令和8年度 「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用,臨床試験,観察研究等 |
| 分野 | 医療機器・ヘルスケアプロジェクト,がん,難病・希少疾患,成育,生活習慣病・老年医学,認知症・精神・神経疾患,感染症,その他の疾患 |
| 公募締め切り | 令和8年5月8日(金) 正午【厳守】 |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
日本医療研究開発機構(AMED)は、「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」に係る以下の公募を行います。
本事業においては下記の製品・サービスを支援対象とし、事業終了後に収益化につながるような支払者が求める科学的エビデンスを備えたヘルスケアサービスの創出および、持続的な成長が見込めるヘルスケアサービスのモデルケース創出を進めます。
〈支援対象となる製品・サービス〉
- 日常生活の場、職域および医療・介護の現場において、一次予防(食事・運動・睡眠等の生活習慣の改善)、二次予防(早期発見・検知)、三次予防(再発・重症化予防や服薬状況など疾病・病態管理)への活用が見込まれる製品・サービス
- IoT デバイスを用いて取得した個人の日常生活の健康データや、マイナポータル等を通して得られる公的機関が保有する情報といった個人の健康医療情報、すなわち PHR(Personal Health Record) を活用したヘルスケア製品・サービス
- 上記のような製品・サービスのうち、利用者/支払者や組織等に対する行動変容の促進、疾病・病態管理への活用、個人又は現場への個別化・最適化、又は業務の効率化・連携の促進に資するヘルスケア製品・サービス
〈対象外〉
- SaMD を含む医療機器
- 既製のスマートウォッチなどのウェアラブルデバイス等からデータを取得するだけのサービス
本公募は下記分野を対象とします。公募内容の詳細については、公募要領をご参照ください。
| # | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費等を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1.1 | 【エビデンス強化】 高齢者ウェルビーイング分野 |
(アカデミア:委託研究開発) 1年度目1課題当たり 年間15,000千円(上限) (企業:補助事業) 1年度目1課題当たり 年間15,000千円(上限) 補助率:3/4 |
令和8年8月 |
(アカデミア・企業合計) |
| 1.2 | 【エビデンス強化】 職域関連分野 |
|||
| 1.3 |
【実用化実証】 高齢者ウェルビーイング分野 |
(アカデミア:委託研究開発) (企業:補助事業) |
令和8年8月 |
(アカデミア) |
| 1.4 |
【実用化実証】 職域関連分野 |
| # | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費等を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 2.1 |
高齢者ウェルビーイング分野 | (全ての提案者:委託研究開発) 1年度目1課題当たり 年間15,000千円(上限) 2年度目以降1課題当たり 年間30,000千円(上限) |
令和8年8月 (予定) |
(アカデミア・企業合計) |
| 2.2 |
生活習慣病関連分野 |
事業概要
「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」では、エビデンス構築からエビデンス整理、実用化を見据えたサービス開発の支援を行うことで、エビデンスに基づいた質の高いヘルスケアサービスの社会実装を目指します。
その中でも、実用化を見据えたサービス開発の支援を行う「ヘルスケアサービス実用化研究事業」では、IoT技術等によって得られた健康・医療情報を活用したヘルスケアサービスについて、その社会実装に向け、実用化計画の策定や支払者の求めるエビデンス構築を支援します。
応募資格者
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
分野1については、提案者の所属機関によって研究形態が異なります。ご注意ください。
提案者がアカデミアの場合には、委託研究開発
提案者が企業の場合には、補助事業(補助率3/4)となります。
※所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
(詳細は公募要領「第I部 第3章応募応募要項」を参照してください。)
公募期間
ヒアリング日程
令和8年6月下旬~7月上旬(予定)
- ヒアリング審査の対象となった課題は、研究開発代表者に原則として1週間前までにご連絡します。
- ヒアリング審査はウェブ会議ツール等による実施の場合があります。
- ヒアリング審査の対象外の場合や、ヒアリング審査自体が実施されない場合には連絡しませんので、
採択可否の通知までお待ちください。ヒアリング審査の対象か否かに関する個別回答は行いません。
公募説明会
公募説明会のご案内
令和8年4月10日(金)14:00よりオンライン開催いたします。
参加には申し込みが必要です。申し込み期限は令和8年4月10日(金)正午までとなります。
以下URLからお申し込みいただきますようお願いします。
お申込みURL:https://amed.webex.com/weblink/register/r8f0a69fb0bb47672cbf0cec517eb0a6c
個別相談
公募期間中につき、具体的な提案内容に関わる問い合わせには個別にお答え出来ませんのでご容赦ください。
不明点、ご質問
何かご不明な点、ご質問等などございましたら、mailにて連絡をお願いします。
医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課 担当
E-mail: hs-jitsuyoka"AT"amed.go.jp
※ E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。
応募方法
提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領をご参照ください。
※1 応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録まで日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他省庁等が所管する制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。(既に他省庁等が所管する制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。)
※2 e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※3 研究機関の登録方法はe-Radポータルサイトをご参照ください。
応募先
資料
- 公募要領
- 様式1 研究開発提案書(分野1.1,1.2)
- 様式1 研究開発提案書(分野1.3,1.4,分野2)
- 様式2 承諾書
- ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式
- 公募要領および研究開発提案書(申請書式)についてご質問等ありましたら、上記の問い合わせ先E-mailアドレスにメールにてご連絡ください。
掲載日 令和8年3月26日
最終更新日 令和8年3月26日


