若手あり 令和8年度 「革新的がん医療実用化研究事業」の採択課題について
基本情報
| 公募の段階 | 採択 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト,再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト,データ利活用・ライフコースプロジェクト,がん |
| お問い合わせ先 |
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採択内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「革新的がん医療実用化研究事業」に係る公募について、本事業の課題評価委員会(課題評価委員一覧)において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。
※所属および役職は応募時点
【Field1】がんの予防に関する研究
Field1-1-1:がん予防の実現に資する基盤的研究と標的妥当性の検証
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 腸内細菌叢、腫瘍免疫、疫学の統合による大腸がん予防法開発 | 鵜飼 知嵩 | 国立がん研究センター | 分野長 |
| HTLV-1キャリアから成人T細胞白血病リンパ腫発症に至る多段階発がん機構の予防戦略の開発 | 片岡 圭亮 | 国立がん研究センター | 分野長 |
| がん早期発見のための多角的リキッドバイオプシー解析法の構築 | 高阪 真路 | 国立がん研究センター | 分野長 |
| 血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の発症基盤となるクローン性造血由来ニッチの解明と発症予防への応用 | 坂田(柳元) 麻実子 | 筑波大学 | 教授 |
| 膵癌高リスク群の層別化に向けた血液診断法の開発 | 田口 歩 | 名古屋市立大学 | 教授 |
| エピゲノム可塑性を標的としたがん悪性化予防の理論確立と標的妥当性に関する基盤的研究 | 山岸 誠 | 東京大学 | 准教授 |
| 頬粘膜の体細胞モザイクによる食道がんの早期予測と予防戦略の構築 | 横山 顕礼 | 京都大学 | 講師 |
Field1-2:後ろ向きコホート研究を中心とした個人の発がんリスクを評価する研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 多層オミックスデータによる発がんリスク予測モデルの構築と検証 | 谷川 千津 | 東京大学 | 准教授 |
| 変異シグネチャー情報を用いた新しいがんリスク評価方法に関する前向きコホート研究:食事因子と大腸がんリスクを例に | 中野 詩織 | 国立がん研究センター | 研究員 |
| SNPアレイによる染色体モザイクと生活習慣因子を統合したがんリスク関連領域の解明と分子疫学的評価 | 松尾 恵太郎 | 愛知県がんセンター | 分野長 |
| 未病の精密測定によるサーベイランス間隔延長可能なピロリ菌除菌後超低リスク群の同定 | 山田 晴美 | 星薬科大学 | 特任助教 |
Field1-3:先制医療・予防を目指した個人の発がんリスクに応じたリスク低減手法の研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 小児・AYA世代のがん遺伝的素因に基づく先制医療体制構築―Li-Fraumeni症候群におけるがんサーベイランスの有効性検証― | 服部 浩佳 | 名古屋医療センター | 医長 |
Field1-4:がん検診への導入をめざした診断技術の開発に関する研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| CRISPR測定技術を基盤とした血中縦列反復配列RNA検出による超早期膵がん診断薬の開発と前向き評価研究 | 岸川 孝弘 | 東京大学 | 助教 |
| 血液中miRNAによる膵癌判別検査法(バイオマーカー)の開発 | 福田 晃久 | 京都大学 | 准教授 |
| 任意型検診としての「胃カメラしながら膵がん検診」導入に向けた実装研究 | 谷内田 真一 | 大阪大学 | 教授 |
Field1-5-1:がんの予防法や新たな検診手法の実用化をめざした大規模疫学研究等
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 本邦での対象年齢および性的活動性の下でのHPVワクチンキャッチアップ接種の有効性評価 | 上田 豊 | 和歌山県立医科大学 | 教授 |
Field1-5-2:がんの予防法や新たな検診手法の実用化をめざした大規模疫学研究等(フォローアップフェーズ)
