脳科学研究戦略推進プログラム―平成27年度研究成果報告書―

研究成果報告書(以下、報告書)を事業開始年度ごとに掲載しています。
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※各表は研究開発代表者名の五十音順で掲載しています。

平成23年度開始課題
開始年度終了年度研究開発代表者名所属機関名研究開発課題名報告書
23 27 石井 信 国立大学法人京都大学 情動の制御機構を解明するための神経情報基盤の構築(情動系神経情報基盤構築のための計算論的手法および実験動物の開発) PDF
23 27 伊藤 啓 国立大学法人東京大学 情動の制御機構を解明するための神経情報基盤の構築(モデル実験動物を用いた情動制御機構の分析) PDF
23 27 井原 康夫 学校法人同志社 抗タウオパチー薬の創出 PDF
23 27 岩田 仲生 学校法人藤田学園 藤田保健衛生大学 遺伝環境統計学的相互作用大規模解析による気分障害の病態メカニズムの解明 PDF
23 27 岡本 仁 国立研究開発法人理化学研究所 情動の制御機構を解明するための神経情報基盤の構築(モデル実験動物の情動制御に関する神経情報基盤の構築) PDF
23 27 尾崎 紀夫 国立大学法人名古屋大学 自閉症スペクトラム障害(ASD)と統合失調症のゲノム解析を起点として、発症因に基づく両疾患の診断体系再編と診断法開発を目指した研究 :多面発現的効果を有するゲノムコピー数変異(CNV)に着目して PDF
23 27 貝渕 弘三 国立大学法人名古屋大学 情動の制御機構を解明するための神経情報基盤の構築 PDF
23 27 片山 泰一 国立大学法人大阪大学 自閉症の病態研究と新たな診療技法(診断・予防・治療)の開発(自閉症者脳内セロトニン・トランスポーター発現異常の原因解明と診断応用) PDF
23 27 鎌谷 洋一郎 国立研究開発法人理化学研究所 遺伝環境統計学的相互作用大規模解析による気分障害の病態メカニズムの解明(大規模ゲノムタイピングと情報解析による気分障害の病態メカニズムの解明) PDF
23 27 齊藤 延人 国立大学法人東京大学 うつ病の異種性に対応したストレス脆弱性バイオマーカーの同定と分子病態生理の解明(中高年発症うつ病モデルとしてのエンドセリン誘発白質虚血ラットの解析) PDF
23 27 佐藤 真 国立大学法人福井大学 自閉症の病態研究と新たな診療技法(診断・予防・治療)の開発(自閉症スペクトラム障害(ASD)の発症基盤の解明と診断・治療への展開) PDF
23 27 須原 哲也 国立研究開発法人放射線医学総合研究所 うつ病の神経回路―分子病態解明とそれに基づく診断・治療法の開発(うつ病症候の脳内責任領域の特定とその分子メカニズムの解明) PDF
23 27 祖父江 元 国立大学法人名古屋大学 前頭側頭葉変性症の病態解明に基づくdisease-modifying therapyの開発 PDF
23 27 高島 明彦 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 抗タウオパチー薬の創出(動物モデルを用いた化合物スクリーニング、および神経機能障害機構解明) PDF
23 27 瀧本 禎之 国立大学法人東京大学 脳科学研究における倫理的問題の解決に関する研究 PDF
23 27 武田 雅俊 国立大学法人大阪大学 革新的技術を活用し、加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追求・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する PDF
23 27 角田 達彦 国立研究開発法人理化学研究所 革新的技術を活用し、加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追求・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する(ヒトGWASとモデル動物トランスクリプトームの統合的解析による新規アルツハイマー病関連遺伝子の同定) PDF
23 27 銅谷 賢治 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園 うつ病の神経回路―分子病態解明とそれに基づく診断・治療法の開発(機械学習と行動学習モデルによるうつ病サブタイプと発症機構の理解と治療・予防手法の導出) PDF
23 27 朝長 毅 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 革新的技術を活用し、加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追求・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する(加齢による脳機能低下関連分子の定量) PDF
23 27 永井 義隆 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 前頭側頭葉変性症の病態解明に基づくdisease-modifying therapyの開発(前頭側頭葉変性症ショウジョウバエモデルの開発と病態解明・治療法開発) PDF
23 27 西森 克彦 国立大学法人東北大学 神経内分泌仮説に基づく知能障害を有する自閉症スペクトラム障害の診断と治療の展開研究(オキシトシン脳内作用機序の分子研究) PDF
23 27 東田 陽博 国立大学法人金沢大学 神経内分泌仮説に基づく知能障害を有する自閉症スペクトラム障害の診断と治療の展開研究 PDF
23 27 福田 正人 国立大学法人群馬大学 うつ病の異種性に対応したストレス脆弱性バイオマーカーの同定と分子病態生理の解明 PDF
23 27 松本 直通 公立大学法人横浜市立大学 発達障害に至る分子基盤の解明 PDF
23 27 森 則夫 国立大学法人浜松医科大学 自閉症の病態研究と新たな診療技法(診断・予防・治療)の開発 PDF
23 27 柳澤 勝彦 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 革新的技術を活用し、加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追求・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する(アミロイド蓄積に先行する膜脂質の変動を標的とするアルツハイマー病先制治療薬の開発) PDF
23 27 山形 弘隆 国立大学法人山口大学 うつ病の異種性に対応したストレス脆弱性バイオマーカーの同定と分子病態生理の解明(うつ病異種性の診断・病態解明に向けたバイオマーカー分子の探索) PDF
23 27 山川 和弘 国立研究開発法人理化学研究所 発達障害に至る分子基盤の解明(てんかんに合併する発達障害分子基盤の解明) PDF
