公募情報 若手 海外 平成30年度 「エイズ対策実用化研究事業」に係る公募について

  • 平成29年11月2日

更新履歴

11月15日 資料欄 研究開発提案書記載上の注意を一部修正しました。
11月10日追記:公募説明会は終了しました。
                  「公募説明会」欄に公募説明会資料(抜粋)を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
分野 医薬品創出,医療機器開発,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成29年12月4日(月) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課   エイズ対策実用化研究事業   担当(伊藤、守屋)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2225(課代表)
E-mail:aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募課題の概要は以下のとおりです。各公募課題の詳細は公募要領を参照してください。

公募課題番号分野等、公募研究開発課題名研究開発費の規模研究開発実施予定期間新規採択課題予定数
1 新規ワクチン・治療薬開発に関する研究 1課題当たり年間
15,000~50,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
平成30年度~平成32年度
0~2課題程度
2 HIV感染の機構解明に関する研究 1課題当たり年間
15,000~25,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
平成30年度~平成32年度
0~3課題程度
3 医薬品シーズ探索に関する研究 1課題当たり年間
10,000~15,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
平成30年度~平成32年度
0~2課題程度
4 HIV関連病態解明と治療法開発に関する研究 1課題当たり年間
15,000~45,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
平成30年度~平成32年度
0~2課題程度
5 HIV感染症領域における新たな知見の創出に関する研究
【若手育成枠】
1課題当たり年間
8,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
平成30年度~平成32年度
0~3課題程度

事業概要

エイズは薬剤治療の進歩により致死的状況を回避できるようになったものの、未だ治癒法がなく、生涯抗HIV療法を継続しなければならない感染症であ り、QOLの向上、医療経済上の負担軽減から、完治を目指した研究が重要な課題となっています。本事業では、新たな治療法等の開発に繋がる研究を基礎から 実用化まで一貫して推進します。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

平成29年11月2日(木) ~ 平成29年12月4日(月) 正午
※締切は平成29年12月4日(月)正午となります。

公募説明会

開催日:平成29年11月9日(木)14時~(受付開始13時30分)
会場:AMED本部 20階 201会議室等(東京都千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル)

この説明会は感染症実用化事業

  • 肝炎等克服実用化研究事業(肝炎等克服緊急対策研究事業)
  • エイズ対策実用化研究事業
  • 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等研究開発推進事業 の3事業合同説明会となります。

詳しくは下記プログラムをご覧ください。

プログラム

【注意】公募要領は当日配布しません。
該当する事業の公募要領等は各自HPよりダウンロードして持参ください。

公募説明会は終了しました。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

応募先

資料

最終更新日 平成29年11月15日