国際戦略推進課 地球規模保健課題解決推進のための研究事業

基本情報

分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
開発フェーズ 応用,臨床試験,市販後,観察研究等
お問い合わせ先
国際戦略推進部 国際戦略推進課 国際連携推進室
TEL: 03-6870-2215
E-mail: chikyukibo“AT”amed.go.jp
備考:

※Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

概要

事業の背景:
持続可能な開発目標(SDGs)において、改めて保健分野のゴールが設定される等、地球規模の保健課題の重要性は、国際社会において益々高まっています。また、我が国は、国際保健関連の政府方針・戦略を近年相次いで策定し、より効果的・効率的に国際保健に貢献し、国際社会における存在感を維持・強化することを表明しています。
事業の目的:
①わが国の知見や技術を移転し、低・中所得国の保健医療分野SDGsの実現に寄与する。 ②低・中所得国の健康・医療問題改善に向け、わが国発の医療機器・医療技術・医療システム等の海外展開推進ための臨床研究を推進する。 ③ World Health Organization (WHO)等の国際機関等における規範設定や各国の保健医療施策策定に資する成果を創出し、わが国の保健医療外交戦略を推進する。 ➃ Global Alliance for Chronic Diseases (GACD)等の研究開発資金配分機関(FA)の国際アライアンスを活用して国際共同研究を実施し、研究開発成果の価値向上を図る。
実施体制等:

実施機関

研究開発課題名 実施期間 役職
代表機関名
研究開発代表者名
Community mHealth Integrated Care (ComHIC) to manage hypertension/diabetes in Tanzania’s overburdened health system
(地域包括mHealthケアによる高血圧・糖尿病患者の管理プログラム導入効果の検証)
令和元年度~
令和4年度
大学院医歯学総合研究科・教授

国立大学法人
東京医科歯科大学
中村桂子
Senior Lecturer and Dean,
School of Nursing and Public Health, College of Health Sciences

The University of Dodoma,Tanzania
Stephen Matthew Kibusi
Community-based lifestyle intervention for diabetes management in rural Nepal
(ネパールの遠隔地における糖尿病対策のための健康増進活動によるランダム化比較介入試験)
令和元年度~
令和4年度
学校法人
東京女子医科大学

医学部 国際環境・熱帯医学講座 教授
杉下 智彦
Dean of School of Medical Sciences, , Kathmandu University, Nepal Rajendra Koju

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

評価・運営体制

プログラム運営体制

PS
遠藤 弘良(聖路加国際大学 大学院公衆衛生学研究科 研究科長・教授)
PO
明石 秀親(国立研究開発法人国立国際医療研究センター 国際医療協力局 運営企画部 部長)
飯山 達雄(国立研究開発法人国立国際医療研究センター 臨床研究センター インターナショナルトライアル部 部長)

事務処理説明書

※「委託研究開発契約書雛形」および「委託研究開発事務処理説明書」は、上記ページをご覧ください。

パンフレット

最終更新日 令和2年5月1日