| 2026/6/29 |
自閉スペクトラム症に関わる脳内免疫細胞を発見 ASDモデルマウスでγδT細胞が脳に集まり、社会性行動の異常に関わることを解明 |
伊藤 美菜子(中西PM・樋口PMの分担者) |
九州大学・神戸大学・熊本大学・奈良県立医科大学・浜松医科大学 |
| 2026/6/4 |
JMDC・オムロン・筑波大学、 レセプト・健康診断・ライフログデータを活用した 睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクの高精度予測モデルを開発 ~ ビッグデータとAIで、治療が必要なレベルの「隠れSAS」を高精度に予測 ~ |
柳沢 正史(PM) |
株式会社JMDC・オムロン株式会社・筑波大学 |
| 2026/6/24 |
無重力下の触覚刺激の減少が神経・筋の機能の低下や老化ダメージの増加を引き起こす -若田宇宙飛行士が「きぼう」で実施した線虫実験により実証 |
東谷 篤志(阿部PMの研究参加者) |
東北大学 |
| 2026/6/18 |
老化・慢性疾患・若返りに共通する 「死亡リスクを推定する指標」を開発 - RNA-seqデータから加齢を測定 - |
阿部 高明(PM) |
東北大学・AMED |
| 2026/6/9 |
チロシンキナーゼ阻害剤による幹細胞様メモリーT 細胞の誘導を非臨床で確認 |
西川 博嘉(PM) |
国立がん研究センター・名古屋大学・京都大学・秋田大学 |
| 2026/6/5 |
生きたマウスの脳を0.5 mmの精細さで可視化~PETの分解能で世界最高性能を実現、がん・認知症の超早期診断に期待~ |
山谷 泰賀(樋口PMの研究参加者)・カン ハンギュ(樋口PMの研究参加者) |
量子科学技術研究開発機構 |
| 2026/5/29 |
細胞の小さな「アンテナ」が、脳領域の形成を制御することを発見 -ヒト脳オルガノイドで一次繊毛シグナルの働きを解明- |
清中 茂樹(樋口PMの分担者)・堂浦 智裕(樋口PMの研究参加者) |
名古屋大学・国立精神・神経医療研究センター |
| 2026/5/28 |
脳卒中後の痛みが両側へ広がる謎を画像で解明 ―LPAがミクログリアを脳梁内で連鎖的に活性化し、PGE2 増加を招く過程を可視化― |
杉浦 悠毅 (中西PM・本田PMの分担者) |
京都大学 |
| 2026/5/20 |
血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発 「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功 |
安井 隆雄(村上PM・西川PMの分担者) |
名古屋大学・北海道大学 |
| 2026/4/20 |
低ブドウ糖環境下によるCAR-T細胞の機能不全を克服する オンデマンド型代謝強化 CAR-T 細胞を開発 ―抗腫瘍効果の向上と安全性をマウスモデルで検証― |
西川 博嘉(PM) |
国立がん研究センター・名古屋大学・京都大学 |
| 2026/3/27 |
脂質を包括的に可視化する新たな空間解析手法の開発-多層的な質量分析イメージングで脂質の空間制御の解明に貢献- |
有田 誠(本田PMの分担者)・内野 春希(本田PMの研究参加者) |
理化学研究所・慶応義塾大学・科学技術振興機構 |
| 2026/3/11 |
放射性核種を置き換えるだけで「診る」と「治す」ができる薬剤を開発~悪性黒色腫など幅広いがん種に対する強力かつ安全な個別化医療として期待~ |
張 明栄(中西PMの分担者) |
量子科学技術研究開発機構 |
| 2026/3/5 |
ベージュ細胞を誘導する食餌と腸内細菌を同定 |
本田 賢也(PM) |
慶応義塾大学・理化学研究所 |
| 2026/3/2 |
睡眠評価装置「ナイトグラフ」の提供を開始 |
ー |
株式会社S'UIMIN(柳沢PMの分担機関) |
| 2026/2/24 |
がん由来の微粒子が尿中に出ることを発見 −尿を使ったがん細胞の早期検知へ− |
安井 隆雄 (西川PM・村上PMの分担者)・阿尻 大雅(西川PM・村上PMの研究参加者) |
東京科学大学・名古屋大学・東京大学 |