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 対策型検診を目指した大腸内視鏡検診の有効性評価のためのランダム化比較試験 | 松田 尚久 | 東邦大学 | 教授 |
【Field2】がんの診断・治療技術開発に関する研究
Field2-1-1:バイオマーカーを用いたがん診断技術の確立と実用化に関する研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| HPV関連中咽頭癌の根治治療後の治療効果判定ならびに再発サーベイランスにおいて画像検査よりも有用なリキッドバイオプシー診断薬の開発 | 猪原 秀典 | 大阪大学 | 教授 |
| 蛍光バイオマーカーを用いたCMLにおけるTKI薬効予測システムの開発と臨床実装研究 | 大場 雄介 | 北海道大学 | 教授 |
| 周術期非小細胞肺がんにおける術後再発リスクおよび薬剤応答性を包括的に評価する迅速検査法の実用化研究 | 土屋 直人 | 湘南鎌倉総合病院 | 副センター長/主席研究員 |
| アカデミア発新規腫瘍マーカーEphA2断片の早期膵がん、局所進行膵がん、および進行膵がん患者における測定意義の前向き多施設観察研究 | 山下 太郎 | 金沢大学 | 教授 |
Field2-2-1:がんの診断・治療における高度管理医療機器等の開発と実用化を目指した医師主導治験・臨床研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 鏡視下直腸がん手術におけるAI剥離ナビゲーションシステムの術中使用の優越性を検証する多施設共同無作為化比較試験 | 伊藤 雅昭 | 国立がん研究センター | 副院長/部門長/科長 |
| HER2陽性乳癌に対する手術省略を目指した医療機器の開発研究 | 向井 博文 | 国立がん研究センター | 医長 |
Field2-3-1:新たながん診断情報が得られる先進的な医用イメージング技術の確立に関する研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 深層生成モデルによるVirtual Chromoendoscopyの臨床的代替性に関する研究開発 | 衣笠 秀明 | 岡山大学 | 助教 |
| Ghost cytometryを用いた形態異常に基づく骨髄異形成症候群の二次スクリーニング系の開発 | 南谷 泰仁 | 東京大学 | 教授 |
Field2-4:がん放射線治療における新規医療技術の開発・応用に関する実用化研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 頭頸部扁平上皮癌に対する強度変調陽子線治療の実用化に向けた技術開発と有効性検証 | 秋元 哲夫 | 東京慈恵会医科大学 | 教授 |
| 早期非小細胞肺癌に対する体幹部定位放射線治療線量増加ランダム化比較試験 | 木村 智樹 | 高知大学 | 教授 |
【Field3】がんの新規薬剤・治療法の開発に関する研究
Field3-1:新たながん治療薬(再生医療等製品を除く)の治験(医師主導治験又は企業治験)への移行・導出の準備を完了することを目的とした非臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 抗腫瘍樹状細胞の活性化を介した新規菌製剤 (YB328) による がん免疫賦活化療法の樹立 | 小山 正平 | 国立がん研究センター | 部門長 |
Field3-2:新たながん治療薬(再生医療等製品を除く)の開発・薬事承認を目指した医師主導治験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| がん抑制因子活性化ペプチド創薬を目指した第一相試験臨床試験 | 片桐 豊雅 | 医薬基盤・健康・栄養研究所 | 研究所長 |
| 血中循環腫瘍DNA陽性の治癒切除後結腸・直腸がん患者を対象としたS-531011単独療法とS-531011+ペムブロリズマブの有効性および安全性を評価する無作為化第II相試験 | 吉野 孝之 | 国立がん研究センター | 副院長/科長 |
Field3-3:既承認薬(再生医療等製品を除く)の適応拡大等によるがん治療薬の開発・薬事承認を目指した医師主導治験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 脊髄悪性神経膠腫を対象とした光線力学療法の開発研究 | 遠藤 俊毅 | 東北医科薬科大学 | 教授 |
