成果情報 2022(令和4)年 成果情報一覧

令和4年7月より、AMEDが支援した課題の研究成果(学術誌への論文掲載等)として各研究機関が発表した資料(AMED共同発表資料も含む。)を掲載しています。掲載された研究成果に関するお問い合わせは、各資料に記載のお問い合わせ先へご連絡ください。また、各資料の著作権は各公表機関に帰属いたしますのでご留意ください。

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令和4年12月27日 UFM1システムを介したオートファジーによる小胞体分解を発見 ―遺伝性小児てんかん性脳症との関連を示唆― 順天堂大学 資料
令和4年12月27日 中枢神経を標的とした核酸医薬の副作用の原因と改善法を発見―アルツハイマー型認知症などの神経難病の治療法開発に貢献― 東京医科歯科大学 資料
令和4年12月22日 血管狭窄時の新生内膜形成に内皮間葉転換が寄与する―血管リモデリングの仕組みを解明― 筑波大学 資料
令和4年12月21日 統合失調症の脳における「意味関係の乱れ」を発見―AI技術の応用により脳活動から思考障害のメカニズムに迫る― 東京医科歯科大学 資料
令和4年12月20日 同種iPS細胞由来CAR-NK細胞の治験薬製造に係る共同研究契約及びデータ・特許の独占的な実施権について 京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年12月14日 感染細胞を排除する細胞性免疫が肺の組織で誘導、記憶される仕組みを解明 肺でのキラーT細胞の増殖と常在化に肺胞マクロファージが関与―新型コロナウイルス感染症の重症化抑制など次世代の細胞移植型ワクチンの開発に期待― 奈良先端科学技術大学院大学 資料
令和4年12月14日 「体内管状組織形成具(バイオチューブメーカー)の薬事承認に向けた医師主導治験」の開始について(お知らせ) 大分大学 資料
令和4年12月13日 遺伝病の原因タンパク質が小胞体ストレスを引き起こすメカニズムの解明―神経変性疾患の新規治療戦略の確立に向けて― 京都大学 資料
令和4年12月13日 CARシグナルを補完する遺伝子改変により *iCAR-T細胞の固形がん治療効果が改善される
*iCAR-T細胞:iPS細胞に由来する細胞傷害性CAR-T細胞
京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年12月12日 妊娠中血中代謝物による産後うつ症状の予測―健やかな母子家庭環境を維持するために― 東北大学 資料
令和4年12月12日 慢性心不全を心筋ダイレクトリプログラミングで改善―新しい心臓再生医療に向けて― 筑波大学 資料
令和4年12月9日 大腸内視鏡の病変検出AIソフトウェア 「EIRL Colon Polyp」が薬事承認を取得―人工知能の活用による、大腸ポリープの見落とし率改善に期待― 慈恵大学 資料
令和4年12月8日 興奮性ニューロン内の分子シグナルが睡眠を制御する―眠りの量と質が決まる仕組みを解明― 筑波大学
AMED
資料
令和4年12月8日 統合失調症の病態に男女差はあるか? 脳内トランスクリプトーム解析に基づく疾患病態の性差の解明 東北大学 資料
令和4年12月7日 膜ポンプによる膜輸送機構の普遍的概念の提唱 ―クライオ電子顕微鏡によるヒト由来カルシウムポンプの 新たな反応中間状態の同定と構造決定― 東北大学 資料
令和4年12月7日 持続血糖測定器を用いた低血糖予防教育の有効性を立証―トレンド矢印(血糖変動速度)を見て早めに対処することが重要― 京都医療センター 資料
令和4年12月7日 制御された細胞死「ネクロプトーシス」の個体での可視化を世界で初めて実現―独自開発した細胞死センサーを個体レベルで応用― 東邦大学 資料
令和4年12月6日 造血幹細胞の機能を高く保つ遺伝子編集・培養プラットフォームの開発 国立国際医療研究センター 資料
令和4年12月1日 胆道がんの「ゲノム医療」に貢献 ―乳がん、大腸がんの原因遺伝子やDNA修復異常が発がんに関与― 理化学研究所 資料