| 2026/2/16 |
家庭での尿検査を可能にする新技術 ―クレアチニン補正を実現する簡易・高感度バイオセンサを開発― |
小野 崇人(阿部PMの分担者) |
東北大学 |
| 2026/2/4 |
携帯型脳波計で肝硬変患者の 「気づかれにくい睡眠障害」を客観的に可視化 −⾃覚症状が乏しくても、⼊眠遅延・中途覚醒・REM 睡眠異常が明らかに− |
⼤藏 倫博(柳沢PMの分担者)
|
新潟大学・筑波大学・株式会社 SʼUIMIN |
| 2026/2/2 |
p16Ink4a陽性肝細胞は肝線維化を促進する――肝線維化を促進する細胞の同定―― |
中西 真(PM)・王 德瑋(中西PMの研究参加者) |
東京大学 |
| 2026/1/30 |
老化細胞のセノリティック薬耐性をミトコンドリア制御で克服 ―セノリティック薬の効果を代謝介入で大幅に強化― (原研がNature Agingに発表) |
原 英二(古関PMの分担者) |
大阪大学 |
| 2026/1/19 |
一緒に寝る?一人で寝る?「社会性」が睡眠の質を変えるー隔離、社会的階層、系統がマウスの睡眠に及ぼす複合的影響を明らかにー |
林 悠(PM) |
東京大学 |
| 2025/12/11 |
脳転移の最初の瞬間に光を当てる―脳の番人ミクログリアが、がんの「種」を食べる―」 |
和氣 弘明(樋口PMの研究参加者・伊佐PMの分担者)・島村 徹平(樋口PMの分担者)・西川 博嘉PM |
生理学研究所・名古屋大学 |
| 2025/12/11 |
睡眠アプリの記録から睡眠パターンを分類し労働生産性との関連を検証 |
柳沢 正史PM |
筑波大学 |
| 2025/12/4 |
⼤腸がん:免疫細胞をがんに “呼び込む” 仕組みを解明 ―免疫治療が効かない⼤腸がんに突破⼝― |
妹尾 浩(西川PMの分担者)・中⻄ 祐貴(西川PMの研究参加者)・牟⽥ 優(西川PMの研究参加者) |
京都大学 |
| 2025/11/28 |
リポソーム製剤で脳梗塞に対する幹細胞治療を代替できる可能性を発見 |
田口 明彦(伊佐PMの分担者) |
神戸医療産業都市推進機構 |
| 2025/11/19 |
世界初のミトコンドリア病治療薬「MA-5」の第Ⅱ相臨床試験を開始―難聴を有するミトコンドリア病患者を対象― |
阿部 高明(PM) |
東北大学・順天堂大学・東京医療センター・自治医科大学・杏林製薬株式会社・AMED |
| 2025/11/19 |
人工透析下の腎臓がんの前がん病変および発症機構を解明―米国癌学会旗艦誌「Cancer Discovery」に論文発表― |
間野 博行(西川PMの分担者)・田中 庸介(西川PMの研究参加者) |
国立がん研究センター・東京大学・AMED |
| 2025/11/7 |
感情と覚醒をつなぐ新たな神経経路を発見 |
櫻井 武(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/10/16 |
思い出を「選んで残す」メカニズムを解明-記憶の「安定化スイッチ」として働く意外な細胞- |
増田 隆博(樋口PMの分担者)・伊藤 美菜子(中西PMの分担者) |
理化学研究所・九州大学・科学技術振興機構 |
| 2025/10/14 |
遺伝子と腸内細菌の相互作用を日本の研究で確認-統計的厳密性と手法標準化の重要性を強調- |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所 |
| 2025/10/14 |
脳損傷治療に有効な冬眠様低体温状態を誘導する汎用的新手法を開発 |
櫻井 武(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/9/24 |
脳内で働く神経・免疫細胞間コミュニケーションの新たな様式を解明 ~今まで治療法がなかった Sandhoff 病の発症メカニズムの解明と治療法の確立に期待~ |
増田 隆博(樋口PMの分担者) |
九州大学 |
| 2025/9/22 |
息から病気を検知する―鉄の匂いが教える肝臓の異変― |
杉浦 悠毅(中西PM・本田PMの分担者)・松岡 悠太(中西PMの研究参加者) |
