公募情報 若手 海外 平成30年度 「エイズ対策実用化研究事業」の採択課題について

  • 平成30年4月9日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課 エイズ対策実用化研究事業 担当(伊藤、守屋)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: aids”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、本事業の課題評価委員会(別紙)における厳正な審査を行った結果、平成30年度「エイズ対策実用化研究事業」の採択課題を決定しましたのでお知らせいたします。

1.新規ワクチン・治療薬開発に関する研究
研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
俣野 哲朗 国立感染症研究所エイズ研究センター センター長 機能的抗体誘導HIVワクチン開発に関する研究

2.HIV感染の機構解明に関する研究
研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
鈴 伸也 国立大学法人熊本大学エイズ学研究センター 教授 真のリザーバーの同定と排除を目指した研究
立川 愛 国立感染症研究所エイズ研究センター 室長 HIV感染症治癒に向けての免疫病態の解明と改善に関する研究
小柳 義夫 国立大学法人京都大学ウイルス・再生医科学研究所 教授 HIV 感染制御の網羅的解析による潜伏機序の解明とその治癒戦略策定

3.医薬品シーズ探索に関する研究
研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
前田 賢次 国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所・難治性ウイルス感染症研究部・レトロウイルス感染症研究室 室長 HIV Cureを目指した新規作用機序を有する抗HIV薬開発研究

4.HIV関連病態解明と治療法開発に関する研究
研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
照屋 勝治 国立研究開発法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター 病棟医長 ART早期化と長期化に伴う日和見感染症への対処に関する研究
大森 司 学校法人自治医科大学医学部 生化学講座 病態生化学部門 教授 HIV関連病態としての血友病の根治を目指した次世代治療法・診断法の創出

5.HIV感染症領域における新たな知見の創出に関する研究【若手育成枠】
研究開発代表者 所属機関名 職名 研究開発課題名
野依 修 国立大学法人熊本大学エイズ学研究センター 特定事業研究員 新たなHIV細胞間伝播法に関する研究
佐藤 佳 国立大学法人京都大学ウイルス・再生医科学研究所 講師 自然免疫、内因性免疫、獲得免疫の相乗・相反効果による抗HIV-1免疫応答原理の解明
宮川 敬 公立大学法人横浜市立大学大学院医学研究科・微生物学 講師 ウイルス感染伝播の時空間的解析法の開発
久世 望 国立大学法人熊本大学エイズ学研究センター 特任助教 Naive T細胞から高機能を有したHIV-1 特異的T細胞の誘導法の開発
山本 浩之 国立感染症研究所エイズ研究センター グループ長 予防・治療を目的としたHIV中和抗体誘導の基礎となる特異的B細胞応答の解析

最終更新日 平成30年4月9日