11月

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令和4年11月30日 女性由来多能性幹細胞(ES/iPS細胞)の試験管産物特有の異常を回避 女性細胞の恒常性維持に重要なX染色体不活化の再獲得化に成功―女性特有のがんや自己免疫疾患のメカニズム解明に光明― 東海大学 資料
令和4年11月23日 脳に鉄が貯まる神経変性疾患で知的・運動障害を生じるオートファジー病 SENDA/BPANの病態を解明、治療開発の道を拓く 自治医科大学 資料
令和4年11月22日 細胞内のコレステロールが炎症や動脈硬化を促進―細胞内のコレステロール蓄積の抑制が抗炎症治療となる可能性― 日本医科大学 資料
令和4年11月21日 寛容な子育てに必要な脳―我が子荷にならず?サルも育児は忍耐の連続― 理化学研究所 資料
令和4年11月21日 アトピー性皮膚炎の発症年齢の遺伝基盤―発症年齢の多遺伝子構造も考慮した世界初の研究― 理化学研究所 資料
令和4年11月21日 胎児頻脈性不整脈で胎内治療を受けた子どもの予後を調査―出生後3歳までは、おおむね良好な予後を確認― 国立成育医療研究センター 資料
令和4年11月18日 心筋梗塞の新たな治療ターゲットを発見―心筋梗塞の後に生じる時間的・空間的な遺伝子発現の変化を網羅的に解析― 東京大学 資料
令和4年11月17日 iPS細胞ストックプロジェクト 10年のまとめ論文公開―日本人の約40%に適合する再生医療用HLAホモドナー由来iPS細胞ストックを構築― 京都大学iPS細胞研究財団 資料
令和4年11月16日 ミトコンドリアDNAの“動き”の制御で ミトコンドリアの機能を向上 大阪大学 資料
令和4年11月16日 「バイオリアクター回転浮遊培養によるiPS細胞からのヒト腸オルガノイド作成法の開発」―腸組織再生医療における基盤技術の創出を目指して― 東京医科歯科大学 資料
令和4年11月4日 哺乳類においてリボソームの衝突に対処する仕組み―ユビキチン修飾を介した翻訳停滞の解消を試験管内で再現― 東京大学医科学研究所 資料
令和4年11月15日 びまん性肺胞傷害型間質性肺炎の新規バイオマーカーを発見―間質性肺炎の診断へ新たな一歩― 信州大学 資料
令和4年11月14日 難治性前立腺がんをアルファ線で攻撃―阪大発の治療薬を用いた医師主導治験の準備を開始― 大阪大学 資料
令和4年11月11日 遺伝的がんリスク体質の人は若くしてがんになりやすい ―がんの特性をPRSで解明― 国立がん研究センター研究所 資料
令和4年11月10日 国際ゲノム解析により関節リウマチの遺伝的背景を解明―個人のゲノム情報を活用した発症予測の社会実装に貢献― 理化学研究所 資料
令和4年11月9日 慢性疾患・脳疾患治療の可能性を開く人工成長因子 金沢大学 資料
令和4年11月9日 メンデル遺伝型マイコバクテリア易感染症(MSMD)を見逃さない―MSMDの原因としてSTAT1異常症が多い― 東京医科歯科大学 資料
令和4年11月9日 腎臓病の診断に応用できる新たな尿検査法を開発 東京大学 資料
令和4年11月8日 ナチュラルキラーT細胞活性化による新たな拡張型心筋症の治療法を開発 ―拡張型心筋症に伴う心不全に光明― 九州大学 資料
令和4年11月8日 抗体医薬品の機能や安全性に重要な糖鎖構造の超高速解析技術を開発―がん分子標的治療薬の安全性や効果の向上、安定化へ― がん研究会 資料
令和4年11月4日 哺乳類においてリボソームの衝突に対処する仕組み―ユビキチン修飾を介した翻訳停滞の解消を試験管内で再現― 東京大学医科学研究所 資料
令和4年11月3日 抗PD1抗体は老化細胞の免疫監視を強化し、老年病・生活習慣病を改善する 東京大学医科学研究所 資料
令和4年11月3日 乳がん患者さんの再発に対する恐怖をスマートフォンアプリを⽤いて軽減することに世界ではじめて成功 名古屋市立大学 資料
令和4年11月2日 B型肝炎ウイルスが細胞核に侵入する新しい感染経路を発見! 金沢大学 資料
令和4年11月2日 神経芽腫の新たな診断法と治療戦略を創出―がん細胞の生存戦略「がん代謝」を逆用する― 京都大学 資料

