お知らせ

2017年7月3日 夏の生活スタイル変革(朝型勤務と早期退勤)に関する取り組みの実施について

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
総務部

日本医療研究開発機構は、所管官庁からの「夏の生活スタイル変革」に関する要請を踏まえ、長時間労働の抑制、職員のワークライフバランスの実現等に向けて、7~8月にかけて「朝型勤務と早期退勤」を実施します。

1.目的

明るい時間の長い夏の時期に、朝型勤務を実施し終業時間を早めて、家族や友人との時間を楽しむなど1日の時間を有効に使うことによりワークライフバランスを実現することを目的とします。あわせて業務の無駄を排除し、モチベーションの向上を通じて、業務品質の更なる改善を図ります。

2.実施期間

平成28年7月1日~8月31日の2ヶ月間
(なお、9月1日からは通常の勤務時間へ戻ります。)

3.実施内容

原則、全職員を対象として、以下のとおり実施します。

  1. 通常の勤務時間の9時30分~18時15分に加え、1時間または30分早めた、8時30分~17時15分または9時00分~17時45分の勤務形態とします。
  2. 実施期間中は、「ノー残業強化月間」とし、原則終業時間で定時退勤とします。
  3. 実施期間中は、職員が超過勤務をすることがないよう、原則として16時15分以降に委員会や会議時間を設定しないこととします。

関係機関の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

お問い合わせ先

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
担当:総務部人事課
TEL: 03-6870-2202

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最終更新日 2017年7月3日

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