イベント 2026(令和8)年 イベント一覧

2026(令和8)年

開催案内 (令和8年7月11日開催)「第11回クリニカルバイオバンク学会 スポンサードシンポジウム『AMEDが目指す医療研究DX』」開催のお知らせ(共催イベントのご案内)

令和8年7月11日

健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)では、「基礎から実用化まであらゆるフェーズにある健康・医療分野の研究開発が社会の理解や信頼を得つつ進められるよう、責任ある研究・イノベーション(Responsible Research and Innovation: RRI)の考え方に基づき研究開発を推進・展開する」ことが求められています。
今回、佐賀県佐賀市で開催される第11回クリニカルバイオバンク学会に、スポンサードシンポジウム「AMEDが目指す医療研究DX」を出展いたします。

シンポジウム概要(抄録より)

 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は2015年の設立以来、基礎から実用化までの一貫した医療研究開発の推進と成果の実用化を図ることをミッションとしてきた。現在、組織として第3期を迎え、中釜斉理事長のもと、“現場中心主義の徹底”による運営方針が掲げられ、研究開発とその環境整備及び人材育成等の牽引・後押しによる、研究開発活動の活性化、そして健康長寿社会の実現が目指されている。
 AMED第2期(2020~2024年度)の5年間では、企業導出538件、薬事承認事例56件と一定の成果を挙げてきた。一方、新規の医薬品・医療技術開発、わけてもバイオ医薬品を含む新規モダリティの開発においては世界に遅れを取っていることが指摘されている。このような状況下、創薬・先端医療に向けて優れた医療研究環境の整備が求められ、その一環として、AMEDでは医療研究を加速するべく、「データ駆動型医療研究」の推進を目的として医療研究DXに係る検討を開始している。他方、医療研究環境としてのクリニカルバイオバンクは、ゲノム医療研究の研究基盤から、創薬や診断法開発、がんゲノムや難病診断等、実臨床の延長線上あるいは研究開発成果の社会実装の拠点としての性格を強めている。
今回、「次世代医療におけるバイオバンクの未来像」をテーマとして掲げる第11回クリニカルバイオバンク学会において、AMEDが目指す医療研究DXの構想について情報提供するとともに、現場の研究者・専門家とディスカッションを行うことで、今後の医療研究開発推進に向けた医療研究DXやバイオバンク事業のあるべき姿を共創していくために必要な議論の端緒を得る機会としたい。

開催案内 (令和8年10月18日~20日)第23回DIA日本年会2026 「境界を踏み越えて、『新結合』で拓く、予想を超えた未来」(AMED後援イベントのご案内)

令和8年10月18日~令和8年10月20日

(フライヤーより引用)

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令和8年10月18日(日)から令和8年10月20日(火)までの3日間、東京ビッグサイトにて「第23回DIA日本年会2026」を開催いたします。本年のテーマは、“境界を踏み越えて、「新結合」で拓く、予想を超えた未来”です。
 現在、医療・医薬品開発の現場では、デジタル技術やAIの急速な発展、創薬・開発モデルの多様化とオープンイノベーション、規制改革、患者中心のアプローチ、多様なステークホルダーの参画、そしてサステナビリティや社会的価値の追求など、多面的な変革が同時進行しており、「かつてない変革の時代」を迎えています。
 従来、医学・医療の領域は生物系・化学系に限定されがちでしたが、近年では理工学やIT技術との連携が進み、さらにELSI(倫理的・法的・社会的課題)など、人間科学・社会科学との融合も不可欠となっています。
 経済学者シュンペーターが提唱した「新結合(Neue Kombinationen)」とは、単なる発明や技術革新ではなく、既存の要素を新たな形で結びつける創造的な行為を指します。この「新結合」によって、非連続的な変化、すなわち「創造的破壊」が生まれ、社会や産業に新たな価値がもたらされます。
 このような異分野の知見や技術を結びつける「新結合」は、現代においてますます重要な意味を持ちます。AI技術の進展により、情報の処理や出力は飛躍的に効率化されましたが、AIが生み出すのは既存の知識やパターンの延長線上にあるものです。そのため、既存の要素同士をこれまでにない形で結びつける創造的な試みは、AI時代における人間ならではの価値を生み出す「新結合」として、未来を切り拓く鍵となるのではないでしょうか。
 本年会では、分野・立場・組織・国境を越えた多様な参加者が集い、異分野連携による「新結合」を通じて、これまでの想像を超える未来の可能性を共に切り拓く場を目指します。参加者一人ひとりが自身の専門性や経験を持ち寄り、他分野との対話や協働を通じて、医療・医薬品開発の新たな地平を切り拓く契機となることを期待しています。
 みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