10月

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令和4年10月31日 難治性肉腫に対するウイルス 療法の有効性を発見 関西医科大学 資料
令和4年10月28日 スペルミジンはT細胞の脂肪酸酸化を直接活性化し老化による抗腫瘍免疫の低下を回復させる―スペルミジンによる脂肪酸酸化活性化機構の解明― 京都大学 資料
令和4年10月28日 液相セグメント合成法により核酸原薬(オリゴヌクレオチド)1バッチ1㎏の製造を達成 株式会社ナティアス
AMED
資料
令和4年10月28日 創薬の加速化を実現するタンパク質構造解析のハイスループット化へ向けた装置開発の達成 日本電子株式会社
AMED
資料
令和4年10月27日 神経筋疾患の原因となるリピート伸長病の正確・迅速な遺伝子診断法を開発 横浜市立大学 資料
令和4年10月26日 タンパク質合成装置リボソームの生合成メカニズムを解明―リボソームタンパク質mRNAのポリA鎖長で制御― 名古屋市立大学 資料
令和4年10月26日 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんを対象とした ボスチニブ第1相試験;iDReAM試験の成果報告 (論文発表) 京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年10月25日 目のつらいかゆみに関わるタンパク質を同定―目のアレルギーの新たな治療薬開発に期待― 千葉大学 資料
令和4年10月24日 表皮幹細胞を老化から守る仕組みの解明―皮膚の抗老化因子として細胞外マトリクスに期待― 熊本大学 資料
令和4年10月21日 心臓の異常を光で診断―近赤外蛍光を利用した脂肪酸代謝の生体蛍光イメージング― 理化学研究所 資料
令和4年10月20日 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症に関わる新たなメカニズムを解明 ―発症原因へのアプローチにより、治療薬開発の可能性を見出す― 名古屋大学 資料
令和4年10月20日 世界初!花粉症研究用スマホアプリ「アレルサーチ®️」に患者・市民参画を取り入れた研究を実施 ―患者・市民の声を採り入れたアプリ研究を実現― 順天堂大学 資料
令和4年10月19日 人工赤血球製剤ヘモグロビンベシクルの臨床第一相試験を実施 奈良県立医科大学 資料
令和4年10月18日 家族性高コレステロール血症の新しい病態機序の解明―APOB 遺伝子の低頻度p.(Pro955Ser)バリアントの寄与― 国立循環器病研究センター 資料
令和4年10月17日 体細胞の燃焼を制御する酵素の発見―栄養のとりすぎによる肥満と耐糖能悪化の改善につながる成果― 東北大学 資料
令和4年10月14日 集団オルガノイドの一括スクリーニングによる複雑なNASH遺伝構造の解明 ―オルガノイドを駆使したマイ・メディシン構想の実現へ道― 東京医科歯科大学 資料
令和4年10月13日 大規模ゲノム情報を活用して治療薬候補を探索するゲノム創薬の枠組みを提案 大阪大学 資料
令和4年10月13日 世界最大規模のゲノム解析で身長の遺伝的背景を解明―540万人の解析で身長の遺伝的背景のほとんどが説明可能に― 大阪大学 資料
令和4年10月12日 核DNAにコードされた遺伝子の機能欠損がミトコンドリア病の病態を悪化させる 筑波大学 生命環境系 資料
令和4年10月12日 日本人アルツハイマー型認知症を非侵襲の大脳刺激で改善―薬物に頼らない治療法に期待― 大阪大学 資料
令和4年10月12日 肺胞オルガノイドをつくることができるヒトiPS細胞由来間葉細胞の作成 京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年10月12日 骨格筋が分泌するエクソソームの特異的マーカーを同定することで 骨格筋エクソソームの新しい機能を発見 東京大学 資料
令和4年10月8日 制御性T細胞のがん組織における活性化プログラムのキーとなる分子を発見― 制御性T細胞を標的とした新規免疫療法の開発へ― 国立がん研究センター 資料
令和4年10月7日 EGFR変異肺がんの薬剤耐性機序としての融合遺伝子の包括的研究―薬剤耐性の原因となっている融合遺伝子の見分け方と克服法を提唱― 国立がん研究センター 資料
令和4年10月3日 ゲノム編集技術とiPS細胞を組み合わせた悪性神経膠腫に対する新規治療法の開発 慶應義塾大学 資料

