日本医療研究開発機構における課題管理(資金管理)について
事業に関するお知らせ
第3期中長期目標期間においては、出口を見据えた研究開発マネジメントの強化による優れたシーズの創出・実用化の加速への機能の発揮等が求められており、研究開発に係る業務を一層効果的に実施することが必要と考えています。
その実現のため、令和8年度以降は、研究開発課題の執行状況や内容の把握/調整なども行う進捗把握や実施時点までを確定したとする仮確定を含む実地による中間検査を中心とする運用へ移行します。
あわせて、研究開発課題の事業期間中に、研究開発の進捗把握を行うとともに、研究開発費の執行の適正性を確認し、必要に応じて改善の指摘や調整を図っていきます。
具体的な運用のイメージとして、研究開発課題の全体スケジュールと主要な対応例、課題管理の実施例を紹介します。
掲載日 令和8年4月10日
最終更新日 令和8年4月10日


