イベント

開催日:平成29年2月15日 「The 1st KYOTO−SPARK Symposium “Construction of a Drug Discovery Ecosystem between Academia-Pharma”」開催のお知らせ(AMED協賛イベントのご案内)

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京都大学ではこれまでメディカルイノベーションセンターなどのプロジェクトで培ってきた製薬企業との大型連携研究の経験を活かし、日本におけるアカデミア由来創薬技術シーズの実用化を円滑に行うための調査研究を開始します。

本シンポジウムでは連携プログラムである米国スタンフォード大学のSPARKプログラムおよび、アカデミア発創薬の先進地域であるサンフランシスコ、サンディエゴ、ボストン地域の成功例を紹介し、日米の産学連携の事例からドラスティックに変化しつつある創薬研究開発の環境に適した仕組みづくりについて京都大学の取り組みと共に情報を提供します。

日本国内での産官学連携による効率的な創薬の仕組みを「創薬エコシステム」として定着させ、アカデミア発新薬創出のエンジンとして稼働させることを目指します。

開催概要

日時

平成29年2月15日(水曜日)13時から16時40分まで(12時30分開場)

主催

京都大学大学院医学研究科

共催

スタンフォード大学 SPARKプログラム

協賛

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、一般社団法人 芝蘭会

会場

芝蘭会館本館 稲盛ホール
〒606-8315京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内

対象者

製薬企業、ベンチャー企業研究開発担当者、ベンチャーキャピタル、投資関係機関担当者、大学産学連携担当者等

定員

約150名

参加申し込み方法

ご参加には事前登録が必要です。
ご希望の方は下記の参加申込フォームよりご登録をお願いします。

締め切り日:平成29年2月8日(水曜日)

プログラム

開会の挨拶
阿曽沼 慎司 京都大学理事 産官学連携担当
上本 伸二 京都大学大学院医学研究科 研究科長
Plenary and Invited Lectures 各大学、地域のアカデミア創薬
成宮 周 京都大学特任教授 メディカルイノベーションセンター長
Steven R. Schow, PhD, Advisor, SPARK Translational Research Program Consulting Professor, Stanford University School of Medicine
Gregory M. McKee, CEO, CONNECT from San Diego, USA
京都大学におけるアカデミア創薬の取り組みの紹介
萩原 正敏 京都大学大学院医学研究科 副研究科長
角 栄里子 京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター
創薬エコシステムについての調査研究事業紹介
小栁 智義 京都大学大学院医学研究科「医学領域」産学連携推進機構
早乙女 周子 京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻
京都大学内 創薬プログラム 研究リーダー(調整中)
閉会の挨拶
萩原 正敏 京都大学大学院医学研究科 副研究科長

お問い合わせ先

シンポジウムに関するお問い合わせ

「KYOTO−SPARK Symposium 2017」運営事務局
株式会社プライムインターナショナル
TEL:03-6277-0117
E-mail:kudd2017”AT”pco-prime.com

AMED事業に関するお問い合わせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 医薬品研究課
E-mail:jisedai-med“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2146
(お問い合わせは基本的にE-mailでお願いいたします)

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

関連リンク

 

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最終更新日 2017年2月2日

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