医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム ASPIRE)
基本情報
| 分野 | シーズ開発・基礎研究プロジェクト,がん,難病・希少疾患,成育,生活習慣病・老年医学,認知症・精神・神経疾患,感染症,その他の疾患 |
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| 事業年度 | 令和5年3月~ |
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,観察研究等 |
| お問い合わせ先 |
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概要


先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)の最新情報はこちら
先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE:Adopting Sustainable Partnerships for Innovative Research Ecosystem)は、我が国の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて我が国と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、我が国の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目指します。
本プログラムにより、我が国と科学技術先進国・地域との間で、最先端の研究開発につながるネットワークを構築しつつ、次世代のトップ研究者を育成し、その流れを能動的に作り出すための仕組みを構築します。
- ASPIRE(アスパイア)とは
- 先端国際共同研究推進プログラムの運営・体制
- ASPIRE活動紹介
- アライメント公募と共同公募の違い
- 参考資料
- 相手国側研究チーム
- 契約書雛形・事務処理説明書(追補版)
- ロゴマークの使用について
ASPIRE(アスパイア)とは
- 世界のトップ科学者層とのネットワーク構築
- 未来を決める国際的なトップ研究コミュニティへの参画
- 将来持続的に世界で活躍できる人材の育成
これらを目的とする支援事業です。
事業紹介動画

先端国際共同研究推進プログラムの運営・体制
AMEDは、本事業の実施にあたり、文部科学省から対象とする国・地域、分野・研究領域の指定を受けます。
またAMEDは、研究分野に関して優れた学識経験や研究開発の実績等を有し、研究開発課題の評価及び業務運営に関して見識を有する専門家をプログラムスーパーバイザー(PS)、プログラムオフィサー(PO)として配置しています。
PS、POは協力して、連携分野全体の課題を把握し、担当する連携分野の運営や分野間の協力の推進等の高度な専門的調整を行うとともに、優れた研究開発提案の評価・発掘や基礎研究の成果を臨床研究・実用化につなげる一貫した運営を行います。
プログラムスーパーバイザー(PS)
岡部 繁男理化学研究所 脳神経科学研究センター センター長
プログラムオフィサー(PO)

公募情報
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令和8年4月24日 公募中令和8年度 (情報更新)「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第8回)(アライメント公募)について
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令和8年2月27日令和7年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第6回)(日・カナダ共同研究公募)の採択課題について
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令和7年10月21日令和7年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第7回)(日・スイス共同研究公募)の採択課題について
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令和7年4月18日 終了令和7年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第7回)(日・スイス共同研究公募)について
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令和7年3月28日 終了令和7年度 (情報更新)「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第6回)(日・カナダ共同研究公募)について
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令和7年3月3日令和7年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第4回)(日・フランス共同研究公募)の採択課題について
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令和7年2月12日令和6年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第5回)(日・オーストラリア共同研究公募)の採択課題について
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令和6年10月31日令和6年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第2回)(日・英国共同研究公募)の採択課題について
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令和6年10月31日令和6年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第3回)(アライメント公募)の採択課題について
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令和6年9月20日 終了令和7年度 (情報更新)「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第4回)(日・フランス共同研究公募)について
ニュース
AMEDが支援する課題の研究成果として各研究機関が発表した資料は、2026(令和8)年 成果情報一覧をご覧ください。
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イベント 令和8年2月24日(情報更新)(令和8年2月25日開催)「第2回 ASPIRE 合同シンポジウム(健康・医療分野)~世界のトップ研究コミュニティとの連携による国際頭脳循環の推進に向けて~」開催のお知らせ
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イベント 令和7年2月10日(令和7年3月25日開催)「第1回 ASPIRE 合同シンポジウム(健康・医療分野)~世界のトップ研究コミュニティとの連携による国際頭脳循環の推進に向けて~」開催のお知らせ
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プレスリリース 令和5年12月22日日本の有望な研究者を国際科学トップサークルへ!先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)で初の採択課題を6件決定
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イベント 令和5年6月20日第1回 日米研究連携促進週間【Japan-US Research Collaboration Week】開催のお知らせ
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プレスリリース 令和5年4月27日令和5年度【公募予告】「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業 先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)」に係る公募について
ASPIRE活動紹介
ASPIREの活動紹介や支援課題情報についてはASPIRE活動紹介ページをご覧下さい。
アライメント公募と共同公募の違い
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AMEDが単独で、日本側研究者による相手国側研究者との国際共同研究課題を公募する形態です。
応募された課題提案を審査し、採択した課題において、AMEDが日本側研究者を支援します。
課題提案の条件として、国際共同研究を実施する相手国側研究者は、相手国側資金配分機関から何らかの支援を受けている、または今後支援される必要があります。
なお、アライメント公募で採択された課題において、相手国側資金配分機関から相手国側研究者への、追加的な支援が約束されているものではありません。 -

相手国側資金配分機関と共同で国際共同研究課題を公募する形態です。
公募テーマは、本事業の対象となる分野・研究領域から相手国側資金配分機関と調整して設定します。
日本側研究者と相手国側研究者の国際共同研究の提案を募集し、相手国側資金配分機関と提案を共同で審査し、課題を採択します。
採択した課題において、AMEDは日本側研究者、相手国側資金配分機関は相手国側研究者をそれぞれ支援します。
参考資料
相手国側研究チーム
対象国
米国、EU、イタリア、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、英国、スイス、ノルウェー、カナダ、オーストラリア、韓国、インド(※)※ただし、インドについては招へい型公募(当面はJSTで実施)のみを対象とする。
契約書雛形・事務処理説明書(追補版)
ロゴマークの使用について
AMED ASPIREのロゴマークの使用については、以下の「AMED ASPIREロゴマーク使用規定」をご参照ください。
最終更新日 令和8年4月13日




