イベント 2022(令和4)年 イベント一覧

2022(令和4)年

開催案内 (令和4年2月6日開催)脳とこころの研究推進プログラム 公開シンポジウム「脳とこころの不思議に迫る ~精神・神経疾患の解明に向けた最新研究~ 」開催のお知らせ(AMED協賛イベントのご案内)

令和4年2月6日

脳科学研究は、ライフステージに沿った脳の機能変化や老化の制御及び発達障害、精神・神経疾患などのメカニズム解明と予防・治療法の開発を可能にするとともに、人工知能 (AI) 等の IT、ロボット技術、身体機能の回復・補完を可能とする技術の開発につながり、かつ社会変容に伴うこころの問題への対処にも貢献することから、国民生活の質の向上に最も貢献できる研究分野の一つです。

令和3年よりAMEDは本事業「脳とこころの研究推進プログラム」の下で、「精神・神経疾患メカニズム解明プロジェクト」、「領域横断的かつ萌芽的脳研究プロジェクト」、「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」、「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」及び「脳科学研究戦略推進プログラム」を実施し、プロジェクト間の相互的な研究戦略及びデータ・リソースの機動的な活用を図り、精神・神経疾患メカニズムの解明等の研究開発を加速しています。

今回、「脳とこころの研究推進プログラム」の取組をご紹介するオンラインシンポジウムを開催する運びとなりました。たくさんの方にご参加いただき、病気の理解と克服に向けた最新の脳科学研究に触れていただければと思います。

開催案内 (令和4年2月8日開催)「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業 再生医療シーズ開発加速支援 成果報告会」開催のお知らせ

令和4年2月8日

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では平成30年度より、再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業「再生医療シーズ開発加速支援」として、産業化を見据えた再生医療等製品シーズに対し、開発の主体となるベンチャー等を含む企業が臨床開発に進むために必要な薬事規制に沿った非臨床試験の実施や製造方法の確立、評価指標を開発するための支援を行っています。また、再生医療等製品シーズ開発の産業化に資する個別要素技術の開発を支援することで、再生医療等製品のサプライチェーン(製造、品質管理、輸送等)の構築を目指すと共に周辺産業の裾野拡大を目指しております。本成果報告会では、本事業で推進してきた11課題の取り組みを発表いたします。
さらに、京都大学 iPS細胞研究所 統括副所長・教授 高橋 淳先生に 「CiRAにおける再生医療等製品の研究開発」として特別講演をしていただきます。また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構 再生医療等審査部 審査役 丸山 良亮先生に教育講演「再生医療等製品の開発における留意事項」と題して、講演をしていただきます。
再生医療等製品とその周辺技術の開発に、ご関心をお持ちのアカデミアおよび産業界の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催案内 (令和4年2月8日開催)第2回バイオバンク オープンフォーラム「個人情報保護法令の改正とバイオバンク」開催のご案内

令和4年2月8日

AMED主催で開催してきた「バイオバンク連絡会※1」は、これまでの活動を受けて今年度より「AMEDゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)※2」の研究班主催の「バイオバンク オープンフォーラム」として継承されることとなりました。

個人情報保護法が2年続けて改正され、特にまもなく令和4年4月に施行を迎える改正は官民一元化が行われるなど、多くのバイオバンクを運用する国立研究機関・大学にも影響が大きなものです。同改正法の施行を前に、倫理指針の改訂の作業なども大詰めになっています。そうした中で、バイオバンクを利活用する、運用するそれぞれの立場で、どのような準備・対応が各関係機関において必要なのか、既に実施したのか、これからなのか、具体的な状況をもとに議論する場を設けたいと思い企画しました。法令・指針を遵守しながら、より使いやすく、また、研究参加者・協力者からの信頼に応えられるバイオバンクの利活用・運用を目指していきます。

バイオバンク関係者、研究者、企業の方の多数のご参加をお待ちしております。

開催案内 (令和4年2月14日開催)「第6回TRSシンポジウム」開催のお知らせ

令和4年2月14日
令和4年1月14日

AMED創薬事業部が実施する創薬支援推進事業 創薬シーズ実用化支援基盤整備事業の一つである「キャタリストユニット」では、Translational Science や Regulatory science に関するアカデミア、行政機関ならびに医療関連企業による論壇の場を提供することにより、互いのハーモナイズと振興を図ることを目的とした活動を行っております。
AMED、東京大学、医薬基盤・健康・栄養研究所が中心となりキャタリストユニットが主催するシンポジウム『Translational and Regulatory Sciences (TRS)シンポジウム』も今回で6回目を迎えることが出来ました。

近年のArtificial Intelligence(AI;人工知能)の技術革新は目覚ましく、創薬分野への応用も著しい発展を遂げています。
またモダリティの多様化により生物学的製剤の開発が増加するなか、生体機能高分子の質の高い構造解析技術開発も求められています。本シンポジウムでは、蛋白質構造解析のためのAIプログラムとして開発されたAlphaFoldと、生体分子の立体構造解析に革命を引き起こしたクライオ電子顕微鏡に焦点をあて、その創薬研究への魅力について取り上げ、またレギュラトリーサイエンス側からは、バイオ医薬品の構造特性評価や構造―機能連関の解析技術についての講演を予定しています。

今後の創薬研究技術について考え、議論する機会として、ぜひご参加ください。
なお、本シンポジウムはオンライン開催となります。

2022(令和4)年に開催、出展した主なイベント

開催日 イベント名 開催案内 開催報告
令和4年1月25日 (情報更新)(令和4年1月25日開催)「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」事業説明会開催のお知らせ 案内ページへ
令和4年1月17日 「医療機器等ガイドライン 活用セミナー#27」開催のお知らせ 案内ページへ
令和4年1月13日
令和4年1月14日
「第5回TRSシンポジウム―第2回新型コロナウイルス感染症対策関連研究開発事業の成果報告会―」開催のお知らせ 案内ページへ