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開催案内 (令和8年5月~令和9年3月開催)「みんつく未来キャンバス(ミラキャン)―高校生と描く未来の医療デザインコンテスト―」開催のお知らせ(AMED後援イベントのご案内)

令和8年5月1日~令和9年3月31日

(ホームページより引用)
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一般社団法人ピーペック(東京都世田谷区/代表理事:宿野部武志)は、15歳以上19歳未満の若者を対象としたポスター&動画コンテスト「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」の参加申込を、2026年6月5日(金)より開始いたしました。本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。学校での「総合的な探究の時間」や課外活動の実績としてご活用いただけるよう、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。

本コンテストの背景と目的

がんは生涯で2人に1人が経験する時代。働く人の3人に1人は通院しながら仕事をしています。また、高校生世代においても、高校生1クラス30人中、2~3人は病気をもっていると推計されます※。しかし、病気は見た目でわからないことも多く、病気をもつ人は職場にも教室にも普通にいるにも関わらず、病気をもたない多くの人にとって、医療は「自分とは縁遠い世界」のままです。

その一方で、近年、コロナ禍で浮き彫りになった感染症医療体制の課題や、医療・介護等の社会保障費の負担に関する議論など、医療について多くの市民のこえを聞きながら、社会的コンセンサスを形成していくことが求められています。

こうした背景から、本コンテストは、高校生が病気をもつ人や医療に関連する仕事をしている人とオンラインで対話し、そこで生まれた「気づき」をポスターや動画という表現に昇華させることで、医療への市民参画意識を次世代から育てることを目的に初開催いたします。「解決策を競うハッカソン」でも「医療知識を学ぶ授業」でもなく、高校生の感性から生まれた「問い」を社会に届けることを重視しています。

