社会共創(Social Co-Creation) 「社会共創」について
医療研究開発を社会と共に創る、医療研究開発で社会を共に創る
AMEDでは2021年10月以来、主に以下3つの取組を「社会共創( Social Co-Creation)」の取組として位置づけ、組織として推進しています。
- 医療研究開発にともない生じる倫理的・法的・社会的課題(ELSI)への対応
- 多様な幸せを実現するための患者・市民参画(PPI)をはじめとするダイバーシティ推進
- Society 5.0における医療研究開発のための持続可能な開発目標(SDGs)への対応
健康・医療戦略における「社会共創」
第3期健康・医療戦略(2025年2月18日閣議決定)では、「社会共創」に関する取組の必要性が言及されています。
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Ⅳ 具体的施策
4.2研究開発の環境の整備及び成果の普及等
(4)研究開発の成果の普及(◎健、総、文、厚、経、こ)
(中略)、健康・医療分野の研究開発のプロセスや成果が人々の生命や生活、社会に変化や影響を与え得る点に鑑み、健康・医療分野の研究開発を社会との対話や協働を通じて進め、研究開発の成果が人々の安全・安心を確保し、理解・信頼を得ながら患者・家族に届けられるよう、「社会共創」の取組を強化する。
○研究開発における「社会共創」の取組推進(◎健、総、文、厚、経、こ)
基礎から実用化まであらゆるフェーズにある健康・医療分野の研究開発が社会の理解や信頼を得つつ進められるよう、責任ある研究・イノベーション(Responsible Research and Innovation: RRI)の考え方に基づき研究開発を推進・展開するために必要な施策を講ずる。
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Ⅳ 具体的施策
4.2研究開発の環境の整備及び成果の普及等
(4)研究開発の成果の普及(◎健、総、文、厚、経、こ)
(中略)、健康・医療分野の研究開発のプロセスや成果が人々の生命や生活、社会に変化や影響を与え得る点に鑑み、健康・医療分野の研究開発を社会との対話や協働を通じて進め、研究開発の成果が人々の安全・安心を確保し、理解・信頼を得ながら患者・家族に届けられるよう、「社会共創」の取組を強化する。
○研究開発における「社会共創」の取組推進(◎健、総、文、厚、経、こ)
基礎から実用化まであらゆるフェーズにある健康・医療分野の研究開発が社会の理解や信頼を得つつ進められるよう、責任ある研究・イノベーション(Responsible Research and Innovation: RRI)の考え方に基づき研究開発を推進・展開するために必要な施策を講ずる。
- 社会の理解を得つつ実用化を進めることが必要な研究開発テーマについて、研究開発の早期の段階から倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal and Social Issues: ELSI)への対応を行う。
- 健康・医療分野の研究開発におけるダイバーシティ推進や、研究への患者・市民参画(Patient and Public Involvement: PPI)など「社会共創」の取組を充実・普及させる。
AMED Pickup「社会共創」特集号のご案内
最終更新日 令和8年1月20日




