創薬企画・評価課 創薬アーカイブ(登録技術・活用事業)

更新履歴

平成29年11月10日:実施要領(創薬アーカイブ実施要領)を改定しました。
平成28年6月13日:実施要領(創薬アーカイブ実施要領)を改定しました。

基本情報

分野 医薬品創出
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
お問い合わせ先
E-mail: id3navi”AT”amed.go.jp
備考:

※Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

現在、公募情報はありません。

現在、事業に関するお知らせはありません。

創薬アーカイブ

大学や公的研究機関、製薬企業、バイオベンチャー等が保有する様々な先駆的創薬技術に関する情報を広く収集してデータベース化するとともに、創薬ブースターに活用し、オープンイノベーションによる創薬支援の高度化をはかります。

対象

大学、公的研究機関、製薬企業、診断薬開発企業、ベンチャー企業、CRO*、CMO*

CRO:Contract Research Organization(医薬品開発業務受託機関)
CMO:Contract Manufacturing Organization(医薬品製造業務受託機関)

登録対象

創薬およびコンパニオン診断薬研究に関する下記の内容に係る技術

  1. 創薬標的分子の探索・検証 
  2. スクリーニング系の確立
  3. HTS*の実施
  4. 構造最適化(構造デザインおよび化学合成)
  5. 非臨床試験(薬効薬理、安全性、代謝・薬物動態等)
  6. CMC*(製造、品質等)
  7. 製剤化(DDSを含む)
  8. コンパニオン診断薬開発(バイオマーカーの探索)
  9. その他

*HTS:High-throughput Screening(迅速に創薬候補化合物を検索する技術)
*CMC:Chemistry, Manufacturing and Controls(化学、製造及び品質管理)

登録技術の活用

  • シーズ発掘、創薬ナビ等で収集した有望シーズの技術的支援に活用
  • 登録技術の活用にあたっては、事前に技術提供機関に連絡し、利用条件等を協議します
  • 有用性の高い技術については、技術提供機関との合意に基づき、ホームページ等で公開する場合もあります

申込み方法

詳しくは実施要領をご覧ください。

実施要領

その他

  • 登録内容について個別の説明をお願いする場合は別途お知らせします。
  • 登録された支援技術を用いて得られた知的財産権の取扱いについては、創薬戦略部、技術提供機関等関係者間の協議で決定します。

最終更新日 平成29年12月1日