医薬品研究課 創薬基盤推進研究事業 事後評価結果 (平成27年度開始~平成29年度終了課題)

平成30年5月29日

創薬基盤推進研究事業における事後評価結果 (平成27年度開始~平成29年度終了課題)を公表します。

事後評価の目的

研究開発課題等について、実施状況、成果等を明らかにし、今後の研究開発成果等の展開及び事業の運営の改善に資することを目的とする。

課題評価委員会

開催日:平成30年2月23日

課題評価委員

評価項目

  1. 研究開発達成状況
    • 研究開発計画に対する達成状況はどうか
  2. 研究開発成果
    • 予定していた成果が着実に得られたか
    • 成果は医療分野の進展に資するものであるか
    • 成果は新技術の創出に資するものであるか
    • 成果は社会的ニーズへ対応するものであるか
    • 必要な知的財産の確保がなされたか
  3. 実施体制
    • 研究開発代表者を中心とした研究開発体制が適切に組織されていたか
    • 十分な連携体制が構築されていたか
  4. 今後の見通し
    • 今後、研究開発成果のさらなる展開が期待できるか
  5. 事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
    • 創薬の基盤として汎用性(応用性)が認められたか
    • 創薬の基盤として継続・発展性が認められたか
    • 生命倫理、安全対策に対する法令等を遵守していたか
    • 若手研究者のキャリアパス支援が図られていたか
    • 必要な知的財産権等の確保がなされた上で、専門学術雑誌への発表並びに学会での講演及び
    • 発表など科学技術コミュニケーション活動(アウトリーチ活動)が図られていたか
  6. 総合評価
    • 上記1~5を勘案して総合評価する

対象課題及び評価結果一覧

開始年度 終了年度 課題名 代表機関名 研究開発
代表者名
事後報告書
(研究開発成果)
事後評価
報告書
27 29 バイオ医薬品の品質管理等に関わる人材育成プログラムの開発 神戸大学 内田 和久 ダウンロード ダウンロード
27 29 慢性肉芽腫症腸炎に対する小児用サリドマイド製剤の実用化に向けた研究 国立成育医療研究センター 河合 利尚 ダウンロード ダウンロード
27 29 ドラッグ・リポジショニングによる難治性小児肝内胆汁鬱滞症の特効薬開発を指向したフェニル酪酸ナトリウムの有効性と安全性の検討を目的とした臨床研究 近畿大学 近藤 宏樹 ダウンロード ダウンロード
27 29 選択的Rhoキナーゼ阻害薬の肺高血圧症患者における有効性評価を可能とするコンパニオン診断薬の開発 東北大学 佐藤 公雄 ダウンロード ダウンロード
27 29 進行性骨化性線維異形成症に対する新規治療薬の開発 京都大学 戸口田 淳也 ダウンロード ダウンロード
27 29 リコンビナントヒトIGF-1(メカセルミン)の突発性難聴への適応拡大のための医師主導型治験 京都大学 中川 隆之 ダウンロード ダウンロード
27 29 安心・安全・高品質な漢方薬原料生薬の持続的利用を指向した薬用植物バイオナーサリーの構築とブランド生薬の開発に関する研究 医薬基盤・健康・栄養研究所 吉松 嘉代 ダウンロード ダウンロード
(研究代表者50音順)

最終更新日 平成30年5月29日