆:国立成育医療研究センター 理事長
金山 尚裕:浜松医科大学 病院長・副学長
多屋 馨子:国立感染症研究所 感染症疫学センター第3室 室長
吉村 泰典:吉村やすのり生命の環境研究所代表理事
和田 和子:大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 新生児科 部長

課題評価委員会

本委員会では、成育疾患克服等総合研究事業の研究開発課題評価の事前評価、中間評価、事後評価を実施します。

評価結果

パンフレット

最終更新日 令和元年10月25日