イベント 令和8年2月19日 「日本臨床試験学会主催 第3回市民公開講座」開催のお知らせ(AMED社会共創EXPO関連イベント)

開催案内

AMEDでは、医療分野の研究開発を社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めるために、「社会共創」の取組を組織として進めています。

このたび、日本臨床試験学会が主催する第3回市民公開講座の第2部について、AMED社会共創EXPOが協力・提供するはこびとなりました。テーマは「みんなの「あったらいいな」を臨床試験でかなえよう」です。多くの方のご来場をお待ちしています。

開催概要

※日本臨床試験学会作成のフライヤーより引用(一部補記)
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病気や介護の中で感じる「これ、どうにかならないかな」。
そんな日々の困りごとを、みんなで言葉にして、研究のタネへ育てていく場です。

前半(第1部)では、認知症のある方やそのご家族のリアルな日常と、神戸で広がる支え合いの仕組み「認知症神戸モデル」を紹介。
“ひとりじゃない”を感じられるストーリーから始めます。

後半(第2部)では、参加者のみなさんと一緒に“ あったらいいな” を出し合い、シンプルな言葉で研究のアイデアに変えてみます。

専門用語は使いません。
患者さんもご家族も市民も、研究者や医療者も、聴くだけ参加も大歓迎。
明日が少し楽になるヒントを、ここでいっしょに見つけましょう。

認知症神戸モデルについては、リンク先をご覧ください。
画像をクリックすると
フライヤーを見ることができます

名称

日本臨床試験学会主催 第3回市民公開講座

会期

令和8年2月19日(木)14時00分~16時30分

会場

神戸国際会議場(〒650-0046兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目9-1)
1階 メインホール

アクセスに関する詳細は神戸国際会議場公式ウェブサイトをご確認ください。

参加費

無料

参加申し込み

日本臨床試験学会による参加申込フォームにご登録ください。

主催

一般社団法人 日本臨床試験学会

第2部協力・提供

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
AMED社会共創EXPO

プログラム

開会挨拶:真田 昌爾 神戸大学医学部附属病院
閉会挨拶:山口 拓洋 日本臨床試験学会 / 東北大学
司会進行:小村 悠  国立がん研究センター東病院

【第1部】14:00~ : 認知症になってもだいじょうぶ ~「認知症神戸モデル」から学ぶ 

古和 久朋さん(神戸大学認知症予防推進センター)
 
吉岡 祐美さん(日本イーライリリー株式会社)
 
山﨑 純子さん(神戸大学医学部附属病院)

認知症のある方 / ご家族の立場の方(予定)

【第2部】15:00~(予定) : みんなの「あったらいいな」を臨床試験でかなえよう(AMED社会共創EXPO協力・提供)

有田 悦子さん(北里大学)
 
岩崎 幸司さん(大阪大学医学部附属病院)
 
岡崎 愛さん(東京科学大学病院)
 
勝井 恵子さん(日本医療研究開発機構(AMED))
 
鈴木 啓介さん(国立長寿医療研究センター)
 
長谷川 一男さん(NPO法人肺がん患者会ワンステップ)
 
谷島 雄一郎さん(ダカラコソクリエイト / カラクリLab. / 大阪ガスネットワーク株式会社)

お問い合わせ先

宛先 一般社団法人 日本臨床試験学会
住所 〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町14番地 市ヶ谷中央ビル3階
Tel 03-5206-4005
E-Mail staff"AT"j-sctr.org ※"AT"を@に変換してください

最終更新日 令和8年1月23日