開催案内
開催概要
日本医療研究開発機構(AMED)は、経済産業省と連携し、エビデンスに基づく予防・健康づくりのヘルスケアサービスの普及を目指しています。その一環として、サービス事業者の開発やサービス利用者の選択に役立つよう、医学会を中心とするエビデンスを整理した指針の策定や、エビデンス構築のための新たな研究手法・評価ツールの開発を行っています。
本シンポジウムの前半では、今年度公開した働く世代における二次・三次予防領域の3指針(脂肪肝関連疾患・循環器疾患・婦人科疾患)に焦点を当てたセッションをご用意。指針を紹介するとともに、サービス事業者や利用者がどのように活用し、ヘルスケアサービスを実装していくかを議論します。
また、後半には、ヘルスケアサービスの利用継続をテーマとしたセッションをご用意。先進的なアプリ開発の取組や研究成果を紹介するとともに、サービス利用継続の課題と解決策を議論します。
セッション後には、現地参加者限定のネットワーキングタイムもあり、交流や知見の共有の場としてご活用いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。
内容および事前登録については下記ポータルサイトをご覧ください。
事前登録ポータルサイトURL:https://healthcare-service.amed.go.jp/
ネットワーキングは現地参加のみとさせて頂きます。
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名称
第5回 予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム
会期
令和8年3月12日(木)13時00分~17時30分
会場
丸ビルホール&コンファレンススクエア 丸ビルホール
丸ビル7階 東京都千代田区丸の内2-4-1
【アクセス】
JR「東京駅」(丸の内南口)より徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 東京駅直結/地下鉄千代田線 二重橋前駅直結
対象
サービス開発/提供事業者、健康経営企業、自治体、健保組合等の利用者、医師/アカデミア、メディア関係者
参加費
参加申し込み
プログラム
| 開会挨拶 |
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長 中釜 斉
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| 来賓挨拶 |
日本医学会/日本医学会連合 会長 門脇 孝
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| 特別講演 |
経産省が進める質の高いヘルスケアサービスの創出・振興に向けた取り組みについて
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課⾧ 福田 光紀
予防・健康づくりの進展と 今後の展望
厚生労働省 健康・生活衛生局健康課⾧ 丹藤 昌治
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| セッション1 |
医学会発、予防・健康づくりの「指針」を重症化予防へ拡大 ~働く世代を支える科学的エビデンスの活用~
【概要】
AMEDの支援のもと、予防・健康づくり関連分野の医学会において、ヘルスケアサービスにおける非薬物的介入手法の科学的エビデンスを整理した指針が策定されてきた。今年度は、働く世代の二次・三次予防を対象とした3指針(脂肪肝関連疾患、循環器疾患、婦人科疾患)が公表された。本セッションでは、これらの指針の背景および要点を整理するとともに、その位置づけや意義、ならびに今後の活用に向けた視点について解説する。
■ 基調講演
医学会発「指針」の先にある もの ~ヘルスケアサービスの社会実装に向けて~
京都大学大学院 医学研究科 教授/AMED プログラムスーパーバイザー 中山 健夫
■ 働く世代の二次・三次予防領域の3指針とその活用法
パネリスト:中山氏、吉田氏、水野氏、寺内氏
モデレーター:国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局 グローバルヘルス政策研究センター センター長 / 理事長特任補佐 磯 博康 氏
サブモデレーター:株式会社日本総合研究所
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| セッション2 |
ヘルスケアサービスの「継続」と「成果」をどう生み出すか? ~研究成果と先進事例から探る、利用定着へのアプローチ~
【概要】
AMEDの取組の一環として、予防・健康づくり分野の特性を踏まえたエビデンス構築に資する研究手法および評価指標の開発支援が 進められている。本セッションでは、特に、ヘルスケアアプリ等の利用継続性の向上を目的とした多面的価値評価に関する研究に着目し、その研究成果および民間事業者による先進的なサービス開発の取組を紹介するとともに、ヘルスケアサービス開発者および利用者を はじめとする多様なステークホルダーの視点を踏まえ、サービス利用継続に関する課題と解決策について整理する。
■ 基調講演
継続的な行動変容を促す予 防/健康増進アプリの最前線
株式会社 Wellmira 代表取締役社⾧兼 CEO 渡辺 敏成
■ 事例紹介
- 未来予測×仲間づくりで促すインターバル速歩の開始・継続実践
信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学 教授 増木 静江
- AIで実現する特定保健指導の個別最適化と離脱防止の アプローチ
京都大学大学院医学研究科 健康医療DX講座特定 准教授 峰晴 陽平
■ 総合討議
パネリスト:渡辺氏、増木氏、峰晴氏、住友生命保険相 互会社常務 執行役員 / 一般社団法人WEAT 共同代表理事 藤本 宏樹 氏、 公益社団法人 日本医師会 常任理事 宮川 政昭 氏、 川崎市健康福祉局保健医療政策部保健医療 政策課 課⾧ 土元 寛人 氏
モデレーター:株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ 代表取締役 青木 武士 氏
サブモデレーター:株式会社日本総合研究所
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ネットワーキング
(現地参加のみ)
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医師・アカデミア、サービス事業者、利用者、行政の皆様が情報交換できる場を設定します。
【閉会挨拶】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 部長 林 勇樹
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主催
後援
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