※国立がん研究センター「がん統計」、厚生労働省「国民生活基礎調査」、文部科学省「学校保健統計調査」を元に記載

2026(令和8)年に開催、出展した主なイベント

開催日 イベント名 開催案内 開催報告
令和8年5月22日~令和8年5月24日 (令和8年5月22日~5月24日開催)「第100回日本感染症学会総会・学術講演会・第74回日本化学療法学会総会 合同学会」出展のお知らせ 案内ページへ
令和8年5月22日 (情報更新)(令和8年5月22日開催)「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 日本整形外科学会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年4月25日 (情報更新)(令和8年4月25日開催)「DNAの日―ひも解こう! 体の設計図―」開催のご案内 案内ページへ
令和8年4月8日 (令和8年4月8日開催)「2027年HFSPポスドク・フェローシップ募集情報説明会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月31日 (令和8年3月31日開催)「第8回日本医療研究開発 大賞受賞者と語ろう!―研究成果を社会実装へつなぐ 挑戦と実践知―」開催のご案内 案内ページへ
令和8年3月23日 (令和8年3月23日開催)令和7年度「創薬基盤推進研究事業 公開シンポジウム」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月20日 (令和8年3月20日開催)「AMEDデータ利活用・ライフコース研究シンポジウム」開催のお知らせ 案内ページへ 報告ページへ
令和8年3月18日 (令和8年3月18日開催)「第10回バイオバンク オープンフォーラム『バイオバンクと成果』」開催のご案内 案内ページへ
令和8年3月14日 (令和8年3月14日開催)令和7年度「AMED再生・細胞医療・遺伝子治療公開シンポジウム」開催のお知らせ 案内ページへ
令和7年11月8日~令和8年3月13日 (令和7年11月8日~令和8年3月13日開催)「難治性疾患実用化研究事業 2025年度 活動・成果報告会『知ろう、目指そう難病克服』」開催のご案内 案内ページへ
令和8年3月12日 (情報更新)(令和8年3月12日開催)「責任ある研究・イノベーション(RRI)ワークショップ―研究者が『社会とともに歩む研究』を自らデザインする場―」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月12日 (令和8年3月12日開催)「第5回 予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月3日
令和8年3月12日
(令和8年3月3日/3月12日開催)令和8年度「第1回ニューモダリティコンソーシアム(Nモダコンソ)会員企業募集に関する説明会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月6日
令和8年3月7日
(情報更新)(令和8年3月7日開催)「第11回 研究倫理を語る会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年3月6日 (情報更新)(令和8年3月6日開催)「2025年度RIOネットワークシンポジウム」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月26日~令和8年2月27日 (令和8年2月26日/令和8年2月27日開催)革新的医療技術創出拠点 令和7年度成果報告会「医療イノベーション推進の“処方箋”とは? ~連携がもたらす効率化・実用化・国際化」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月3日
令和8年2月26日
(令和8年2月3日/令和8年2月26日開催)「AMED創薬ブースター説明会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月26日 (情報更新)(令和8年2月26日開催)「第35回次世代医療機器・再生医療等製品評価指標検討会/医療機器開発ガイダンス検討会合同協議会」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月25日
令和7年12月25日
(情報更新)(令和8年2月25日開催)「第2回 ASPIRE 合同シンポジウム(健康・医療分野)~世界のトップ研究コミュニティとの連携による国際頭脳循環の推進に向けて~」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月23日 (情報更新)(令和8年2月23日開催)日英共同シンポジウム『Japan-UK Symposium on Children and Young People's Cancer in Tokyo』開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月23日 (令和8年2月23日開催)市民公開講座「未来の医療のために-基礎研究から新たな医療につなぐバトン-」(AMED協賛イベントのご案内) 案内ページへ
令和8年2月19日~令和8年2月21日 (令和8年2月19日~21日開催)「日本臨床試験学会第17回学術集会総会」出展のお知らせ(AMED協賛イベントのご案内) 案内ページへ
令和8年2月19日 (令和8年2月19日開催)「日本臨床試験学会主催 第3回市民公開講座」開催のお知らせ(AMED社会共創EXPO関連イベント) 案内ページへ
令和8年2月19日 (情報更新)(令和8年2月19日開催)令和7年度「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 神戸」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月16日 (令和8年2月16日開催)第10回患者・市民参画研究会~みんなのラジオPPI~(AMED登壇イベント) 案内ページへ
令和8年2月16日 (情報更新)(令和8年2月16日開催)「SaMD 産学官サブフォーラム2026」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月15日 (令和8年2月15日開催)公開シンポジウム「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」開催のお知らせ 案内ページへ
令和7年12月21日~令和8年2月11日 (情報更新)(令和7年12月21日/令和8年2月11日開催)「多職種連携によるQbD を踏まえた研究計画のブラッシュアップのワークショップ」開催のお知らせ(AMED協賛イベントのご案内) 案内ページへ
令和8年2月9日~令和8年2月10日 (情報更新)(令和8年2月9日~令和8年2月10日)「医療分野の研究開発成果に係る実用化に向けた研修セミナー」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月5日 (令和8年2月5日開催)「医療分野におけるプラットフォーム技術 ~AMED~ 新技術説明会【オンライン開催】」 開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年2月4日 (令和8年2月4日開催)ワールドキャンサーデー2026 案内ページへ
令和8年2月1日 (令和8年2月1日開催)第19回日本性差医学・医療学会学術集会「「AMED/日本性差医学・医療学会 共催セミナー」企画 「性差を考慮した研究開発の推進」に向けて」開催のお知らせ 案内ページへ 報告ページへ
令和7年12月12日
令和8年1月31日
(情報更新)(令和7年12月12日/令和8年1月31日開催)令和7年度 「研究公正ワークショップ『研究データ管理の観点から、研究の信頼性を高めよう!』」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年1月16日 (令和8年1月16日開催)「第19回JIHS国際感染症フォーラム「感染症とがん-新たな地平を切り開く」」開催のお知らせ 案内ページへ
令和8年1月16日 首相官邸にて、第8回日本医療研究開発大賞表彰式が開催されました 報告ページへ
令和8年1月15日~令和8年1月16日 日米医学協力計画若手研究者育成のためのメンタリングイベント「第1回 USJCMSP Boot Camp in 2026」を開催しました 報告ページへ