イベント 令和4年12月1日 令和4年度「SaMDに関する産学官連携フォーラム」開催のお知らせ

開催案内

更新履歴

令和4年12月2日   多くのご来場、ご視聴を頂き誠にありがとうございました。また、講演資料(公開版)の公開を終了致しました。
令和4年11月30日 講演資料(公開版)を公開しました。(公開期間:11月30日(水)~12月2日(金)正午迄)
令和4年11月25日 オンラインご参加登録を締め切りました。多数のご登録誠にありがとうございました。
令和4年11月21日 オンラインご参加登録フォームを修正しました。11月25日(金)正午を締切と致します。
令和4年11月18日 多数のご要望がありオンライン枠を拡大致しました。オンラインご参加のみ受付を再開致します。
令和4年11月16日 定員のためオンライン・会場ご参加(フォーラム・情報交換会)の受付を締め切りました。多数のご登録誠にありがとうございました。
令和4年10月31日 参加登録フォームを開設、プログラム・ポスターを掲載しました。

「SaMDに関する産学官連携フォーラム」について

近年のAI・IoT技術等の発展を受け、薬の服用による治療や従来の医療機器と同様に、疾病の診断・治療を目的とした医療機器プログラム(SaMD;Software as a Medical Device)が登場し始めており、世界的な産業へと発展することが世界的にも注目・期待されています。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、新しい分野・概念の革新的な医療機器を世界に先駆けて開発し普及することを目的として「医療機器等に関する開発ガイドライン(手引き)策定事業」を実施しています。本事業の中で令和2年度にはSaMDを開発するための基礎的知識、事例紹介、事業判断を左右するファクターなどを紹介したガイドブック「セルフケアを支える機器・ソフトウェア開発の基礎知識」を公開し、昨年度には「医療・健康分野における行動変容を促す医療機器プログラムに関する開発ガイドライン(手引き)」発出しています。

さらに令和2年11月24日、最先端のSaMDの早期実用化を促進する施策として、厚生労働省は「プログラム医療機器実用化促進パッケージ戦略(Digital Transformation Action Strategies in Healthcare for SaMD: DASH for SaMD)」を公表しました。同施策に基づき、萌芽的シーズの把握や開発における考え方の整理に関する課題と解決に向けて、産学官での意見交換を行うため「SaMDに関する産学官連携フォーラム」が設立され、厚生労働省及び経済産業省の共催にて令和4年2月4日に講演会形式の第1回SaMDフォーラムが開催されました。

第2回SaMDフォーラムの概要

本邦におけるSaMDの更なる開発・利用促進を図るべく、機構で取り組んでいる事業の成果物(ガイドブックや開発ガイドライン)を産業界及びアカデミアに広く周知すると共に、研究開発段階や実用化段階に潜む課題を産学官で抽出し、課題解決に向けた議論が必要です。そのためこの度、AMED、経済産業省及び厚生労働省の共催の令和4年度「SaMDに関する産学官連携フォーラム」(第2回SaMDフォーラム)を開催します。
第2回SaMDフォーラムにおいては、SaMD開発促進に向けて、事業の収益化予見性と医療データの利活用の課題に関して産学官での議論を行う予定です。また、今回初の試みとしてフォーラム終了後に、ネットワーキングを目的して情報交換会も開催いたします。事前登録の上ご参加ください。 

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開催概要

名称

令和4年度「SaMDに関する産学官連携フォーラム」(第2回SaMDフォーラム)

会期

令和4年12月1日(木)13時00分~18時00分

会場

開催場所:イイノホール・カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)

※現地会場とオンラインのハイブリッド開催を予定しています。

定員

SaMDフォーラム

締め切りました。多数のご登録誠にありがとうございました。

情報交換会

定員になりましたので受付を終了致しました。多数のご登録誠にありがとうございました。

参加費

無料

参加申し込み

締め切りました。

主催

経済産業省(METI)、厚生労働省(MHLW)、日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

SaMDフォーラム(13時00分~16時30分)

  1. 開会の辞
    • 厚生労働省、経済産業省
  2. 革新的なSaMDの開発促進のための振興施策
    • 廣瀨 大也(経済産業省 商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室 室長)
  3. SaMDの特性に応じた規制のための行政の取組
    • 中山 智紀(厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課 課長)
  4. 医療データを活用した研究開発の取組と実用化の課題
    • 櫻井 淳(岡山大学病院 新医療研究開発センター)
    • 待鳥 詔洋(公益社団法人 日本医学放射線学会)
    • 島原 佑基(エルピクセル株式会社 代表取締役)
    • 中島 伸(第一三共株式会社 DX企画部 デジタルヘルスグループ長)
  5. プログラム医療機器SaMDの利活用における診療報酬制度について
    • 鶴田 真也(厚生労働省 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課 医療機器政策室 室長)
  6. 収益化予見性に関する課題と今後の取組
    • 三村 孝仁(日本医療機器産業連合会 会長)
    • 小林 義広(日本デジタルヘルス・アライアンス 会長)
    • 佐竹 晃太(AI医療機器協議会)
  7. 総合討論
    • 座長:中野 壮陛(公益財団法人 医療機器センター 専務理事)
    • パネリスト:登壇者
  8. 閉会の辞
    • 三島 良直(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長)
閉会

情報交換会(16時40分~18時00分)

※演題、演者、スケジュールは変更の可能性があります

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 SaMDフォーラム担当
E-Mail A-kiki“AT”amed.go.jp
備考

※”AT”は@に置き換えてください。
※件名には、【第2回SaMDフォーラム】・所属氏名をご記載ください。

最終更新日 令和4年12月2日