京都大学・慶応義塾大学・医学研究所北野病院 |
| 2025/9/9 |
ポリコム複合体の自律的分解による転写活性化機構の解明-PRC1がCpGアイランドのPRC2を分解- |
古関 明彦(PM) |
理化学研究所 |
| 2025/9/1 |
慢性便秘治療薬ルビプロストンの腎保護作用を世界で初めて臨床試験で確認―腸内細菌叢の改善でミトコンドリア機能が向上― |
阿部 高明(PM) |
東北大学・虎の門病院・山形大学・AMED |
| 2025/8/26 |
生きたまま頭蓋骨を透明にする「シースルー法」を開発 -頭蓋骨を残したまま、簡便・非侵襲・高精度に脳内をライブイメージングできるようになった!- |
田井中 一貴(村上PMの分担者) |
新潟大学・理化学研究所 |
| 2025/8/26 |
喫煙による潰瘍性大腸炎の症状緩和の成因を解明-喫煙が腸内環境に与える影響を明らかに- |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所・群馬大学・順天堂大学・東京慈恵会医科大学・AMED |
| 2025/8/19 |
わずか 3 個のニューロンが睡眠中に記憶を固定化させる |
坂口 昌徳(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/7/25 |
睡眠・活動リズムが適度に規則正しい⼈は認知機能が良好 |
大藏 倫博(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/7/18 |
マウスモデルで細胞老化のメカニズムに迫る 老化細胞が周囲の細胞に与える影響 |
山田 泰広(古関PMの分担者) |
京都大学・東京大学 |
| 2025/7/9 |
腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定-英国科学雑誌「Nature」で発表- |
西川 博嘉(PM) |
国立がん研究センター・名古屋大学・京都大学・大阪大学・理化学研究所・産業技術総合研究所 |
| 2025/7/4 |
加齢による造血幹細胞生着不全の機序を解明 骨髄代謝・血流動態の変容が起因 |
杉浦 悠毅・末松 誠(本田PMの分担者) |
東北大学・国立国際医療研究所 ・神奈川県立産業技術総合研究所 |
| 2025/7/1 |
バース症候群モデル動物や細胞においてミトコンドリア機能改善薬MA-5 の有効性を確認
希少難病の心筋症・骨格筋障害を改善する新たな治療法の可能性 |
阿部 高明(PM) |
東北大学 |
| 2025/6/24 |
夢を生じるレム睡眠のスイッチを担う細胞の正体を解明――レム睡眠中ずっと活動する神経細胞、数十年の謎がついに明らかに―― |
林 悠(PM) |
東京大学 |
| 2025/6/11 |
フレイル患者の新しい血液マーカーを発見 白血球の今まで知られていなかった仕組みが判明 |
田口 明彦(伊佐PMの分担者) |
神戸医療産業都市推進機構 |
| 2025/6/9 |
中高齢発症の気分障害に認知症の原因タンパク質が関わることを脳画像で実証‐QSTの独自技術でタウタンパク質病変を可視化し、客観的診断・治療へ‐ |
樋口 真人(PM) |
量子科学技術研究開発機構 |
| 2025/6/9 |
ふりかけるだけで神経シナプスを可視化―迅速かつ簡便な標識方法開発、記憶解析や疾患研究に新たな道― |
清中 茂樹(樋口PMの分担者) |
名古屋大学・東北大学・AMED |
| 2025/5/17 |
新規プレバイオティクスによる抗肥満作用の発見―酢酸と腸内細菌代謝を介した糖質吸収抑制効果― |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所・株式会社ダイセル・AMED |
| 2025/4/25 |
自由行動下マウス脳の長期活動を捉える新たな解析手法を開発 |
坂口 昌徳(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/4/15 |
睡眠計測ゲームアプリ利⽤は睡眠指標の改善を促し BMI 低下につながる |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学 |
