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開催日:平成28年11月10日 脳科学研究戦略推進プログラム BMI技術成果報告会「社会に貢献する脳科学―BMI技術の基礎と応用―」を開催しました

平成28年11月10日(木)、日本医療研究開発機構(AMED)戦略推進部脳と心の研究課は、一橋講堂において、「BMI成果報告会」を開催しました。

成果報告会では、研究開発代表者から「BMI技術による脳卒中リハビリテーションの革新」、「埋込型BMIを用いた運動・意思伝達支援技術の開発」、「バイオマーカーとニューロフィードバック」、「rTMSの作用機序解明および臨床利用における刺激条件最適化に向けて」、「バイオロジ-との融合によってもたらされる革新的なBMI技術」の研究について、現状までの多くの成果や今後の取組が紹介されました。

本成果報告会は、AMED脳科学研究戦略推進プログラムの一環として、会場には、大学や企業の研究者を中心に300名を超える方々が集まりました。プログラム後半のオープンディスカッションでは、当該事業担当の赤澤プログラム・オフィサーの司会で、平成29年度以降のBMI研究の在り方をめぐって、活発な討議が行われました。BMI技術やBMI技術と生物学の融合等の研究分野に関する研究者間の連携を模索する機会となりました。

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最終更新日 2016年11月22日

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