9月

日付 タイトル 主体機関 PDF
令和4年9月30日 劇症型心筋炎の 臨床的、病理組織学的指標と予後―世界最大の同疾患レジストリの構築で明らかに!― 奈良県立医科大学 資料
令和4年9月30日 バイオ医薬品のプロセス設計をデジタル化 ―培養工程のシミュレーションに向けた新規数理モデルを構築― 東京大学 資料
令和4年9月30日 「ぴったりトロミがつくカップ」の開発に成功 大阪医療センター 資料
令和4年9月29日 がん細胞が肝臓へ転移するメカニズムを解明―がん細胞の侵入経路を特定― 大阪公立大学 資料
令和4年9月28日 増殖をしていない口腔がん細胞が運動能を獲得して転移するメカニズムを発見―がん転移を抑制する新規治療法の開発に期待― 東京医科歯科大学 資料
令和4年9月28日 細胞組織培養に革新 硬化領域を「おへそ」に組織形成が進む―高分子で生体内の局所環境を模倣する新技術― 大阪大学 資料
令和4年9月27日 がんゲノム医療のさらなる拡大へ向けた一歩―コンピュータ解析で意義不明変異のなかに治療標的となる新たな遺伝子変異を発見― 国立がん研究センター 資料
令和4年9月27日 Luxonus(ルクソナス)「光超音波イメージング装置 LME-01」の医療機器製造販売承認を取得 株式会社Luxonus 資料
令和4年9月27日 脳領域間の相互通信を一挙に観測する手法を開発! 脳の通信プロトコル解読に向けてさらなる前進 玉川大学 資料
令和4年9月26日 肝がんにおけるタンパク質の新しい分泌機構の解明―肝がんの早期発見や新規治療法への応用に期待― 東京慈恵会医科大学 資料
令和4年9月26日 長鎖リードシークエンサーによるゲノム構造多型の解析・公開 長い情報を読んで初めてわかるゲノムの正体 東北大学 資料
令和4年9月23日 日本人集団に特徴的な同類交配の遺伝的影響を発見―パートナーの類似性によって次世代に現れる特定の形質― 大阪大学 資料
令和4年9月22日 ラッサウイルスの増殖を抑える化合物の発見―広域的なウイルス出血熱の治療薬開発に期待― 北海道大学 資料
令和4年9月22日 新型コロナウイルスが血管へ侵入するメカニズムを解明―Claudin-5 発現抑制による呼吸器の血管内皮バリア破壊― 京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年9月21日 オミクロンBA.1株のG446S変異がワクチン誘導型T細胞の抗ウイルス機能を高めることを発見 熊本大学 資料
令和4年9月20日 肝がん早期診断の新規血液バイオマーカーとして血清PKCδを同定 既存マーカー陰性例でも陽性例があり肝がん早期発見や予後向上に期待 東京慈恵会医科大学 資料
令和4年9月20日 筋萎縮性側索硬化症の新たなスコアリングシステムを開発―新臨床スコア『FVC-DiP』が拓く新たなALS治験― 九州大学 資料
令和4年9月16日 単独で停滞したリボソームのセンサー因子Fap1の同定―機能欠損リボソームを異常として認識・排除する仕組み― 東京大学医科学研究所 資料
令和4年9月16日 早期アルツハイマー病の治療法開発に一歩前進―治療機器が厚生労働省「先駆的医療機器指定制度」の対象品目に指定― 東北大学 資料
令和4年9月16日 世界初のアルツハイマー病に対する超音波治療の開発―探索的治験で期待される結果― 東北大学 資料
