健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業
基本情報
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト |
|---|---|
| 開発フェーズ | 該当なし |
| お問い合わせ先 |
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概要
「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業」は、AMEDが支援した研究開発から生み出されたデータの利活用を促進するものです。
政府の健康・医療戦略に基づき、AMEDが支援した研究から生み出されたデータを、研究や疾病予防、医薬品・医療機器等の開発等の目的において第三者に提供することで、これらデータが幅広く利活用されるようAMEDデータ利活用プラットフォーム(呼称「CANNDs」)を構築し、利用者目線に立って、わかりやすく使いやすい手続きやインターフェースを整備し、ワンストップサービスを提供しています。
さらに、ゲノム医療研究におけるデータシェアリングを加速し、制限共有データを効率的・効果的に運用するための公的データベースであるAMEDゲノム制限共有データベース(AGD)をROIS DBCLS・DDBJの協力の下、構築・運用しています。
AMEDデータ利活用プラットフォーム(CANNDs)について
AMEDデータ利活用プラットフォーム(CANNDs)で利用出来るデータ、ご利用の流れ、想定活用事例、よくあるご質問・お問い合わせ等、CANNDsの詳細はCANNDsホームからご覧ください。
AMEDゲノム制限共有データベース(AGD)について
AGDの詳細はAMEDゲノム制限共有データベース(AGD)からご覧ください。
公募情報
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令和8年1月23日 終了令和8年度 (情報更新)「健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業」に係る公募について
ニュース
AMEDが支援する課題の研究成果として各研究機関が発表した資料は、2026(令和8)年 成果情報一覧をご覧ください。
評価・運営体制
事業運営委員会
事業のあり方、方針、推進方策について必要事項を審議・検討する。
プログラムスーパーバイザー(PS)
小林 憲明(一般財団法人バイオインダストリー協会 参与)
プログラムオフィサー(PO)
北川 雄光(学校法人慶應義塾 副学長、常任理事)
プログラムオフィサー(PO)
岡田 美保子(一般社団法人医療データ活用基盤整備機構 代表理事)
データ利活用の推進とあり方に関する有識者会議
次に掲げる事項について、事業に対して助言、提案等を行う。
- 事業におけるデータ利活用のあり方、方針
- 事業におけるデータ利活用に必要な情報基盤システムのあり方、方針
- 事業において利活用を推進するデータの選定基準と利活用状況の評価
- その他、議長が審議・検討が適切であると認める事項、並びに健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業運営委員会より諮問を受けた事項
AMEDデータ利用審査会
AMEDが支援する研究開発で生み出された個人情報を含むデータが、研究や疾病予防、医薬品・医療機器等の開発等の目的において適正に幅広く活用されるよう、その利用の審査及びその審査に関する事項についての協議を行う。
最終更新日 令和8年4月2日