| 2025/4/1 |
腸内細菌由来のフェニル硫酸による血糖値調節メカニズムを解明-インスリン分泌とインスリン抵抗性への影響- |
阿部 高明(PM) |
東北大学 |
| 2025/3/19 |
性行動中の各行動成分の遷移をつかさどる神経基盤を特定 |
櫻井 武(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/3/13 |
マルチタスク運動は女性高齢者の「客観的な睡眠の質」を向上させる |
大藏 倫博(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/2/19 |
免疫チェックポイント阻害薬と自然免疫応答を活性化する薬剤との併用におけるがん免疫治療の抵抗性機序を解明 ―今後のがん免疫併用療法の開発への展開を期待― |
西川 博嘉(PM) |
名古屋大学 |
| 2025/2/6 |
ヒトパピローマウイルスのヒトゲノムへの組み込みと腫瘍進化を解明-ヒトパピローマウイルス関連頭頸部がんの全ゲノム解析- |
岡田 随象(古関PMの分担者) |
大阪大学・理化学研究所 |
| 2025/2/3 |
アプリデータで睡眠と栄養の関連を大規模調査 |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学 |
| 2025/1/20 |
新奇個体との社会性行動を調節する神経メカニズムを特定 |
櫻井 武(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2025/1/17 |
⾃覚している睡眠時間や睡眠の質は「当てにならない」 |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学・株式会社S’UIMIN |
| 2024/12/23 |
量子グレードの高品質・高輝度蛍光ナノ粉末ダイヤモンド~ナノダイヤモンド量子センサの性能向上で超高感度の測定が可能に~ |
藤原 正澄(村上PMの分担者) |
岡山大学・量子科学技術研究開発機構・北陸先端科学技術大学院大学・筑波大学 |
| 2024/12/16 |
生後1カ月の腸内細菌が食物アレルゲン感作に関連-日本の母子の腸内細菌叢データから解明- |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所・千葉大学 |
| 2024/11/14 |
ナルコレプシーの過眠症状に有効な治療標的を発見~新たな過眠症治療薬の開発に期待~ |
柳沢 正史(PM) |
北海道大学・東北医科薬科大学・岩手医科大学・東北大学・筑波大学 |
| 2024/11/12 |
パイエル板免疫細胞の機能調節機構を解明-治療開発への期待- |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所 |
| 2024/10/25 |
塩基の新規繰り返しの異常伸長による脳症を同定-未診断率の高いミトコンドリア病の遺伝子診断に一石- |
尾崎 心・岡﨑 康司(阿部PMの分担者) |
理化学研究所・順天堂大学・千葉県こども病院・埼玉医科大学 |
| 2024/10/4 |
レム睡眠を誘導する神経回路を解明し「夢を演じる病」の原因を特定 |
林 悠(柳沢PMの分担者) |
筑波大学・東京大学・大阪大学・AMED |
| 2024/10/2 |
非アルコール性脂肪性肝炎の進行や治療効果の可視化に成功~負担が少ない診断法や治療評価法として応用に期待~ |
張 明栄(中西PMの分担者) |
量子科学技術研究開発機構・AMED |
| 2024/9/27 |
腸内常在細菌叢を用いた薬剤耐性菌・炎症性腸疾患の新規治療-腸内環境の制御による腸内細菌科細菌の抑制- |
本田 賢也(PM) |
慶応義塾大学・理化学研究所・JSR |
| 2024/9/26 |
シナプスの結びつきの強さが睡眠の量と質を一定に保つ仕組みに関与する |
史 簫逸(柳沢PMの分担者) |
筑波大学・東京大学・理化学研究所・AMED |
