プレスリリース 令和元年度第2回医療分野の研究開発関連の調整費の配分について

令和元年11月14日プレスリリース

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

健康・医療戦略推進本部(第26回、令和元年11月14日)における「令和元年度 第2回医療分野の研究開発関連の調整費の実行計画」の決定を受け、日本医療研究開発機構(AMED)として、その具体的内容について、別紙(令和元年度第2回医療分野の研究開発関連の調整費について)のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

医療分野の研究開発関連の調整費とは

医療分野の研究開発について、研究の進捗状況や新規に募集する研究の内容などを踏まえた予算配分を各省の枠にとらわれず、機動的かつ効率的に行うための経費です。

令和元年度の調整費に係る配分の方針について

医療分野の研究開発関連の調整費は、「医療分野の研究開発関連の調整費に関する配分方針」(平成26年6月10日 健康・医療戦略推進本部決定)に沿って、当機構の理事長の提案に基づき、今般、健康・医療戦略本部会合において配分案が決定されました。

令和元年度は、以下の基本的考え方に沿って重点化しています。

医療分野の研究開発関連の調整費の基本的考え方(平成31年3月12日理事長決定)
1.研究開発推進の軸とするもの
  • ライフコースを意識した研究の推進(ライフコースを通じた健康課題の克服)
  • 多様なモダリティに対応した研究開発の推進(遺伝子治療、メディカルアーツ、医療情報・ICT・AIを含む)
  • 健康維持(予防)、早期診断、最先端・最適医療、予後・QOL向上等の開発目的を明確にした研究開発の推進
2.重要な横断的取組の軸とするもの
  • データシェアリング
  • 医療研究開発に資する人材育成
  • 横断的医療研究のための基盤等の整備

令和元年度第2回の配分について

今般の令和元年度第2回配分額(理事長裁量型経費)は、以下のとおり、0.8 億円です。
トップダウン型経費については、内閣官房 健康・医療戦略室にお問い合わせください。

(参考)

  • 医療分野の研究開発関連の調整費(令和元年度)合計169.4億円
    第1回配分額(理事長裁量型経費)80.2億円
    第2回配分額(理事長裁量型経費)0.8億円
    第2回配分額(トップダウン型経費)88.4億円

お問い合わせ先

日本医療研究開発機構 経営企画部 総括グループ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1
Tel:03-6870-2205
E-mail:soukatsu“AT”amed.go.jp

報道に関するお問い合わせ先

日本医療研究開発機構 経営企画部 企画・広報グループ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1
Tel:03-6870-2245
E-mail:contact“AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和元年11月14日