令和4年9月15日 iPS細胞から間葉系幹細胞の誘導方法を確立 動物由来成分を含まず再生医療への利用に期待 京都大学iPS細胞研究所 資料
令和4年9月15日 SARS-CoV-2オミクロンBA.5株およびBA.2系統株のウイルス学的性状の解明 東京大学医科学研究所 資料
令和4年9月15日 トリプシンを分解する腸内細菌の同定に成功―トリプシンを分解することで消化管恒常性を維持する― 理化学研究所 資料
令和4年9月14日 膵がん患者血液中で変化するアポリポ蛋白A2アイソフォーム濃度を測定する体外診断用医薬品の製造販売承認申請について 日本医科大学
AMED
資料
令和4年9月14日 新規ミトコンドリア病治療薬候補MA-5の神経筋疾患への展開 筋ジストロフィーおよびパーキンソン病の線虫疾患モデルで病態改善効果 東北大学 資料
令和4年9月13日 脳卒中後てんかんの最大のリスクが脳表シデローシスであることを解明 国立循環器病研究センター 資料
令和4年9月12日 肝がんを伴う高度脂肪肝から肝星細胞を単離する方法を開発―1細胞レベルでの細胞の性質解析が可能に― 大阪公立大学 資料
令和4年9月12日 順天堂医院で重症心不全(虚血性心筋症)に対する iPS細胞由来心筋細胞シートを用いた医師主導治験を実施 ―重症心筋症の治療に向けて― 順天堂大学 資料
令和4年9月12日 多色蛍光シグナル増幅システムFT-GO法の開発に成功 ―操作安定性が高く簡便な多色蛍光シグナル増幅システムを構築― 順天堂大学 資料
令和4年9月9日 自己反応性ヘルパーT細胞の識別マーカー分子の同定 ―副作用のない自己免疫疾患の根本治療への道を拓く新たな成果― 国立精神・神経医療研究センター 資料
令和4年9月9日 A型肝炎ウイルスの増殖抑制効果にオート ファジーが関与 ―新規重症化バイオマーカーや治療標的となることを示唆― 日本大学 資料
令和4年9月7日 大腸がんの転移能と幹細胞性を制御するメカニズムを発見 ―がん幹細胞を標的とした新たな治療法開発への足がかり― 愛知県がんセンター 資料
令和4年9月7日 優れたB型肝炎予防ワクチン開発に成功―既存ワクチンの弱点克服へ 京都大学 資料
令和4年9月7日 血管周囲の脂肪組織が過剰な血管炎症を抑えていることを発見 東京大学 資料
令和4年9月7日 自閉スペクトラム症に前部帯状皮質のミトコンドリア活性の低下が関連し、社会的コミュニケーションの困難に関係することが明らかに 浜松医科大学 資料
令和4年9月7日 骨形成に必須の転写因子Runx2 によるゲノムDNA の制御機構が明らかに ―DNA 設計図に基づく骨の発生機構の理解に向けて― 東京大学 資料
令和4年9月6日 消化管の腸内細菌叢の機能的変化を遺伝子レベルで解明する解析手法を開発―コモンマーモセットの消化管の部位ごとの細菌叢の機能的変化を解明― 慶応義塾大学 資料
令和4年9月6日 大腸がんの「ゲノム医療」に貢献 ―日本人での原因遺伝子・発症リスク・臨床的特徴の大規模解析― 理化学研究所 資料
令和4年9月6日 悪性リンパ腫の大規模ゲノム解析 ―単一遺伝子疾患型が存在する可能性― 理化学研究所 資料
令和4年9月2日 認知症の新たなメカニズム解明へ―加齢に伴い認知症の発症リスクを上昇させる因子の発見― 千葉大学 資料