| 2024/9/18 |
食物抗原は消化器腫瘍の発症を抑える-パイエル板を介した小腸腫瘍抑制免疫機構の解明- |
大野 博司(本田PMの分担者) |
理化学研究所 |
| 2024/9/9 |
老化細胞除去は膀胱癌治療の新たな戦略-癌内部の老化がん関連線維芽細胞は膀胱癌の進行を助長することを発見- |
中西 真(PM) |
東京大学医科学研究所・金沢大学がん進展制御研究所・福島県立医科大学・AMED |
| 2024/6/26 |
オレキシンがヒトの睡眠中にエネルギー消費を調節する役割を発見 |
徳山 薫平(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2024/6/6 |
パーキンソン病やレビー小体型認知症でのαシヌクレイン沈着を捉えるPET薬剤を開発‐生体脳で可視化することに世界で初めて成功‐ |
樋口 真人(村上PMの分担者) |
量子科学技術研究開発機構・科学技術振興機構 |
| 2024/5/30 |
臨床応用可能な老化細胞除去薬の同定に成功-アルツハイマー病などの加齢関連疾患への治療応用の可能性- |
南野 徹(中西PMの分担者) |
順天堂大学・AMED |
| 2024/5/21 |
光により脳内のアデノシン活性を増強し睡眠を誘導する薬物の開発に成功 |
斉藤 毅(柳沢PMの研究参加者) |
筑波大学 |
| 2024/4/18 |
若年者心臓突然死を招く遺伝性不整脈の新規モデルマウスを樹立 |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学 |
| 2024/3/26 |
Smart Maneuver: Epstein-Barr Virus Hijacks Host Genome Boosting Nasopharyngeal Carcinoma (英語のみ) |
金田 篤志(古関PMの分担者) |
千葉大学 |
| 2024/2/9 |
自己免疫疾患の制御に関わる新たな加齢関連T 細胞を発見――自己免疫疾患制御から健康長寿社会の実現に期待―― |
藤尾 圭志(村上PMの分担者)・岡村 僚久(村上PMの研究参加者) |
東京大学・AMED |
| 2023/12/14 |
放射線治療が誘導するがん免疫応答メカニズムを解明―1細胞解析、時空間解析による食道がん患者組織解析の成果― |
柴田 淳史(古関PMの分担者) |
慶應義塾大学 |
| 2023/10/26 |
AIナノポアにより変異型新型コロナウイルスを高感度・高特異度に検査 |
村上 正晃(PM) |
北海道大学 |
| 2023/9/19 |
柳沢 正史 教授 クラリベイト引用栄誉賞(Citation Laureate) を受賞 |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学 |
| 2023/8/31 |
インスリン抵抗性に関連するヒト腸内細菌の網羅的解析―腸内細菌を利用した糖尿病の治療介入につながる成果― |
大野 博司
(本田PMの研究分担者)
|
理化学研究所 |
| 2023/8/7 |
三次リンパ組織による腎障害メカニズムの解明 ―慢性腎臓病の新たな治療標的候補を同定― |
柳田 素子
(中西PMの研究分担者) |
京都大学 |
| 2023/8/2 |
ミトコンドリア病治療候補薬 MA-5 により モデル生物の神経・筋老化を抑制 ―活動性低下を改善し健康寿命延伸への寄与を目指す― |
東谷 篤志
(阿部PMの研究分担者) |
東北大学 |
| 2023/7/28 |
乳がん発生の進化の歴史を解明―ゲノム解析による発がんメカニズムの探索― |
小川 誠司
(西川PMの研究分担者) |
京都大学 |
| 2023/7/21 |
神経変性疾患の原因となる異常タンパク質の分解を誘導する酵素を同定――神経変性疾患治療への応用―― |
中西 真(PM) |
東京大学 |
| 2023/5/22 |
体内時計が内外のリズムと同期する性質を簡便に評価する手法を提案 |
平野 有沙
(中西PMの研究分担者) |
筑波大学 |
| 2023/5/17 |
遺伝子治療の潜在的なリスクを減らす方法を開発――革新的な治療の臨床応用に向けた礎として―― |