Field3-4:新たながん治療薬(再生医療等製品)の治験(医師主導治験又は企業治験)への移行・導出の準備を完了することを目的とした非臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| ゲノム編集iPS細胞由来神経幹細胞を用いた悪性神経膠腫に対する遺伝子幹細胞療法の実用化開発 | 戸田 正博 | 慶應義塾大学 | 教授 |
Field3-5:新たながん治療薬(再生医療等製品)の開発・薬事承認を目指した医師主導治験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 同種造血幹細胞移植後再発急性骨髄性白血病患者に対する新規CAR-T細胞の開発 | 保仙 直毅 | 大阪大学 | 教授 |
| T細胞腫瘍に対するCCR4CAR-T細胞療法の医師主導治験 | 渡邊 慶介 | 国立がん研究センター | 主任研究員 |
Field3-8:臨床検体の利活用により、革新的な診断・治療法の開発につなげるための挑戦的研究【若手育成枠】
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 腫瘍浸潤B細胞ニッチの空間構造と制御機構に基づく液性免疫標的がん治療の開発 | 網崎 正孝 | 国立がん研究センター | 研究員 |
| 免疫排除を惹起する腫瘍間質の分子基盤解明と治療応用 | 板橋 耕太 | 国立がん研究センター | ユニット長 |
| 成人T細胞白血病リンパ腫の悪性化・治療抵抗性獲得機構の解明と新規治療戦略の開発 | 木暮 泰寛 | 国立がん研究センター | 主任研究員 |
| 空間T細胞レパトア解析による個別化TCR-T細胞療法のための腫瘍反応性TCR迅速決定法の開発 | 七野 成之 | 東京理科大学 | 講師 |
| 肝細胞がんの患者層別化と治療実装にむけた単球アトラスの構築 | 村居 和寿 | 金沢大学 | 助教 |
【Field4】がんの標準治療の確立、ライフステージに応じたがん治療に関する研究
Field4-1-1:より有効または、より低侵襲ながん標準治療確立のための多施設共同臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 臨床病期I/II期非小細胞肺癌におけるリンパ節郭清の縮小化の治療的 意義を検証するランダム化比較試験 | 岡田 守人 | 広島大学 | 教授 |
| 特発性肺線維症(IPF)合併臨床病期I期非小細胞肺癌に対する肺縮小手術に関するランダム化比較第III相試験 | 岡田 守人 | 広島大学 | 教授 |
| 肺野中枢小型充実成分優位非小細胞肺癌に対する肺葉切除と区域切除 のランダム化比較試験(JCOG2501: UNLIMITED) | 岡田 守人 | 広島大学 | 教授 |
| ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌局所領域再発に対する根治的治療後アベマシクリブの有効性を評価するランダム化比較試験 | 尾崎 由記範 | がん研究会 | 医長 |
| 喉頭癌T3-T4aN0に対する予防的頸部郭清省略の意義を検証するランダム化比較第III相試験 | 齊藤 祐毅 | 東京大学 | 准教授 |
| 上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験 | 佐藤 豊実 | 筑波大学 | 教授 |
| 病理病期II、IIIA期非小細胞肺癌に対する術後surveillanceに関するランダム化比較試験 | 塩野 知志 | 山形大学 | 准教授 |
| ステージング手術が行われた上皮性卵巣癌I期における補助化学療法の必要性に関するランダム化第III相比較試験 | 田部 宏 | 国立がん研究センター | 科長 |
| フルキンチニブ用量漸増法の検証と血中濃度解析による個別化治療の実現を目指したランダム化比較試験 | 谷口 浩也 | 愛知県がんセンター | 医長 |
| 臨床病期I-IVA(T4を除く)胸部上中部食道扁平上皮癌に対する予防的鎖骨上リンパ節郭清省略に関するランダム化比較試験 | 坪佐 恭宏 | 静岡県立静岡がんセンター | 副院長/科部長 |
| cStage I-III胃癌におけるロボット支援下胃切除術の腹腔鏡下胃切除術に対する優越性を検証するランダム化比較試験 | 寺島 雅典 | 静岡県立静岡がんセンター | 副院長 |
| 局所進行胃癌に対する術前化学療法の有効性を検証する第III相試験 | 寺島 雅典 | 静岡県立静岡がんセンター | 副院長 |
| High volume転移を認める前立腺癌患者に対する局所放射線治療を併用する標準治療の確立と治療効果予測マーカーの開発 | 寺田 直樹 | 福井大学 | 教授 |
| 薬物療法により臨床的完全奏効が得られたHR陰性HER2陽性原発乳癌に対する非切除療法の有効性に関する単群検証的試験 | 藤澤 知巳 | 群馬県立がんセンター | 診療部長 |
