ゲノム医療基盤研究開発課 ゲノム研究バイオバンク事業

基本情報

分野 ゲノム医療
開発フェーズ 該当なし
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課(旧・基盤研究事業部 バイオバンク課) ゲノム研究バイオバンク事業
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2228
E-mail: order-made"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは"AT"の部分を@に変えてください。

概要

ゲノム研究バイオバンク事業は、我が国の3 大バイオバンクの一つであり、世界最大級の疾患バイオバンクであるバイオバンク・ジャパン(以下「BBJ」という。)について、保有する試料・情報の利活用を促進するとともに、他のバイオバンクと試料・情報の横断検索等を通じて連携し、我が国のバイオバンクが総体として利活用されるように取り組み、ゲノム医療の実現への貢献を目指す事業です。

BBJについてはオーダーメイド医療の実現プロジェクトのページを参照下さい。

事業の特徴

○BBJ を継承し、3 大バイオバンクの一角として、今までに蓄積された試料、臨床情報 、ゲノムデータの利活用に向け「活用されるバンク」としてバンクの管理・運営を実施します。
○ユーザー視点に立って試料等の検索の利便性やスピードの向上、品質情報や付帯する臨床情報の範囲の明示など、利活用の幅を広げる上で必要な取組を行い、試料・情報等の利活用を促進し、バイオバンクとしてゲノム医療の実現推進に貢献します。
○試料等の分譲目標を設定し、目標達成に向けた各種施策を実行しながら分譲を実施します。
○BBJ にこれまで整備してきたバイオバンク設備を活かし、中小規模バイオバンク等から試料等の受入・分譲を実施します。

詳細は以下のリンクもご覧ください。

実施機関

評価・運営体制

PS・PO

本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネジメントします。

PS
武田 伸一(国立精神・神経医療研究センター 理事)
PO
石川 俊平(東京大学 大学院医学系研究科 衛生学分野 教授)
金井 弥栄(慶應義塾大学 医学部 病理学教室 教授)
朝重 耕一(長崎大学医学部 研究高度化支援室 助教) 
中川 英刀(理化学研究所 生命医科学研究センター チームリーダー)

課題評価委員会

外部有識者から構成される課題評価委員会において、各研究開発課題の事前評価、中間評価、事後評価等の評価を実施します。課題評価委員リストについては、下記をご覧ください。

評価報告書

評価報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

事務処理説明書

ゲノム研究バイオバンク事業は補助事業です。「事務処理説明書・様式集(補助事業)」をご参照ください。

最終更新日 令和2年10月30日