栗田 昌和 (PM) |
東京大学・科学技術振興機構 |
| 2023/4/3 |
α線標的アイソトープ治療薬の新たな抗がん作用を発見‐細胞老化とがん遺伝子抑制の相乗作用で、乳がん、膵がんに顕著で持続的な効果を発揮‐ |
張 明栄 部長
(中西PMの分担者) |
量子科学技術研究開発機構 |
| 2023/4/6 |
コロナワクチンや化粧品にも使用されるポリエチレングリコールの体内動態解明に貢献 |
酒井 崇匡 教授
(栗田PMの分担者) |
東京大学 |
| 2023/3/30 |
脳のペースメーカー細胞内でSIK3が覚醒リズムを調節する~朝の爽快な目覚めの仕組みを解明~ |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学 |
| 2023/3/27 |
ヒト軟骨内骨化の再現と シングルセルマルチオーム解析を用いた 転写制御ネットワークの探求 ―ヒト骨発生機序の解明とその応用に向けて― |
北條 宏徳 准教授
(栗田PMの分担者) |
東京大学 |
| 2023/3/24 |
肉体疲労後に訪れる眠気の正体を解明 |
林 悠 教授
(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2022/12/8 |
興奮性ニューロン内の分子シグナルが睡眠を制御する―眠りの量と質が決まる仕組みを解明― |
柳沢 正史(PM) |
筑波大学・東邦大学・AMED |
| 2022/11/3 |
抗PD1抗体は老化細胞の免疫監視を強化し、老年病・生活習慣病を改善する |
中西 真(PM) |
東京大学 |
| 2022/9/22 |
柳沢正史 機構長が「ブレークスルー賞」を受賞 |
柳沢正史(PM) |
筑波大学 |
| 2022/9/14 |
新規ミトコンドリア病治療薬候補MA-5の神経筋疾患への展開ー筋ジストロフィーおよびパーキンソン病の線虫疾患モデルで病態改善効果 |
東谷 篤志 教授
(阿部PMの分担者) |
東北大学 |
| 2022/8/23 |
全身性エリテマトーデスの病態解明へー疾患の発症・増悪に関わる遺伝子発現異常を同定- |
藤尾 圭志 教授
(村上PMの分担者) |
東京大学 理化学研究所 |
| 2022/8/4 |
ビタミンKの新たな作用とその還元酵素を発見 50年来の謎を解明 |
阿部高明(PM) |
東北大学 |
| 2022/7/11 |
慢性ストレスで自己免疫疾患が増悪する分子機構を発見~難治性疾患である精神神経ループスに対する新規治療開発に期待~ |
村上 正晃(PM) |
北海道大学 |
| 2022/5/23 |
起きていた時間を測る神経細胞の発見~寝ないと眠くなる仕組みの一端を解明~ |
林 悠 客員教授
(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2022/5/18 |
世界初!神経回路で遠隔部位に炎症を生む分子機構を発見―関節リウマチなどの炎症性疾患の治療への応用に期待― |
村上 正晃(PM) |
北海道大学・自然科学研究機構生理学研究所・AMED |
| 2022/4/28 |
慢性痛が不安を引き起こす脳内メカニズムを解明~慢性痛・不安障害の治療薬開発への貢献に期待~ |
南 雅文 教授
(村上PMの分担者) |
北海道大学・AMED |
| 2022/2/22 |
吸入麻酔薬には全身炎症時の睡眠サイクルを改善する効果もある |
神林 崇
(柳沢PMの分担者) |
筑波大学 |
| 2021/12/10 |
老化細胞除去ワクチンの開発に成功―アルツハイマー病などの加齢関連疾患への治療応用の可能性― |
南野 徹教授
(中西PMの分担者) |
順天堂大学・AMED |
| 2021/12/6 |
世界初・日本発:ミトコンドリア病克服への第一歩―ミトコンドリア病治療薬MA-5の成人健常者を対象とした臨床試験を開始― |
阿部 高明(PM) |
東北大学・AMED |
| 2021/11/30 |
高齢者腎臓病を悪化させる原因細胞・分子の同定に成功 |
柳田 素子教授
(中西PMの分担者) |
京都大学 |