| 子宮頸癌IB期-II期根治手術例における術後放射線治療と術後化学療法の第III相ランダム化比較試験 | 古澤 啓子 | 静岡県立静岡がんセンター | 医長 |
| 早期転移発見による予後の向上を目指した乳がん術後の新たな標準的フォローアップ法開発に関する研究 | 北條 隆 | 埼玉医科大学 | 教授 |
Field4-1-2:がん高額医療費削減に資する臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 70歳以上の上皮性増殖因子受容体活性化変異陽性未治療進行・再発非小細胞肺癌に対するオシメルチニブの至適投与量に関する多施設共同研究 | 國頭 英夫 | 日本赤十字社医療センター | 部長 |
| 非小細胞肺癌に対するPD-1経路阻害薬の継続と休止に関するランダム化比較第III相試験 | 後藤 悌 | 国立がん研究センター | 呼吸器内科長 |
| 早期胃癌に対するレスインテンシブサーベイランスの非劣性を検証する 単群第III相試験 | 吉川 貴己 | 国立がん研究センター | 科長 |
Field4-2-1:小児がん・AYA世代のがんの標準的治療法確立のための臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 小児から成人を対象にする臨床試験によるT細胞性急性リンパ性白血病の小児型治療適用限界年齢の検討と分子病型に基づく予後予測システム構築に関する研究 | 堺田 惠美子 | 千葉大学 | 准教授 |
| 小児および成人組織球症に対する晩期合併症阻止を目指した新規治療法と長期フォローアップの研究開発 | 塩田 曜子 | 国立成育医療研究センター | 医長 |
| 小児の急性骨髄性白血病の標準的治療法確立のための臨床試験 | 富澤 大輔 | 国立成育医療研究センター | 診療部長 |
| 国際共同試験による小児・AYA世代肝腫瘍に対する標準治療開発 | 檜山 英三 | 広島大学 | 特任教授 |
| 中枢神経系胎児性腫瘍に対する治療最適化のための多施設共同研究 | 山崎 夏維 | 大阪市立総合医療センター | 医長 |
| 分化誘導療法強化による治癒率の向上と晩期合併症軽減を目指した新規診断小児急性前骨髄球性白血病に対する標準的治療法の開発 | 湯坐 有希 | 東京都立小児総合医療センター | 部長 |
Field4-2-2:小児がん・AYA世代のがんを対象とした支持療法・緩和ケアの開発に関する前向き臨床研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 採択課題なし |
Field4-3:希少がんの標準的治療法確立のための臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 初回治療不応の若年成人難治性急性骨髄性白血病に対するベネトクラクス/アザシチジン併用療法の標準化学療法に対する優越性を検証する第III相試験 | 石川 裕一 | 名古屋大学 | 講師 |
| MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の未治療進行非小細胞肺癌に対する一次治療としてのMET阻害薬とペムブロリズマブ単剤またはプラチナ製剤併用がん薬物療法のランダム化比較第三相試験 | 國政 啓 | 大阪国際がんセンター | 副部長 |
| 造影病変全切除可能な初発膠芽腫に対する標準的手術法確立に関する研究 | 園田 順彦 | 山形大学 | 教授 |
| 病期IIB/IICと顕微鏡的リンパ節転移を有する病期IIIのBRAF陽性メラノーマに対する最適な術後補助療法の確立 | 並川 健二郎 | 国立がん研究センター | 科長 |
| 進行上顎洞癌に対する超選択的動注化学療法を併用した放射線治療による新規治療法開発に関する研究 | 本間 明宏 | 北海道大学 | 教授 |
Field4-4:多面的な評価に基づく高齢者がんに関する臨床研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 高齢者初発膠芽腫に対する分子分類に応じたテモゾロミド併用寡分割放射線治療の最適化に関する研究 | 荒川 芳輝 | 京都大学 | 教授 |
| 高齢者切除可能膵癌に対する術前GS療法とGnP療法のランダム化比較第III相試験と高齢者機能評価のフォローアップ研究 | 海野 倫明 | 東北大学 | 教授 |
| 高齢者急性骨髄性白血病の適応症例に対する強力化学療法を用いた第II相臨床試験:JALSG-GML219、ならびに非適応症例に対するベネトクラクス+アザシチジンを用いた第II相臨床試験:JALSG-GML225 | 山内 高弘 | 福井大学 | 教授 |
Field4-5:難治性がんの標準的治療法の開発に関する臨床試験
