2026(令和8)年 成果情報一覧

令和4年7月より、AMEDが支援した課題の研究成果(学術誌への論文掲載等)として各研究機関が発表した資料(AMED共同発表資料も含む。)を掲載しています。掲載された研究成果に関するお問い合わせは、各資料に記載のお問い合わせ先へご連絡ください。また、各資料の著作権は各公表機関に帰属いたしますのでご留意ください。

2月

日付 タイトル
事業名
主体機関 PDF
令和8年2月16日 家庭での尿検査を可能にする新技術―クレアチニン補正を実現する簡易・高感度バイオセンサを開発―
ムーンショット型研究開発事業
東北大学 資料
令和8年2月13日 ヒトiPS細胞で肺線維症の「修復不全」を再現―病態をリセットする新たな治療標的候補を特定―
再生医療等実用化研究事業
京都大学 iPS細胞研究所 資料
令和8年2月12日 インスリン抵抗性はがんのリスク因子である――インスリン抵抗性を予測する機械学習モデルの開発と応用――
循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業
東京大学 資料
令和8年2月12日 タバコで壊れた肺を修復・再生させる治療薬開発に着手―独自開発の改変型エクソソームによる肺の幹細胞の修復再生と、COPDの病態抑制に成功―
橋渡し研究プログラム
東京慈恵会医科大学 資料
令和8年2月12日 Study reveals how chills develop and support the body’s defense against infection(英文のみ)
⾰新的先端研究開発⽀援事業
名古屋大学 資料
令和8年2月12日 東京大学とちとせ研究所、抗体医薬品製造プロセスのデジタル設計に新展開――自動化実験データをフル活用した培養工程の数理モデル構築――
次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業
東京大学 資料
令和8年2月9日 細胞・遺伝子治療の35年の研究動向を分析―モダリティの成熟度や国際連携効果を可視化―
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
京都大学 資料
令和8年2月7日 意識・無意識脳での神経のつながり方の可視化に成功―睡眠中に感覚応答を知覚できない脳の謎にヒント―
脳神経科学統合プログラム
理化学研究所 資料
令和8年2月2日 B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明
肝炎等克服実用化研究事業
国立健康危機管理研究機構 資料

1月

日付 タイトル
事業名
主体機関 PDF
令和8年1月30日 体に備わったアンチエイジングの守護神DEL-1が⾻の若返りを担う―⾻粗鬆症や⻭周病の根本治療に光―
橋渡し研究プログラム
新潟大学 資料
令和8年1月30日 新規β―ラクタマーゼ阻害剤ナキュバクタムの米国感染症学会週間(IDWeek 2025)における発表が学会ハイライトとしてThe Lancet Infectious Diseases誌に掲載
医療研究開発革新基盤創成事業
Meiji Seikaファルマ株式会社 資料
令和8年1月29日 国際バイオバンク横断解析でゲノムと環境の相互作用を解明 ――相互作用のメカニズム解明・個別化医療・創薬に貢献――
ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラムゲノム創薬基盤推進研究事業医学系研究支援プログラム難治性疾患実用化研究事業免疫アレルギー疾患実用化研究事業ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業ムーンショット型研究開発事業ゲノム研究を創薬等出口に繋げる研究開発プログラム脳神経科学統合プログラム革新的先端研究開発支援事業
東京大学 資料
令和8年1月26日 がんの進化の力を白日のもとに―がん細胞の環状の染色体外DNAを標的にしたゲノム編集技術の開発に成功―
次世代がん医療加速化研究事業⾰新的がん医療実⽤化研究事業ゲノム創薬基盤推進研究事業ゲノム研究を創薬等出⼝に繋げる研究開発プログラム創薬基盤推進研究事業
名古屋大学 資料
令和8年1月26日 肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明―NRF2-COX2経路が新たな治療標的かつ効果予測マーカーに―
肝炎等克服実用化研究事業革新的がん医療実用化研究事業次世代がん医療加速化研究事業
大阪大学 資料
令和8年1月23日 隠された網膜血管を守るしくみ 視神経に“網膜血管幹細胞の貯蔵庫”を発見―網膜の病気に対して血管の回復を促す新しい治療へ―
革新的先端研究開発支援事業
大阪大学 資料
令和8年1月23日 高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?―心の変化を"地形図"で可視化、集団傾向を数理的に解析―
脳神経科学統合プログラム
名古屋大学 資料
令和8年1月19日 一緒に寝る?一人で寝る?「社会性」が睡眠の質を変える
――隔離、社会的階層、系統がマウスの睡眠に及ぼす複合的影響を明らかに――

