健康・医療データ研究開発課 医工連携・人工知能実装研究事業

基本情報

分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト,その他
事業年度 令和3年4月1日~令和7年3月31日
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 健康・医療データ研究開発課 医工連携・人工知能実装研究事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: kenko-iryo-data“AT”amed.go.jp("AT"の部分を@に変えてください。)
備考:

※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

概要

人工知能(以下、AI)の活用が期待される健康・医療分野において、膨大な健康・医療分野のデータを収集、解析し、個々に最適な健康管理・診療・ケアを実現するためには、IT企業等異分野の企業・アカデミアも含め、産業界等と連携したシステム開発が必要です。AI戦略2019においても、政府が取り組むべき施策の一つに「AIを活用した病気の早期発見・診断技術の開発」が挙げられています。
特に、客観的な評価指標が乏しいとされている精神疾患および神経・筋疾患においては、AIの導入により、客観的な評価指標の確立と、それに基づく早期診断・早期介入が可能になることが期待されています。
本事業では、これらの疾患の早期診断に関するエビデンスの創出を推進します。また、個人の健康・医療分野における、画像・血液・脳波等の検査データと、発話・表情・動作・重心・位置情報等のデジタルフェノタイピングデータを組み合わせた解析を行い、身体所見等と合わせて診断に用いることで、早期診断が可能となるAI技術を活用した医療機器プログラム等の研究開発を支援します。

研究スキームの概要図

評価・課題管理体制

プログラムスーパーバイザー(PS)
武田 伸一 国立精神・神経医療研究センター 名誉所長
プログラムオフィサー(PO)
田口 隆久 情報通信研究機構未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター 副研究センター長
藤井 千蔵 広島県 商工労働局 医工連携推進プロジェクト・チーム 医工連携推進員

最終更新日 令和3年4月15日