イベント 令和4年8月24日 生命科学・創薬研究支援基盤事業 令和4年度BINDSシンポジウム開催のお知らせ

開催案内

開催概要

ー研究者が研究者をサポートする研究支援基盤 BINDSー

AMEDでは従来より我が国の幅広い生命科学関連研究に立脚し、その中の優れた研究成果を創薬研究などの実用化研究開発につなげることを目的にBINDS事業を推進しています。その第1期5年間の大きな成果を継承し、今年4月から新たに「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS Phase II)」が始まりました。
構造解析のクライオ電顕、放射光、数々の化合物ライブラリーに加え、中性子線構造解析施設、疾患モデル細胞・動物の提供、生体模倣評価系、さらに、新規モダリティ探索に資する核酸・ペプチド合成、創薬標的核酸の構造解析、AI技術を活用したインシリコスクリーニングまで整備し、向こう5年間みなさまの研究を強力に支援します。
「知って、使って、進む あなたの研究」パワーアップしたBINDSを本シンポジウムでご覧ください。

本シンポジウムは会場もしくはオンラインでご参加いただくハイブリッド開催となります。
※状況により会場でのご参加は中止(WEB参加への切替)とさせていただく場合がございます。
シンポジウム開催案内
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名称

生命科学・創薬研究支援基盤事業 令和4年度BINDSシンポジウム

会期

令和4年8月24日(水)12時30分~17時30分[開場:12時00分](予定)

会場

一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

交通アクセス 

  • WEB参加の場合は、Zoomウェビナーによるオンライン配信を行います。参加登録された方にURLをご案内します。

※ Zoomの利用方法は、こちらのマニュアルをご覧ください。

定員

会場参加 :200名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。
WEB参加:500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費

無料(※通信費自己負担)

参加申し込み

会場参加もしくは、WEB参加をお選びいただき、下記の各リンク先よりお申し込みください。(参加登録〆切り:8月18日(木)正午まで)
なお、それぞれ定員に達し次第、受付は終了させて頂きます。

会場参加(定員:200名)※会場は一橋大学一橋講堂(東京都)です。
https://krs.bz/amed_iyaku/m/bindssympo2022

WEB参加(定員:500名)※ZOOM
https://krs.bz/amed_iyaku/m/bindssympo2022_web

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

オープニング
主催者・来賓挨拶
AMED
AMED理事長、文部科学省
I. AMED-BINDS PS・POによる新事業紹介
BINDS 紹介(本事業の構成、支援の概要) 井上 豪 PS
内田 渡 PO、上村 みどり PO、清水 謙多郎 PO、 反町 典子 PO
II. 支援を行う研究者による課題紹介・研究展望①~④
講演プログラム① 共用機器、施設の高度化目標と実現までの道程
⽣命分⼦動態機能解析システムによる創薬標的探索をめざした研究⽀援 村田 和義 氏
自然科学研究機構 生命創成探究センター
生命科学と創薬研究に向けた相関構造解析プラットフォーム 山本 雅貴 氏
理化学研究所 放射光科学研究センター
創薬モダリティ開発を加速させる相互作用解析支援と技術開発 津本 浩平 氏
東京大学大学院工学系研究科
講演プログラム② 支援技術の高度化目標と実現までの道程
創薬サイエンス研究支援拠点における支援技術の高度化戦略 辻川 和丈 氏
大阪大学大学院薬学研究科
RNAに特化した構造解析戦略とその高度化 近藤 次郎 氏
上智大学 理工学部
受精卵ゲノム編集による遺伝子改変マウスの迅速作製 高橋 智 氏
筑波大学 生命科学動物資源センター
空間オミクスの現状と高度化 大川 恭行 氏
九州大学 生体防御医学研究所
講演プログラム③ 自然災害やパンデミック等緊急時に平時から備えるBINDS
中分子天然物に基づいた抗薬剤耐性菌薬リードの開発 市川 聡 氏
北海道大学大学院薬学研究院
1細胞/微小組織マルチオミックスのオールインワン解析による生命科学研究 由良 敬 氏
早稲田大学 理工学術院先進理工学部
感染症と免疫機能評価 山本 一彦 氏
理化学研究所 生命医科学研究センター
講演プログラム④ AI・DX・自動化・遠隔化を目指して
AI創薬によるSARS-CoV-2 3CL Protease阻害剤探索とHi-to-Lead支援技術 関嶋 政和 氏
東京工業大学 情報理工学院
フロー・自動合成、機械学習技術が駆動する創薬の革新 布施 新一郎 氏
名古屋大学大学院創薬科学研究科
構造生命科学・創薬の発展を目指したクライオ電子顕微鏡構造解析法の自動化と高速化 難波 啓一 氏
大阪大学大学院生命機能研究科

※PS:プログラムスーパーバイザー、PO:プログラムオフィサー
※プログラムは変更になる可能性があります。

講演要旨集

※準備中

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課 BINDS事業担当
E-Mail 20-ddlsg-16"AT"amed.go.jp
備考
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和4年6月3日