トピックス J-GRID(感染症研究国際展開戦略プログラム)がサイエンスアゴラ2018でセミナーを開催します

平成30年11月7日トピックス

セミナーについて

AMED感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の成果発表の一環として、11月10日(土)にサイエンスアゴラ2018で「感染症克服を目指したオールジャパン戦略」および「感染による下痢と食中毒~東南アジアでコレラに挑む~」の2つのセミナーを連続開催します(参加無料、申し込み要)。皆様、ふるってご参加ください!

サイエンスアゴラ_左画像

サイエンスアゴラ_右画像

セミナー開催案内
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セミナー概要

セミナー1:「感染症克服を目指したオールジャパン戦略」

エボラウイルス病、インフルエンザ・ジカ熱・結核etc、一度は耳にしたことがある感染症。
感染症研究教育拠点連合(北海道大学、東京大学、大阪大学、長崎大学)が行っている感染症克服に向けた国際共同研究・活動について、これまでの取り組み、今後の活動などわかりやすく紹介します。

  • 日時:平成30年11月10日(土) 10時30分~12時00分
  • 場所:テレコムセンタービル 8階会議室B(東京お台場)
  • 参加者:北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 統括 喜田 宏 教授
    北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター センター長 鈴木 定彦 教授
    北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 副センター長 澤 洋文 教授
    東京大学医科学研究所 副所長 川口 寧 教授
    大阪大学微生物病研究所 所長 松浦 善治 教授
    大阪大学微生物病研究所 感染症国際センター センター長 飯田 哲也 教授
    長崎大学熱帯医学研究所 加藤 健太郎 助教
詳細は、以下のURLをご参照ください。

セミナー2:「感染による下痢と食中毒~東南アジアでコレラに挑む~」

実はコレラはかつて日本で流行したこともあるのをご存知ですか?感染症は単なる微生物感染の結果ではなく、貧困や社会インフラの未熟、戦争など様々な社会的・文化的要因が背後にあります。
今回のセミナーでは、タイやミャンマーで実施してきたコレラ菌など熱帯感染症の野外調査や研究成果を例に、参加者の皆さんと感染症とそれを取り巻く問題について考えます。

  • 日時:平成30年11月10日(土) 12時45分~14時15分
  • 会場:テレコムセンタービル 8階会議室C(東京お台場) 
  • 講師:大阪大学微生物病研究所 日・タイ感染症共同研究センター 岡田 和久/浜田 茂幸
    細菌感染分野 飯田 哲也
詳細は、以下のURLをご参照ください。

サイエンスアゴラについて

AMED事業に関する問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
戦略推進部 感染症研究課 J-GRID担当
E-mail:jgrid"AT"amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。

最終更新日 平成30年11月7日