創薬企画・評価課 創薬総合支援事業(創薬ブースター)

更新履歴

令和元年9月6日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
令和元年7月31日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
令和元年6月27日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
令和元年5月23日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
令和元年5月10日掲載 「2019年度版委託実験調査契約事務処理説明書」を掲載しました。
平成31年4月26日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
平成31年4月1日更新 「創薬総合支援事業(創薬ブースター)実施要領」PDFを更新しました。
平成31年3月28日更新 「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。
平成30年4月17日掲載 「平成30年度版委託実験調査契約事務処理説明書」を掲載しました。
平成30年4月1日更新 「創薬総合支援事業(創薬ブースター)実施要領」PDFを更新しました。
平成29年9月1日更新 「創薬総合支援事業(創薬ブースター)における信頼性保証に関する基本的考え方」PDFを更新しました。

基本情報

分野 医薬品創出
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
お問い合わせ先
E-mail: id3info”AT”amed.go.jp, id3booster”AT”amed.go.jp
備考:

※Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

創薬総合支援事業(創薬ブースター)

創薬総合支援事業(創薬ブースター)では、創薬戦略部が策定した知財戦略、研究戦略に基づき、理化学研究所、医薬基盤・健康・栄養研究所、産業技術総合研究所等の創薬支援ネットワーク構成機関が保有する創薬技術や設備等を活用し、HTS*、構造最適化、非臨床試験等を切れ目なく支援します。

また、創薬総合支援事業(創薬ブースター)によって得られた成果については、確実に医薬品としての実用化につなげるため、創薬戦略部が製薬企業等への導出等に係る支援を行います。

支援対象

大学や公的研究機関に所属する研究者が保有する、実用化の可能性が高いと判定された創薬シーズ(新標的・新物質)

支援内容

  • 知財戦略及び研究戦略の策定
  • プロジェクトマネージメント
  • 標的機能分子のプロファイリング及びバリデーションの実施
  • HTS*用スクリーニング系の確立及びHTS*の実施
  • 構造最適化(構造デザイン、有機化学合成等)の実施
  • 非臨床試験(薬効薬理試験、安全性評価試験、代謝薬物動態試験、CMC*等)の実施
  • 各種バイオマーカーの探索及びプロファイリングの実施
  • 支援によって得られた成果の実用化に必要な企業導出及び医師主導治験への橋渡しに係る支援

以上の支援の実施に必要な経費は、民間研究開発受託機関等への委託試験経費も含め、原則として、創薬戦略部若しくは技術支援を実施する創薬支援ネットワーク構成機関が負担します。ただし、競争的資金の助成を受けて研究を実施している場合には、創薬戦略部及び創薬支援ネットワーク構成機関による、技術支援や経費負担ができない場合があります。

*HTS:High-throughput Screening(迅速に創薬候補化合物を検索する技術)
*CMC:Chemistry, Manufacturing and Controls(化学、製造及び品質管理)

実施要領(※平成31年4月1日更新)

シーズ提案のご案内

創薬総合支援事業(創薬ブースター)では、創薬シーズ収集の一環として、アカデミア研究者からのシーズ提案を、通年で受け付けています。 詳しくは下記リンクをご覧ください。

創薬総合支援事業(創薬ブースター)に関する質疑応答集(Q&A)

2019年度版委託実験調査契約事務処理説明書

創薬総合支援事業(創薬ブースター)における導出に関する基本的考え方

創薬総合支援事業(創薬ブースター)における信頼性保証に関する基本的考え方

創薬支援ネットワーク支援テーマ一覧

支援テーマ一覧につきましては、下記リンクをご覧ください。

委託実験調査成果報告書

委託実験調査成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

関連事業

次世代創薬シーズライブラリー構築プロジェクト

本事業は、創薬戦略部医薬品研究課が実施する「平成27年度創薬基盤推進研究事業」で創製された、「蛋白-蛋白相互作用(以下「PPI」という。)を阻害する作用が期待される化合物等(分子量500程度)」による化合物群(以下「本ライブラリー」という。)を活用し、創薬総合支援事業(創薬ブースター)で支援することが必要と判断された創薬シーズ(創薬標的)に対してスクリーニングを行う等、本ライブラリーを用いて医薬品への実用化を目指した取組です。

最終更新日 令和元年9月6日