8月

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令和4年8月31日 日本で初めて開発された治療計画プログラムを付随した脳動脈瘤コイル留置用ステントが薬事承認―医療ICTのアルムと子会社であるPENTAS、慈恵医大による共同開発― 株式会社アルム 資料
令和4年8月31日 難病「肺動脈性肺高血圧症」の病態を解明―肺胞マクロファージのRegnase-1による制御機構― 京都大学 資料
令和4年8月31日 神経変性疾患の原因となる異常タンパク質を生体脳で画像化することに成功―異常タンパク質「αシヌクレイン」病変を捉えるPET薬剤を産学連携で創出― 量子科学技術研究開発機構 資料
令和4年8月29日 脳内異常タンパク質の画像から多様な認知症のタイプを自動で判別―疾患の自動診断に向けてAIを活用した新技術を創出― 量子科学技術研究開発機構 資料
令和4年8月26日 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)重症患者に生じる腸管内免疫機構の異常を解明 ―COVID-19 重症化メカニズムのさらなる解明や治療・予防法への応用に期待― 札幌医科大学 資料
令和4年8月25日 組織破壊型の線維芽細胞をつくる遺伝子ETS1の同定 ―関節リウマチ、がん、腸炎など、線維芽細胞が関わる疾患の治療に道― 東京大学 資料
令和4年8月24日 希少かつ難治がんの神経内分泌がん(NEC)で大規模臨床試験が実現―現在の化学療法が進行・再発例の標準治療として確立―今後さらに有効な治療法の開発が期待 国立がん研究センター 資料
令和4年8月24日 新規ミトコンドリア病モデルマウスの作製に成功―基礎研究と創薬研究への応用に期待― 筑波大学 資料
令和4年8月23日 パーキンソン病の認知機能障害は鼻からはじまる?―レヴィ小体病における嗅覚系伝播経路の解明― 京都大学 資料
令和4年8月23日 睡眠時無呼吸患者に対する遠隔モニタリングを用いた減量支援―遠隔医療の新たなエビデンスの確立― 京都大学 資料
令和4年8月23日 「コロナ制圧タスクフォース」COVID-19患者由来の血液細胞における遺伝子発現の網羅的解析―重症度に応じた遺伝子発現の変化には、ヒトゲノム配列の個人差が影響する― 慶應義塾大学 資料
令和4年8月23日 全身性エリテマトーデスの病態解明へ―疾患の発症・増悪に関わる遺伝子発現異常を同定― 理化学研究所 資料
令和4年8月22日 東アジアに多い小児脳腫瘍「頭蓋内胚細胞腫瘍」の発症に関わる遺伝子の発見 大阪大学 資料
令和4年8月17日 急性期脳梗塞に対する再開通療法のガイドライン遵守率がアウトカム改善に与える影響を全国レベルで初めて実証 国立循環器病研究センター 資料
令和4年8月16日 エルサルバドル現地調査による成果ーシャーガス病感染の高リスク地域を特定 大阪公立大学 資料
令和4年8月15日 日本人の腸内細菌の解析から 肥満・糖尿病を改善する可能性がある有用な腸内細菌を発見し、 作用メカニズムを解明!! 医薬基盤・健康・栄養研究所 資料
令和4年8月15日 音声コミュニケーションの「個性」はどこから生まれるのか―父親の加齢が新生仔マウスの音声行動に及ぼす影響― 東北大学 資料
令和4年8月12日 ヒト大腸の休止期幹細胞を発見-炎症性腸疾患・大腸がんの治療開発に期待- 慶應義塾大学 資料
令和4年8月12日 胃生検の病理診断支援AIを開発―不足する病理医を支援、がん医療を確実なものに― 日本病理学会 資料
令和4年8月10日 超急性期脳梗塞におけるペナンブラのバイオマーカーを発見 国立循環器病研究センター 資料
令和4年8月9日 「コロナ制圧タスクフォース」 COVID-19疾患感受性遺伝子DOCK2の重症化機序を解明―アジア最大のバイオレポジトリーでCOVID-19の治療標的を発見― 慶應義塾大学 資料
令和4年8月8日 最高精度かつ最小サイズの塩基編集技術の実現 神戸大学 資料
令和4年8月8日 アルギン酸ナトリウム保護金ナノ粒子を使った低侵襲X線マーカーゲルの開発に初めて成功―分散性が高く、留置の際の侵襲を抑えた金ナノ粒子系マーカーのがん放射線治療の適応に期待― 北海道大学 資料
令和4年8月8日 持続グルコース測定が有用な糖尿病患者の特徴を明らかに―HbA1cによる血糖コントロール評価の限界― 順天堂大学 資料
令和4年8月8日 会話型 認知症診断支援AIプログラムの開発―今後の新しい認知症スクリーニング技術としての活用に期待― 慶應義塾大学 資料
令和4年8月4日 ビタミンKの新たな作用とその還元酵素を発見 50年来の謎を解明 東北大学 資料
令和4年8月4日 大脳神経回路形成の新戦略―大脳皮質の多数の領野を結ぶ結合を効率よく作るための並列モジュール戦略を解明 東京大学 資料
令和4年8月3日 造血幹細胞の体外増幅技術及び移植予後診断システムを開発―AMED CiCLE事業の目標を達成。 副作用の少ない他家移植を目指す―希少難治性疾患への応用へ期待 ネクスジェン株式会社
AMED
資料
令和4年8月2日 新型コロナウイルス感染症の重症化メカニズムを解明―新たな重症化予測マーカーの同定― 千葉大学 資料

