再生医療実現拠点ネットワークプログラム

世界に先駆けて、iPS細胞等を使った再生医療・創薬を臨床応用に繋げるため、安全性・標準化に関する研究、再生医療用iPS細胞ストックの構築、疾患・組織別に再生医療の実現を目指す研究体制を構築し、iPS細胞等の実用化を推進します。

再生医療実現拠点ネットワークプログラムスキーム図

お知らせ一覧事業に関するお知らせ

2017年8月31日
プレスリリース パーキンソン病霊長類モデルにおけるヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の移植の有効性と安全性の確認
2017年8月31日
プレスリリース iPS細胞由来神経細胞の他家移植におけるMHC適合の有用性
2017年7月28日
プレスリリース iPS細胞からヒト肝臓モデルを開発
2017年7月21日
プレスリリース iPS細胞由来神経堤細胞を用いてシャルコー・マリー・トゥース病の病態に関連する分子変化を解明
2017年7月10日
プレスリリース 脊髄小脳変性症36型の病態を細胞レベルで改善する アンチセンスオリゴヌクレオチドの同定
2017年6月15日
プレスリリース iPS細胞を用いてヒト肝臓発生の複雑なメカニズムを解明 ―再生医療の実現を加速― 
2017年5月31日
プレスリリース 水疱性角膜症に対する培養ヒト角膜内皮細胞移植の医師主導治験を開始
2017年5月25日
プレスリリース 患者さん由来iPS細胞を用いた化合物スクリーニングにより、 筋萎縮性側索硬化症の治療標的分子経路を同定
2017年2月24日
プレスリリース iPS細胞から血液脳関門モデルの作製に成功
2017年2月15日
プレスリリース 患者さん由来iPS細胞とゲノム編集技術を用いて日本で見出された遺伝性ニューロパチーのメカニズムの一端を解明

公募一覧公募情報

2017年7月11日
平成29年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」の採択課題について
2017年4月6日
(情報更新)平成29年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム)」に係る公募について
2016年10月17日
平成28年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」の採択課題について
2016年7月15日
(情報更新)平成28年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募について

iPS細胞研究中核拠点

iPS細胞の標準化、安全性の確保をおこないつつ、再生医療用iPS細胞ストックの構築をめざして必要な研究開発を長期的に実施する拠点を構築することを目的とします。約10年でiPS細胞の初期化機序の解明や安全性を確保した再生医療用iPS細胞ストックの構築を十分な技術、ノウハウ、設備、人員、知財等を有する研究機関が責任を持って実施します。

疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A・拠点B)

「iPS細胞研究中核拠点」で作製される再生医療用iPS細胞等を用いて、臨床研究を実施するために必要な研究開発をおこない、責任を持って臨床応用をおこなう拠点を構築することを目的とします。iPS細胞、ES細胞を用いた臨床応用、もしくは体性幹細胞を用いた革新的な臨床応用を目指す研究を対象とします。既に基本的な技術開発が完了しており5年以内の臨床応用を目指す拠点(拠点A)と臨床応用までに技術的ブレークスルーが必要な拠点(拠点B)の2種類を構築します。いずれも一定期間での達成目標を設定し、それを達成した場合にのみ事業を継続できるステージゲート方式にて実施します(最長10年間)。

技術開発個別課題

上記拠点と連携してiPS細胞等の臨床応用の幅を広げる技術開発や、より高度な再生医療を目指した技術開発、iPS細胞等の産業応用を目指した技術開発を実施します。

再生医療の実現化ハイウェイ

再生医療のいち早い実現のため、連続的に再生医療研究を支援するとともに、疾患・組織別拠点と連携しさらに研究を加速します。

課題A 短期での臨床研究への到達を目指す再生医療研究
1~3年目までに臨床研究に到達することを目指す、主として体性幹細胞を用いた研究です。
課題B 中長期で臨床研究への到達を目指す再生医療研究
5~7年目までに臨床研究に到達することを目指す、主としてiPS細胞、ES細胞を用いた研究です。
課題C 再生医療の早期実現化と国際展開に向けた研究開発支援を行います。
課題D 再生医療の実現化に向けた研究開発における倫理上の問題に関する調査・検討・支援を行います。

疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究(平成24~28年度)

疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム(平成29年度~)

幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム

実施機関

実施機関の詳細は、それぞれ以下のリンクをクリックしてください。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

iPS細胞研究中核拠点、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A・拠点B)、技術開発個別課題

プログラムスーパーバイザー(PS)
齋藤 英彦 国立病院機構名古屋医療センター 名誉院長
プログラムスーパーバイザー(PS)代行
赤澤 智宏 東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 教授
プログラムオフィサー(PO)
片倉 健男 国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 客員研究員

再生医療の実現化ハイウェイ

プログラムスーパーバイザー(PS)
高橋 良輔 京都大学 大学院医学研究科 教授
プログラムオフィサー(PO)
青井 貴之 神戸大学 大学院医学研究科 教授

疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究(平成24~28年度)

プログラムスーパーバイザー(PS)
葛原 茂樹 鈴鹿医療科学大学大学院医療看護研究科/看護学部看護学科 研究科長/教授
プログラムオフィサー(PO)
小林 健一郎 国立成育医療研究センター 研究所 小児血液・腫瘍研究部 造血腫瘍発生研究室長(平成24~27年度)
吉松 賢太郎 エーザイ株式会社 シニアサイエンティフィックアドバイザー

疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム(平成29年度~)

プログラムスーパーバイザー(PS)
葛原 茂樹 鈴鹿医療科学大学大学院医療看護研究科/看護学部看護学科 研究科長/教授
プログラムオフィサー(PO)
吉松 賢太郎 エーザイ株式会社 シニアサイエンティフィックアドバイザー

幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム

プログラムスーパーバイザー(PS)
中山 俊憲 千葉大学 大学院医学研究院 院長・医学部長
プログラムオフィサー(PO)
阿久津 英憲 国立成育医療研究センター 研究所 再生医療センター生殖医療研究部 部長

評価報告書

iPS細胞研究中核拠点、疾患・組織別実用化研究拠点(拠点A・拠点B)、技術開発個別課題

疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究(平成24~28年度)

再生医療の実現化ハイウェイ

事務処理説明書

パンフレット

事業の詳細は、以下資料内の該当ページをご覧ください。

※PDFファイルを開くと表示される目次ページ、または左側に表示される目次(しおり)一覧の該当事業名をクリックしていただくと説明ページに移動します。左側にしおりが表示されない場合は、ご利用になっているソフトウェアのヘルプなどをご覧ください。

お問い合わせ先

戦略推進部 再生医療研究課 Tel : 03-6870-2220

最終更新日 2017年8月17日

知的財産

研究・公正

公募情報

AMEDの医療研究開発の概況