医薬品研究課 創薬基盤推進研究事業 事後評価結果 (平成28年度開始~平成30年度終了課題)

令和元年6月21日

創薬基盤推進研究事業における事後評価結果 (平成28年度開始~平成30年度終了課題)を公表します。

事後評価の目的

研究開発課題等について、実施状況、成果等を明らかにし、今後の研究開発成果等の展開及び事業の運営の改善に資することを目的とする。

課題評価委員会

開催日:平成31年2月21日

課題評価委員

評価項目

  1. 研究開発達成状況
    • 研究開発計画に対する達成状況はどうか
  2. 研究開発成果
    • 予定していた成果が着実に得られたか
    • 成果は医療分野の進展に資するものであるか
    • 成果は新技術の創出に資するものであるか
    • 成果は社会的ニーズへ対応するものであるか
    • 必要な知的財産の確保がなされたか
  3. 実施体制
    • 研究開発代表者を中心とした研究開発体制が適切に組織されていたか
    • 十分な連携体制が構築されていたか
  4. 今後の見通し
    • 今後、研究開発成果のさらなる展開が期待できるか
  5. 事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
    • 創薬の基盤として汎用性(応用性)が認められたか
    • 創薬の基盤として継続・発展性が認められたか
    • 生命倫理、安全対策に対する法令等を遵守していたか
    • 若手研究者のキャリアパス支援が図られていたか
    • 必要な知的財産権等の確保がなされた上で、専門学術雑誌への発表並びに学会での講演及び発表など科学技術コミュニケーション活動(アウトリーチ活動)が図られていたか
  6. 総合評価
    • 上記1~5を勘案して総合評価する

対象課題及び評価結果一覧

開始年度 終了年度 課題名 代表機関名 研究開発
代表者名
事後報告書
(研究開発成果)
事後評価
報告書
28 30 GPCRを標的とするRNAアプタマー創薬基盤技術の開発 (株)リボミック 秋田 一雅 ダウンロード ダウンロード
28 30 産学官共同創薬プロジェクトの在り方に関する調査研究 東京大学 小野 俊介 ダウンロード ダウンロード
28 30 核酸医薬開発に資する合成基盤技術開発 (株)四国核酸化学 片岡 正典 ダウンロード ダウンロード
28 30 薬用植物ライブラリーを用いたカルバペネム耐性腸内細菌、多剤耐性アシネトバクター・緑膿菌および薬剤耐性結核菌に対する新規抗菌薬の探索 順天堂大学 切替 照雄 ダウンロード ダウンロード
28 30 北里微生物資源ライブラリーを基盤とした多剤耐性菌を克服する天然物創薬 北里大学 砂塚 敏明 ダウンロード ダウンロード
28 30 アカデミア創薬を担う次世代のメディシナルケミストと薬物動態/物性評価研究者の育成 大阪大学 辻川 和丈 ダウンロード ダウンロード
28 30 技術供与のため、光フローハロゲン化技術の高度化実用化を目指した研究 富士フイルム富山化学(株) 毛利 勝 ダウンロード ダウンロード
(研究代表者50音順)

最終更新日 令和元年6月21日