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 切除可能胆道癌に対する術前補助化学療法としてのゲムシタビン+シスプラチン+S-1(GCS)療法の第III相試験 | 奥坂 拓志 | 国立がん研究センター | 肝胆膵内科長 |
| 初発膠芽腫に対するテモゾロミド単独維持療法とテモゾロミド+高用量メトホルミン併用維持療法のランダム化第III相試験 | 成田 善孝 | 国立がん研究センター | 副院長/脳脊髄腫瘍科科長 |
| 進展型小細胞肺癌に対する新たな治療開発を目指した研究 | 仁保 誠治 | 獨協医科大学 | 教授 |
| 切除不能な肝門部領域胆管癌に対する生体肝移植 | 日比 泰造 | 熊本大学 | 教授 |
Field4-6:小児がん・AYA世代のがん及び希少がんの治療開発に資するレジストリ及びバイオレポジトリ研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 小児がんを発端とした遺伝性腫瘍の診療体制の確立を目的としたレジストリ研究 | 加藤 元博 | 東京大学 | 教授 |
Field4-7:がん個別化医療の推進に資する臨床試験および基盤構築
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 応募なし |
Field4-8:科学的根拠に基づくがんの支持療法・緩和ケアの開発に関する臨床研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 照射歴を有する有痛性骨転移に対する通常照射と体幹部定位放射線治療に関するランダム化比較第3相試験(JCOG2211) | 中村 直樹 | 聖マリアンナ医科大学 | 主任教授 |
【Field5】がんの克服を目指した分野横断的な研究
Field5-1:がんの予防・診断・治療法開発に資する大規模な国際共同研究
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属 | 役職名 |
|---|---|---|---|
| 日本人がんゲノム・オミックス統合解析による革新的な予防・診断・治療推進に資する大規模国際共同研究 | 柴田 龍弘 | 東京大学 | 教授 |
(サブ領域ごとに研究開発代表者名の五十音順で表示)
評価経過情報
| 公募期間 | 令和7年10月30日(木)~11月27日(木) |
|---|---|
| 会合審査日・面接(ヒアリング審査)実施日 | 令和8年1月16日(金)~30日(金) |
| 申請数 | ヒアリング審査数 | 採択数 | |
|---|---|---|---|
| 【Field1】がんの予防に関する研究 | |||
| Field1-1-1 | 32 | 13 | 7 |
| Field1-2 | 10 | 7 | 4 |
| Field1-3 | 3 | 2 | 1 |
| Field1-4 | 7 | 3 | 3 |
| Field1-5-1 | 3 | 3 | 1 |
| Field1-5-2 | 2 | 2 | 1 |
| 【Field2】がんの診断・治療技術開発に関する研究 | |||
| Field2-1-1 | 15 | 7 | 4 |
| Field2-2-1 | 6 | 4 | 2 |
| Field2-3-1 | 10 | 6 | 2 |
| Field2-4 | 7 | 2 | 2 |
| 【Field3】がんの新規薬剤・治療法の開発に関する研究 | |||
| Field3-1 | 19 | 3 | 1 |
| Field3-2 | 5 | 2 | 2 |
| Field3-3 | 5 | 3 | 1 |
| Field3-4 | 12 | 2 | 1 |
| Field3-5 | 7 | 4 | 2 |
| Field3-8 | 51 | 10 | 5 |
| 【Field4】がんの標準治療の確立、ライフステージに応じたがん治療に関する研究 | |||
| Field4-1-1 | 22 | 20 | 16 |
| Field4-1-2 | 5 | 4 | 3 |
| Field4-2-1 | 8 | 7 | 6 |
| Field4-2-2 | 2 | 1 | 0 |
| Field4-3 | 9 | 7 | 5 |
| Field4-4 | 5 | 4 | 3 |
| Field4-5 | 8 | 5 | 4 |
| Field4-6 | 6 | 3 | 1 |
| Field4-7 | 0 | 0 | 0 |
| Field4-8 | 10 | 4 | 1 |
| 【Field5】がんの克服を目指した分野横断的な研究 | |||
| Field5-1 | 1 | 1 | 1 |
掲載日 令和8年3月2日
最終更新日 令和8年3月2日