ムーンショット型研究開発事業脳神経科学統合プログラム
東京大学 資料
令和8年1月16日 ヌクレオカプシドタンパク質の変異がオミクロンXEC変異株の病原性を高めることを解明―新型コロナウイルスの病原性進化に関する新たな分子基盤を提示―
ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業ワクチン・新規モダリティ研究開発事業新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業革新的先端研究開発支援事業
九州大学 資料
令和8年1月15日 双極症の原因脳部位として“視床室傍核”を同定―患者死後脳の単一核RNA解析から―
脳神経科学統合プログラム
順天堂大学 資料
令和8年1月15日 δオピオイド受容体作動薬NC-2800のうつ病患者を対象としたフェーズⅡa臨床試験症例登録開始に関するお知らせ
医療研究開発革新基盤創成事業
日本ケミファ株式会社 資料
令和8年1月14日 Tensegrity Pharma、argenxとTSP-101に関する共同研究開発契約を締結
創薬ベンチャーエコシステム強化事業
テンセグリティファーマ株式会社 資料
令和8年1月14日 新規β-ラクタマーゼ阻害剤ナキュバクタムのAMEDCiCLE事業における事後評価結果に関するお知らせ
医療研究開発革新基盤創成事業
Meiji Seikaファルマ株式会社 資料
令和8年1月13日 接触スポーツなどによる反復的な軽度頭部外傷は、認知症で見られる凝集体タンパク質の広がりを加速させる―ヒトの頭部外傷を再現するマウスモデルによる慢性外傷性脳症の研究―
医療研究開発革新基盤創成事業
東京都医学総合研究所 資料
令和8年1月9日 脂肪肝を悪化させる炎症が“広がる仕組み”を解明―マクロファージから血管内皮細胞を介して炎症が波及―
肝炎等克服実用化研究事業革新的先端研究開発支援事業
大阪大学 資料
令和8年1月9日 声帯瘢痕に対するHGF(肝細胞増殖因子)の第Ⅲ相臨床試験における最終症例の組入れ完了のお知らせ
医療研究開発革新基盤創成事業
クリングルファーマ株式会社 資料
令和8年1月8日 CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発 ―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
東京大学 資料
令和8年1月8日 肺拡散能が慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療効果と予後に関連―治療反応性と予後を予測する新たな指標―
難治性疾患実用化研究事業
東京大学 資料
令和8年1月8日 活性アルデヒドによるT細胞代謝変化と疲弊化の機序解明―活性アルデヒド蓄積が引き起こす免疫不全の解明―
次世代がん医療加速化研究事業
京都大学 資料
令和8年1月8日 がん遺伝子パネル検査の実臨床における有用性を解明―標的治療の実態と効果、患者さんの予後改善が明らかに―
次世代がん医療加速化研究事業
国立がん研究センター 資料
令和8年1月7日 インフルエンザウイルスの変異予測・ワクチン設計に道 ――集団内の「潜在的変異プール」を単一分子ゲノム解析で可視化――
ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業
東京大学 資料
令和8年1月7日 ランゲルハンス細胞組織球症に続発する神経変性症の病変が改善―中枢神経移行性の高いMAPK阻害薬による治療に成功―
革新的がん医療実用化研究事業難治性疾患実用化研究事業
国立成育医療研究センター 資料
令和8年1月7日 血液で認知機能を測る――ドレブリン測定によるアルツハイマー病MCIの早期診断――
医療機器開発推進研究事業
東京大学 資料
令和8年1月6日 不足した小腸機能を「ミニ臓器」で補う新たな再生医療コンセプトを実証―脂質吸収の鍵「胆汁酸吸収機能」を付与し、短腸症候群モデルの生存率が改善―
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
慶應義塾大学 資料