イベント 令和4年6月9日 「第7回TRSシンポジウム」開催のお知らせ

開催案内

開催概要

AMED創薬事業部が実施する創薬支援推進事業 創薬シーズ実用化支援基盤整備事業の一つである「キャタリストユニット」では、Translational Science や Regulatory science に関するアカデミア、行政機関ならびに医療関連企業による論壇の場を提供することにより、互いのハーモナイズと振興を図ることを目的とした活動を行っております。
AMED、東京大学、医薬基盤・健康・栄養研究所が中心となりキャタリストユニットが主催するシンポジウム『Translational and Regulatory Sciences (TRS) シンポジウム』も今回で7回目を迎えることが出来ました。

令和4年6月9日(木)・10日(金)、東京大学弥生講堂・オンラインにて、「第86回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会(JSICR/MMCB 2022合同シンポジウム)」がハイブリッド方式で開催されます。今大会初日(9日)の第1セッション、「Immune Regulation against viral infection and type 2 immunity」をテーマとしたシンポジウムは、AMED iD3 キャタリストユニットが共催し、第7回TRSシンポジウムとして開催されます。海外から4名と国内から1名の研究者をお迎えし、世界の第一線で活躍する先生方が最新の研究成果を発表いたします。
今後の創薬研究技術について考え、議論する機会として、ぜひご参加ください。

名称

第7回 Translational and Regulatory Sciencesシンポジウム
~ 第86回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会(JSICR/MMCB 2022 合同シンポジウム)~

会期

令和4年6月9日(木)9時00分~11時30分

会場

Zoom Webinarによるオンライン配信

参加費

無料(※通信費自己負担)

主催

日本インターフェロン・サイトカイン学会/マクロファージ分子細胞生物学研究会

共催

キャタリストユニット(AMED創薬シーズ実用化支援基盤整備事業により運営)
 

参加申し込み

以下のフォームから事前参加登録をお願いいたします

※使用言語:英語

プログラム

Symposium 1: Immune Regulation against viral infection and type 2 immunity
Chair / 座長
Akinori Takaoka / 高岡 晃教 (Hokkaido University)

Takahisa Murata / 村田 幸久 (The University of Tokyo)
Speaker / 講演者
“Trained immunity: a memory for innate host defense”
Mihai Netea (Radboud University)

“Every breath you take- Regulation of immunity in the lung”
Clare Lloyd (Imperial College)

“Regulation of Chronic Inflammation”
David Artis (Weill Cornell Medicine)

“Immune responses against SARS-CoV-2”
Akiko Iwasaki / 岩崎明子 (Yale University)

“The role of IL-13 on dendritic cells is critical for type 2 immune responses”
Masato Kubo / 久保允人(Tokyo University of Science)

お問い合わせ先

東京大学 AMED iD3 キャタリストユニット
E-mail:info"AT"id3catalyst.jp
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください

最終更新日 令和4年6月1日