7月

日付 タイトル 主体機関 PDF
令和4年7月28日 自閉症小児が周囲の人を見ないことが、社会脳の発達を障害する可能性を示唆 ―早期行動療法の開発に有用か― 国立精神・神経医療研究センター 資料
令和4年7月28日 「学んだ」ことが「身につく」ときの脳の変化 ―運動学習で大脳皮質神経回路が変化し学習記憶が進む― 生理学研究所 資料
令和4年7月26日 タンパク質欠乏をしのぐ栄養適応の新機構 ―体内栄養状態把握に必要な「非必須」アミノ酸の働き― 理化学研究所 資料
令和4年7月26日 薬剤吸入動作をモニタリングし正誤判定するデバイスを開発―喘息、COPD 治療における服薬指導に貢献― 神奈川県立産業技術総合研究所 資料
令和4年7月25日 半月板損傷患者を対象にしたシルクエラスチンを用いる医師主導治験の開始―機能性タンパク質シルクエラスチンを半月板の修復・再生に展開― 三洋化成工業株式会社 資料
令和4年7月25日 新型コロナウイルス感染症が高齢者で重症化する新しい仕組みを発見―血管の老化が鍵― 京都府立医科大学 資料
令和4年7月22日 残存・再発膠芽腫への最大6回の腫瘍内反復投与で1年生存率84%ーウイルス療法薬G47Δを実用化に導いた医師主導治験とFIH試験の最終解析同時報告ー 東京大学医科学研究所 資料
令和4年7月20日 骨膜の幹細胞が骨を伸ばす 東京大学 資料
令和4年7月19日 魚油や亜麻仁油に含まれるオメガ3系多価不飽和脂肪酸のエイコサペンタエン酸が痛みに効く分子メカニズムを解明―慢性痛の新規医薬品の開発に期待― 岡山大学 資料
令和4年7月16日 アトピー性皮膚炎の発症や重症化に関わる機能的な遺伝子多型を発見 九州大学 資料
令和4年7月13日 RNF213遺伝子多型を保有すると、脳血管内治療時の術中及び術後再閉塞率の危険性が有意に高まる 国立循環器病研究センター
AMED
資料
令和4年7月13日 難治性乳癌の原因分子の発見 神戸大学 資料
令和4年7月12日 血管減少による真皮の硬化が表皮幹細胞の加齢変容を誘導する―皮膚老化メカニズムの一端を解明― 京都大学 資料
令和4年7月12日 慢性ストレスで自己免疫疾患が増悪する分子機構を発見―難治性疾患である精神神経ループスに対する新規治療開発に期待― 北海道大学 資料
令和4年7月11日 日本人最大規模の自閉スペクトラム症患者を対象とした全ゲノム解析により、神経細胞シナプス機能の病態への関与を証明 名古屋大学 資料
令和4年7月11日 医師主導治験によって症候性先天性サイトメガロウイルス感染症に対する抗ウイルス薬「バルガンシクロビル」の有用性が示されました 神戸大学 資料
令和4年7月8日 大腸がん幹細胞が化学療法後に再発するメカニズムを解明―大腸がんの再発予防・根治療法開発に光明― 慶應義塾大学 資料
令和4年7月1日 バイオバンク・ネットワークに神戸大学と信州大学が新規参画 東北大学
AMED
資料
令和4年6月30日 世界初、十二指腸腫瘍に対する再生医療を用いた医師主導治験1例目実施のご報告 長崎大学 資料
令和4年6月29日 魚の油「オメガ3脂肪酸」由来の新たな代謝物が難病の肺高血圧症の進行を抑える 慶應義塾大学 資料
令和4年6月21日 抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン®」―視神経脊髄炎スペクトラム障害(視神経脊髄炎を含む)の再発予防に対する承認取得について― 国立病院機構 資料
令和4年6月16日 グリセロールリン酸が糖鎖の伸⾧を止めて、がん悪性化に関与している 名古屋市立大学 資料

6月

5月

4月

3月

2月

1月