イベント 令和4年12月9日 「第2回アジア社会実装シンポジウム」開催のお知らせ

開催案内

開催概要

この度、AMED「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業」の支援により、国立国際医療研究センター(NCGM)エイズ治療・研究開発センター(ACC)*は国際共同研究を進める上で重要となる、人材育成、事業・組織間連携、国際機関との協調、社会実装の推進等をテーマにしたアジア社会実装シンポジウムを開催します。タイトルは“Asia Symposium on Social Implementation through the Asian Research Network under the COVID-19 Pandemic: From Research to Practice”です。アジア諸国と国際共同研究を進める複数の研究者による研究紹介を通じて事業間連携を図ると共に、協力機関および有識者を含めた研究成果の最大化に向けた議論を展開致します。

*国立国際医療研究センター(NCGM)エイズ治療・研究開発センター(ACC)は、文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」(2005-2009年度)「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」(2010-2014年度)日本医療研究開発機構(AMED)「感染症研究国際展開戦略プログラム」(2015年度-2019年度)に基づき「ベトナムにおける長崎大学感染症研究プロジェクト」の協力機関としてベトナムでの感染症研究に参画し、インフルエンザ、結核、薬剤耐性菌およびHIVの研究を行ってきました。エイズ治療・研究開発センター(ACC)は、HIVに関連した部分を担当し、アジア人に最も有効な治療法の開発や治療提供体制の構築に向けた臨床研究を行っています。

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名称

「第2回アジア社会実装シンポジウム」

会期

令和4年12月9日(金)13時30分~17時00分

参加申し込み

オンライン開催となります。(zoom)
イベント詳細は以下ホームページよりご確認ください。
以下ホームページにて、参加登録可能です。

主催

国立国際医療研究センター(NCGM)

協賛

日本医療研究開発機構(AMED)

後援

文部科学省
国際協力機構(JICA)

プログラム

言語:英語

時間 内容
13時30分 Opening Remark
13時35分 Guest greeting
13時45分 Keynote Speech
14時05分 Symposium 1: Social Implementation of research outcomes under the COVID-19 pandemic: Impacts and Responses in Asian counties
14時25分 【Mosquito-borne infectious diseases, AMR】Japan Program for Infectious Diseases Research and Infrastructure, Thailand
14時45分 【HIV】SATREPS, Vietnam
15時05分 【Tuberculosis】 e-Asia, Philippines
15時25分 【Malaria】 e-Asia, Thailand & Indonesia
15時45分 Group Photo and break
16時00分 Symposium 2: From field research to social implementation: good practices and challenges
16時55分 Closing Remarks

お問い合わせ先

シンポジウムに関するお問い合わせ先

第2回アジア社会実装シンポジウム運営事務局

E-mail:asia-sympo-2022“AT”medical-bank.org
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和4年11月28日