基金事業課 ムーンショット型研究開発事業

基本情報

分野 基金,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,該当なし
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
研究開発統括推進室 基金事業課(ムーンショット事務局)
E-mail: moonshot"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは"AT"の部分を@に置き換えてください。
※お問い合わせ受付は、メールのみとさせていただきます。

概要

ムーンショット事業ロゴマーク

「ムーンショット型研究開発事業」は、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進する新たな事業です。

本事業では、未来社会を展望し、困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象として、研究開発を実施します。

AMEDが取り組むムーンショット目標

健康・医療戦略推進本部が決定したムーンショット目標7の達成に向け、内閣府、文部科学省、厚生労働省および経済産業省が定めた研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。

ムーンショット目標7の概要図 詳細はPDF資料「ムーンショット目標7」に記載

評価・運営体制

ムーンショット型研究開発の全体推進体制を示す図です。
本事業は健康・医療戦略推進本部の定めたムーンショット目標の達成に向けて、ムーンショットプログラムディレクター(PD)と、ムーンショットサブPDを配置し、事業の円滑な推進のため、PMが行う研究プロジェクトに対して、必要な指導・助言等を行います。

ムーンショット型研究開発の体制図 詳細は上記に記載

ムーンショットプログラムディレクター

平野PDプロフィール写真

平野 俊夫 (量子科学技術研究開発機構 理事長)

IL-6を発見し自己免疫疾患の治療に新たな道を開いた。
大阪大学やQSTの長として、最先端の異分野融合による研究推進や基礎から医療実装までの多様な知見・経験を有する。
クラフォード賞、日本国際賞などを受賞。

(参考)その他のムーンショット目標と担当する研究開発法人

その他のムーンショット目標(1~6)の概要は、ムーンショット型研究開発制度が目指すべき「ムーンショット目標」についてご確認ください。

ムーンショット目標 研究開発法人
【ムーンショット目標1】
2050年までに、人が身体、脳、空間、時間からの制約から解放された社会を実現
科学技術振興機構(JST)
【ムーンショット目標2】
2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現
科学技術振興機構(JST)
【ムーンショット目標3】
2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現
科学技術振興機構(JST)
【ムーンショット目標4】
2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源環境を実現
新エネルギー・産業開発総合開発機構(NEDO)
【ムーンショット目標5】
2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食糧供給産業を創出
生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)
【ムーンショット目標6】
2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピューターを実現
科学技術振興機構(JST)

最終更新日 令和2年8月31日