公募情報 令和4年度 「ムーンショット型研究開発事業」に係る公募(第3回)について

更新履歴

令和4年5月31日 「ヒアリング日程」を掲載しました。
令和4年4月28日 様式2の修正に関する説明を追記しました。公募要領・提案書様式等の項をご覧ください。
令和4年4月6日 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の更改内容に関する説明を追加しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,該当なし
分野 基金
公募締め切り 令和4年5月10日(火) 正午(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
研究開発統括推進室 基金事業課(ムーンショット事務局)
E-mail: moonshot"AT"amed.go.jp
備考:
※タイトルに「第3回公募に関する問い合わせ」と明記してください。
※E-mailアドレスは"AT"の部分を@に置き換えてください。
※お問い合わせ受付は、メールのみとさせていただきます。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和4年度「ムーンショット型研究開発事業」に係るプロジェクトマネージャー(PM)公募を以下の通り行います。
詳細につきましては、公募要領をご覧ください。

分野等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
(予定)
ムーンショット目標7
日米連携による「がんゼロ社会」に向けた研究開発
1提案あたりの上限額や下限額は決めておりません。 原則5年
最長2030年度まで
0~1
(予定)
  • 1提案あたりの研究開発費の上限額及び下限額は定めていないため、必要な研究開発費を積算してください。ただし、支援可能な財源には、次の通り限りがありますのでご参考のうえ積算願います。
    支援可能な財源(目安)1提案当たり~20億円程度/5年間(間接経費を含まず)
    なお、採択時の付帯条件として、研究開発費や研究実施体制を含む実施計画の変更をお願いする場合があるため、それに伴いご提案の研究開発費も変更し得ることにご留意ください。 
  • 研究開発実施期間は、評価結果により5年を超えて継続することが決定した場合には、最長2030年度まで、とします。

※要領や観点が異なるため、第2回、第3回と公募を分けております。
※本ページでは、第3回公募に関する情報を掲載します。
※第2回公募については、別ページ(令和4年度 【公募】「ムーンショット型研究開発事業」に係る公募(第2回)について)を参照してください。

事業概要

健康・医療戦略推進本部において、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく、健康・医療分野の挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進することが決定されました。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、ムーンショット型研究開発制度に基づき、健康・医療分野の当該研究開発に係る業務を行う研究推進法人として、基金を設置し、健康・医療戦略推進本部が決定したムーンショット目標の達成に向け、内閣府、文部科学省、厚生労働省および経済産業省が定めた研究開発構想の実現に向けた挑戦的な研究開発を推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

別紙2の「ムーンショット型研究開発制度の運用・評価指針」に基づき、公募するPMの国籍は問いません。ただし、PM任命後、国内に拠点を置くことを基本とします。詳細条件に関しましては、「公募要領第2章 応募に関する諸条件等」をご覧ください。

公募期間

令和4年3月7日(月) ~ 令和4年5月10日(火) 正午(厳守)

(期限を過ぎた場合には一切受理できませんので注意してください。)

ヒアリング日程

日時:令和4年7月28日(木)
会場:東京駅の近郊(もしくはウェブ会議)

※ヒアリングを実施する場合には、対象課題のPMに対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には、連絡しません。採択可否の通知までお待ちください。
※ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大状況等により、ヒアリングの代わりに他の評価方法をとる可能性があります。

公募説明会

本事業の提案公募に係わる手続き、提案書類等について説明するための説明会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)蔓延防止の観点から開催しません。

応募方法

研究開発提案書類等は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)で期限内に提出してください。
応募に関する詳細は、公募要領の「第5章 提案書等の作成 ・提出方法」をご参照ください。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。
※「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※e-Radのシステム移管に伴い、令和4年3月5日(土)~3月14日(月)の期間、e-Radシステムが停止します。停止期間中の対応方法等、詳しくはe-Radポータルサイトを参照してください。
※e-Radはシステムを更改し、令和4年3月15日より運用を開始しました。システム更改により機能が強化されましたが、応募画面が以前と異なります。下記の点にご注意ください。なお、システム更改の詳細はe-Radポータルサイトをご参照ください。
1)研究目的および研究概要は、直接入力をファイルのアップロード、のいずれも可能となっております。ファイルを新たに作成していただく必要はありません。
2)研究開発提案書は、応募情報ファイル欄にご提出ください。

応募先

公募要領・提案書様式等

【修正願】様式2の「研究開発開発費の年次計画」「研究開発費の内訳」において「2022~2027年度の合計」のセルでの計算式に誤りがありました。様式2のファイルを差し替えました。
古いファイルでご提出される場合には、上記セルの合計を修正の上で、ご提出いただくようにお願いいたします。

その他提出書類
米国連携研究者の略歴書(必須、書式自由)
PMDAの事前面談・対面助言の記録等、臨床試験に関する資料等、動物実験に関する自己点検・評価結果(任意)

 

掲載日 令和4年3月7日

最終更新日 令和4年5月31日