公募情報 若手 平成29年度 「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)(2次公募)」の採択課題について

  • 平成29年10月6日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課   免疫アレルギー疾患実用化研究分野   担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2223
E-mail:nambyo-i"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成29年度「免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)」にかかる公募(2次公募)について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

0-Y【若手研究者推進領域】免疫アレルギー疾患の克服に結びつく独創的な病態解明研究(13,000千円程度)
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者名 職名

スーパーエンハンサー関連遺伝子群の時間・空間的動態解析によるアレルギー性気道炎症誘導における細胞間相互作用の解明

千葉大学

岩田 有史

助教

B細胞の免疫制御作用を起点とする自己免疫病態の理解とその応用

九州大学

馬場 義裕

教授

好酸球性アレルギー炎症において組織線維化を引き起こす線維化誘導―病原性ヘルパーT細胞を標的とした新規線維化治療法開発

千葉大学

平原 潔

准教授

1-N【革新領域】トランスクリプトーム・エピゲノム解析等を通じて免疫アレルギー疾患の医療に貢献する基盤構築研究(13,000~26,000千円程度)
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者名 職名
アトピー性皮膚炎の個別化医療・予測医療実現に向けた、皮膚トランスクリプトーム解析研究 国立研究開発法人理化学研究所 古関 明彦 グループディレクター
遺伝子発現制御機構に基づく自己免疫疾患の患者層別化と個別化医療基盤の確立 東京大学 藤尾 圭志 教授
2-N【革新領域】免疫療法の実用化を目指す開発研究(ステップ0 または ステップ1)(13,000千円~26,000千円程度)
研究開発課題名 代表機関名 研究開発代表者名 職名
新規免疫寛容バイオマーカーを指標にした安全・有効な食物アレルギー治療用経口ワクチン開発 独立行政法人国立病院機構三重病院 藤澤 隆夫 院長

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参考ページ

最終更新日 平成29年10月6日