23 27 山脇 成人 国立大学法人広島大学 うつ病の神経回路―分子病態解明とそれに基づく診断・治療法の開発 PDF
23 27 吉本 潤一郎 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園 情動の制御機構を解明するための神経情報基盤の構築(情動系神経基盤に関するインフォマティクス研究) PDF
23 27 吉岡 充弘 国立大学法人北海道大学 ドパミン神経系に着目した難治性気分障害の統合的研究 PDF
平成25年度開始課題
開始年度終了年度研究開発代表者名所属機関名研究開発課題名報告書
25 29 荒木 剛 国立大学法人東京大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(精神疾患バイオマーカーの開発とDecNef等による臨床応用のための技術基盤整備) PDF
25 29 岡野 栄之 学校法人慶應義塾 遺伝子改変マーモセットの汎用性拡大および作出技術の高度化とその脳科学への応用(キメラ形成能を持つマーモセットES細胞を用いた新たな遺伝子改変技術の開発とマーモセットゲノム情報基盤の確立) PDF
25 29 岡本 泰昌 国立大学法人広島大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(うつ病のバイオマーカーの確立とニューロフィードバックへの応用) PDF
25 29 加藤 進昌 学校法人昭和大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(発達障害の革新的鑑別・治療法の開発とBMI技術による精神疾患治療に向けた臨床拠点の構築) PDF
25 29 川人 光男 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築 PDF
25 29 小池 康晴 国立大学法人東京工業大学 脳のシステム論的理解に基づく革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用 ―脳卒中片麻痺を中心として―(筋骨格モデルを用いたデコーディング手法の開発) PDF
25 29 小林 康 国立大学法人大阪大学 経頭蓋磁気刺激(TMS)とモノアミン神経系動態のモニタリングに基づく脳幹−大脳皮質ネットワークダイナミクスの解明と磁気刺激治療の最適化(経頭蓋磁気刺激がドパミン・アセチルコリン系の変化を介して注意・意思決定や学習の変容をもたらすメカニズムの解明) PDF
25 29 齋藤 洋一 国立大学法人大阪大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(簡便な反復経頭蓋磁気刺激およびデコーデッドニューロフィードバックによる難治性疼痛治療法の開発) PDF
25 29 坂上 雅道 学校法人玉川学園 玉川大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(DecNefによる可塑性誘導の神経科学的基礎の解明) PDF
25 29 佐々木 えりか 公益財団法人実験動物中央研究所 遺伝子改変マーモセットの汎用性拡大および作出技術の高度化とその脳科学への応用 PDF
25 29 鈴木 隆文 国立研究開発法人情報通信研究機構 BMIを用いた運動・コミュニケーション機能の代替(BMI多点計測システム及びデコーディング技術の開発と応用) PDF
25 29 外丸 祐介 国立大学法人広島大学 遺伝子改変マーモセットの汎用性拡大および作出技術の高度化とその脳科学への応用(遺伝子改変マーモセットの効率的生産に向けた生殖工学技術の整備・開発) PDF
25 29 高橋 英彦 国立大学法人京都大学 DecNefを応用した精神疾患の診断・治療システムの開発と臨床応用拠点の構築(BMI技術を応用した精神疾患に対するバイオマーカーとニューロモジュレーション技術の開発) PDF
25 29 筒井 健一郎 国立大学法人東北大学 経頭蓋磁気刺激(TMS)とモノアミン神経系動態のモニタリングに基づく脳幹−大脳皮質ネットワークダイナミクスの解明と磁気刺激治療の最適化(経頭蓋磁気刺激が前頭連合野の神経活動変化を介して意欲・覚醒レベル・学習・意思決定の変容をもたらすメカニズムの解明) PDF
25 27 中村 加枝 学校法人関西医科大学 経頭蓋磁気刺激(TMS)とモノアミン神経系動態のモニタリングに基づく脳幹-大脳皮質ネットワークダイナミクスの解明と磁気刺激治療の最適化 PDF
25 29 西村 幸男 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 BMIを用いた運動・コミュニケーション機能の代替(BMIによる運動・感覚の双方向性機能再建) PDF
25 29 花川 隆 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 脳のシステム論的理解に基づく革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用 ―脳卒中片麻痺を中心として―(脳卒中のBMIリハビリテーションを支える神経可塑性の多次元可視化) PDF
25 29 松崎 政紀 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 遺伝子改変マーモセットの汎用性拡大および作出技術の高度化とその脳科学への応用(脳科学研究に有用性の高い遺伝子改変マーモセットの創出) PDF
25 29 森本 淳 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳のシステム論的理解に基づく革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用 ―脳卒中片麻痺を中心として―(BMIリハビリテーションのための上肢・下肢外骨格ロボットの開発と制御) PDF
25 29 山﨑 浩史 学校法人昭和薬科大学 遺伝子改変マーモセットの汎用性拡大および作出技術の高度化とその脳科学への応用(マーモセットシトクロムP450の網羅的解析) PDF
25 29 横井 浩史 国立大学法人電気通信大学 BMIを用いた運動・コミュニケーション機能の代替(BMI制御のためのインテリジェント電導補助装置の開発) PDF
25 29 吉峰 俊樹 国立大学法人大阪大学 BMIを用いた運動・コミュニケーション機能の代替 PDF
25 29 里宇 明元 学校法人慶應義塾 脳のシステム論的理解に基づく革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用 ―脳卒中片麻痺を中心として― PDF
平成26年度開始課題
開始年度終了年度研究開発代表者名所属機関名研究開発課題名報告書
26 27 山末 英典 国立大学法人東京大学 神経内分泌仮説に基づく知能障害を有する自閉症スペクトラム障害の診断と治療の展開研究(プロトコール策定および評価指標検討による次段階のオキシトシン臨床試験の計画・実施) PDF